七桜丞
弐年・・・。
想いを猛て弐年で有る。
その想いを猛た女が目の前に居る。
「辞めて・・・鬮前君。」
古柔術に席を置く鬮前七桜丞のその体躯は大きい。
帝国学園内の不良を気取軟弱野郎さえ七桜丞には近寄りもしない。
その体躯で一歩と前に出れば水織志月と言う想い人は後ずさり狭い部屋の置くの壁に背を付け身を強張らせる。
「知っているんだろう?俺が好きな事」それが志月に掛ける最初の言葉でも有る。
「しっ。知ってるけど。止めて。お願い・・・」
学級内でも一際大きく漢共の目を引く大きな乳房をの前で手を組み拒絶すると成れば
これから自分に七桜丞が何をするかを理解してるのだろう。
豊満で人の目を引くとなればこんな目に合うのも初めてではないのだろう。
「我慢出来ないんだ・・・」猛るのは想いだけでなく欲望と体が熱く火照る。
「しっ。知ってるでしょ?私彼氏居るのよ」
言い訳がましくも告げた言葉が引き金と成る。
「だ。駄目っ」
ズイと前に出た七桜丞が乳房を守る手をグイを掴み後ろ壁に押し付ける。
決して美男とは言えない七桜丞の顔が迫り志月の頬に舌を這わす。
口づけと言うには余りに卑劣で淫猥に舌が動き回る。
漢の欲を誘う厚めの志月の唇をこじ開けようと押し付けられる紅い舌。
頭を巡らし拒絶してもぬとぬとと舌が頬の上を這いずり回る。
分厚い漢の胸が押し付けられ乳房が圧迫されれば苦しさも増す。
「いっ。厭。止めて」頬に伝わる感触は嫌悪感しか産まない。
少しでも避けたいと二度も三度も頭を振り七桜丞の舌が入り込むの拒絶する。
そう入っても抵抗は虚しい。
しつこくも肌の上を這いずる七桜丞の舌は志月の唇を捉えると強引に入り込んで来る。
べチャリと一度口中に入る舌は蠢き志月の舌を絡め取る。
「ん・・・んん・・・」自分の舌を漢の舌に絡め取られ唾液を注がれてしまっても拒絶する事を
志月は諦めもせずに大きく頭を巡らし口を離す。
「嫌い・・・大嫌い」それも又。七桜丞の怒りを増すに等しい。
抑え込んだ手を離し乳房を鷲掴みにすると揉みしだく。
「駄目。止めて・・・」服の上からで有ろうとも乳房を揉み弄られれば感じてしまう。
「お願い。許して・・・」うっすらと涙を浮かべ震える声を上げても七桜丞は動かす手を止めない。
荒々しくも乱暴に嬲られる乳房の先端が布地の中でこすれると疼きが湧き上がる。
自分が感じてしまっているのを気づかれるのを恐れ腕に力を込めて七桜丞の体を強く押し返す。
意外にあっさりと押し返す事が出来たのに驚く志月。
それが図らずにも七桜丞に次の行動を決めさせる。
太く大きな手が突き出され志月の襟元に伸びると強く引かれ学院服のシャツが引き裂かれてしまう。
白いYシャツが破られれば目に映るのは淡い薄桃色のブラだ。
「あっ」思わず声が上がってしまうが素手に遅い。
生暖かくも太い指が乳房を覆い隠すプラをはぎずらし双房をさらけ出す。
「駄目っ」慌てふためき手で覆い隠そうとするが、それよりも早く七桜丞の手が乳房を掴む。
後はもうされるが儘だった。自分でも感じやすいと思う乳房を漢の手が揉みしだく。
波打つ乳肉の上に指が食い込み波打ち。太い指が先端の乳首を弄り嬲る。
「あんっ」強くつままれ潰されれば快楽が生まれ図らずとも声が漏れる。
それと成ればなおも激しく乳肉に指が食い込み先端に七桜丞の舌が這いずる。
「ああ~~~」七桜丞を受け入れるのは抵抗が有る。
それでも与えられる刺激には逆らえず声が漏れる。
置字
