鬮運の無さは折り紙付き・Game of destructive

籤運が無い・・・。
本当にない。然し名前はそれと違う。
籤運成鬮これなら籤運は遭っても可笑しくはないはずである。
世間一般人々が鬮を引くという場面はそう多くないように思える。
一番最初に頭に浮かぶのは商店街の福引。これはいつも五等賞のポケットテッシュ。
一等の海外旅行ところか三等賞のたこ焼き焼きセットも当たった事はない。
初詣の願掛け鬮はもっと酷い。常に大凶だ。
待ち人一切来ず。人徳全くなし。仕事恵まれず。秀でる才能まるでなし。結婚出来ず・・・と続く。
一回位は大凶を引く事も有るかもしれにない。
元々確率は低いし神社側も最近は気を使ってる。それでも僕は必ず大凶を引き当てる。
更に言えばそういうはずれくじと厄災を払う為に境内の竹や葉に結び厄を払うのが習わしだ。
当然僕もそうしてる。必ず・・・。
されど厄は払われず悪災が続く。
倭の日出る帝國軍事学院・普通課・第参組・弐学院生・籤運成鬮。
これも又、籤運の無さの賜物である担当教官の一番前と言う自席で分厚い紙束に目を落とす。
「え~~~。本日から学院の中から特に条件が合う者に対し参人一組班制度を実施する。
これは当然軍事演習の一貫で有り。各人の成績や状態等を考慮したもので有り
異論はは認めない。我が帝國人として誇り高く受け止めるように。以上だ。」
最近、髪が若干つすく成りそれを無理やり七と参に分けてなでつける藻武山教諭が言い捨てる。
「なんで?僕なんですか?籤運はまったくないのに・・・」
冬だと言うのに職員室の隅、運悪く達磨ストーブのすぐ横の席に割当られ常に扇子を
手放さない藻武山教諭に僕は聞いてみる。
籤運が無いはずなのになんで帝國指導の制度の対象に選抜されたのか分からないからだ。
「良くはしらん。然し名誉な事だろう?うちの学級で選抜されたのはお前と滝谷だけだし
任意適当に軍も選んでるわけではないだろう。参人一組班制度は烈輝とした軍指導の制度だぞ。
おいそれと無下にも出来んだろう。せいぜい頑張れ。もう行け。熱くて構わんのだ」
藻武山教諭もなかなかの籤運の無さであると頭に浮壁ながら一例し職員室を出る。
「よぉ~~~。籤運。どうだ?調子は?
それにしてもお前が選ばれるとは名前負けしてるとおもってたけど実は違うんだな」
渡された参人一組班の分厚い教本を脇に抱えて廊下を歩くと滝谷がやってくる
「君が選ばれるのも驚きだろ?素行の悪さでは学級一の癖に」
「なんだよ。それ?クラス一の美男の間違いだろ?
それより教本の規定読んだか?結構エグい事かいて有るぞ?互いに肌の接触は認めないとさ
せっかく色々楽しめると思ったのにな。堅苦しいよな。ちょっと位良いだろうにな。」
慣れ慣れしく肩に腕を回して顔を寄せる滝谷を迷惑と思うが遠ざけるの気が引ける。
「随分ざっくりとした物言いだな。ちゃんと読んだのか?
参人一組班の班員が異性同士だった場合。原則的に肌の接触は認めない。
例外条件として甲が乙に求め乙がそれを受け入れた場合。常識の範囲での接触は認める
ってなってるだろ?そもそも参人一組の班仲間が淑女学院生とは限らない。男児だってあり得るんだぞ」
「お前、つまらないやつだな。ロマンの無いって言うか・・・」
「滝谷君は色々勘違いしてると思うけど。これは結構厄介な実習だよ。
身を引き締めて掛からないと将来に影響及ぼす事だぞ」
真面目な顔で言ったつもりだけどた滝谷は伝わらなかったらしい。
「まっ。お前みたいな奴も居るって事で・・・おっ。さゆりじゃん。パフェ食いに行こうぜ」
真面目に答えすぎたのだろう。今時の若者らしく移り気な性格でもある。
さっきまで親密そうに肩にまわしていた腕をさらりと解くと好みの女子の声を掛けて逃げ行く。
帝國陸軍が管理主催する参人一組班制度。
それは戦時又は軍事における潤滑な兵站運用の為に行われる極めて実践的な軍事演習で有る。
将来の軍事士官としての才能ある人材を探し出し同時に基礎訓練を強いる演習だ。
概要としては学院生から優秀な人材を選抜し少人数の班に組み上げる。
班の中で最も優秀である者が班長と成り其の他二人はそれに従い支え仕える。
各班には課題と目標が与えられそれを達成するのがこの制度の課題だ。
同時に各個人にも挑戦課題が設けられ達成を目指す。
班目標と個人目標の達成。そのどちらも成績に影響し結果を左右する。
滝谷の様にお気楽な気分で挑むには到底きつい制度である。
結果これも外れ鬮を引いた自分の運を呪うしか無い。
参人一組班の実習対象者には分厚い教本が渡される。ルールブックとも言えるだろう。
その他に辞令代わりの指示書がはいった封筒が弐通渡される。
一通はこれから住む事に成る場所の住所が書いてあった。
もう一通は個人達成目標が記されているがこちら指示が有る迄の開封は禁止されていた。
其の日の学院事業が終わり細かい用事を済まし宿舎へと到着する。
なるほどと頷くにはもってこいの建物でだった。
窓の数も多い7階立てのマンション。しっとりと落ち着いたエントランスとエレベータホール。
実際の人数は知らずだが何人かの人影がホール内をうろつく。
すでに課題を把握し班としての活動を行う者。
僕の様に遅れながらも班の仲の元に急ぐ者。
「何階かしら・・・?」多少の焦りを感じ慌てて乗り込んだエレベーターには先客が居た。
「えっと。5階をお願いします・・・」出来るだけ短く答える。
淑やかにボブカットの髪を指ですき耳にかける仕草は漢心を誘う。
(観られたか?知られたか?・・・否。確実に知られた)
短く何気ない会話であるが其の中でボブカットの女学院生は籤運の名前をと居住の階数を把握する。
名前は胸元の名前をみればいい。先にエレベータに乗りボタンを押す代わりに情報を得る。
その女の班長はやり手だと苦く思う。
この演習に置いては何がこれから起こるかわからない。だとしたら少しでも多くの情報が居る。
課題目標が何であっても。収集出来る物は集めて置いた方が有利に成る。
(出遅れたかも・・・ミスったな・・・)籤運は一つ頭の中で舌打ちを打つ。
「今日は・・・遅れしてしまいました。
帝國軍事学院・普通課・第参組・弐学院生・籤運成鬮です。宜しくお願いします」
他の班員に最初にの挨拶と成れば気合も籤運はなくても漢の意地が・・・
「遅いっ。遅すぎるわ。籤運班長っ」これから一定期間お世話に成るマンションの玄関。
そのドアを空けた途端。怒声が投げつけられる。それには怒りだけでなく嫌悪感も交じる。
「他の班はとっくに動いているのよ。対して私達は指示書さえ開けられて居ないのよ。
このぼけなす籤運班長のオタンコナス」玄関愚口で漢なら必ず二度見してしまう大きな乳房を
その下で腕を組みこれ見よがしに魅せつけ仁王立ちに成った女学院生が言い放つ。
「ぼ・・・僕が班長?それは無いと思うけど。遅れたのは藻武山教諭のせいだし」
「貴方が班長なの。班教本に書いてあるわ。それさえもみてないの?全く。
・・・私は菜印璽弓匙・・・軍事課程参学院生よ。年上なの敬いなさい。」
「はぁ~~~また籤運悪いし。静かな人生を送りたいのに。」
がっくりと肩を落とし項垂れると目の前の女学生先輩となる菜印璽弓匙の四肢が目に入る。
「んん・・・?」どことなく膝がふるふると震えてるように見て取れる。
疑問を感じ上半身に目を映すとしっかりを腕を組んだ肩もわなわなと震えても居る。
当然といえはそうでもあろう。軍事演習に自分達の班長が遅れて来ると成れば怒り心頭にも成るだろう。
怒りを抑えきれず顔を真赤に染めて怒る気持ちも分からないでもない。
「来なさい!このボケ班長っ」淑女で有るなら異性男児の手を握り取るのは勇気が居る。
それでも菜印璽弓匙は鬮運の手を握り有るき出す。
「えっ?どうしたって言うんです?」
「良いから・・・早くっ。もう無理なの!」
「はぁ~~~。痛いから。痛いですって。菜印璽先輩」
いきなり腕を掴まれぐいと引かれれば脚が縺れる。
つんのめる所に弓匙がいきなりくるりと振り返り端正な顔を寄せて言う。
「弓匙って呼んでっ!」
「はっ?」初対面で歳上の女性を呼び捨てするには抵抗が強く湧く。
「良いからっ。こっち」短く言うだけ言うと弓匙は慢心の力で籤運の手を引く。
「そこは・・・」
「いいの。早く。限界なの」わけも分からず無理やりに詰め込まれるのは所謂トイレだ。
極めて狭くそしてもっともプライベートな空間で有る。
何が起きているわからないし呆然とする鬮運の前で弓匙はもどかしくも急ぎ
スカートのホックを外し脱ぎ落とす。
「えっ?えっ?えっ?」うら若き淑女が目の前でスカートを脱ぎ落とす。
未だ女肌の温もりも知らぬ籤運は刺激が強すぎる。
然しそれは序の口だった。脱ぎ落としたスカートなどどうでも良いとばかりに
男児学院生・籤運の目の前で腰を折り淡白いパンティに手を駆ける。
あまりに突飛な行動に予測も出来ず狼狽する。
狭いトイレの後ろの壁に後ずさり壁に背を付ける籤運の目の前で
抵抗もなくスルリとパンティを脱ぎ下ろす弓匙。
目を瞑るか背けるべきかと悩む籤運の目にきれいで美しく張りのある弓匙の尻肉がさらけ出される。
「此処支えて・・・早くっ」細白い手指で力強く籤運の腕を掴むと自分の腰に廻す。
言われるが儘に腰に手を廻すとそれを支えにと大きく四肢を開き目標を定める。
「こっ。こんな事・・・したくないのに・・・しなくちゃいけないなんて・・・
・・・・ちゃんと観て・・・あっ。あたしが恥水する所・・・ちゃんと」
羞恥心と嫌悪感が入り交じる声を上げ耳を真っ赤にしやっとの思いで口にする弓匙
「・・・菜印璽先輩が恥水するのを僕が観る?」
「弓匙って呼んで・・・若しくは雌犬。
嫌だけどそうよばれなきゃいけない。恥水は班長にさせてもらなわいと行けないの。
私に恥水させるのは貴方の義務・・・。ああ。はずかしい・・・」
「そんな事が指示書に・・・?」疑問は残る。然しそうでなければ後はならないだろう。
「ああ。限界なのに・・・恥かしくてでない。いや・・・苦しい。このままじゃ・・・
・・・触って・・・早く・・・弄って・・・」破水意が限界に来て冷静に判断出来ないだろう
切羽詰まった状況では物事の良しも悪しも曖昧に成る。
開いてる手を動かし籤運の手を掴むと自分の陰部に充てがう。
女性の柔肌も良く知らぬ籤運の手指が女核を摘む。その動きは慣れないし辿々しい。
「んん・・。擦って・・・扱いて・・・ああ・・・こんなの恥ずかしい。
自分で強請るなんて・・・。そうしないと行けないなんて・・・ああ・・出ちゃう」
漢に女核を弄れられ刺激が得たのだろう。それまでずっと我慢していた事もあり
弓匙は生まれて始めて漢の指で女核を弄られながら恥水する事を体で覚えてしまう。
非常に気まずい雰囲気の中身なりを整えた弓匙が慄然と籤運の前に座る
間には黒く長い脚の低いテーブルがある
座布団に正座しつつも状況が飲み込めず呆然とする籤運の前に白い紙が差し出される。
毅然とした顔で。否。寧ろ鬼面のような顔で真っ直ぐと籤運の顔をじっと睨む。
[参人組班の班長に雌犬として飼われる事。朝と夕食はきちんと食べさせて貰うこと。
日に三度。恥水の世話をして貰うこと。自慰は一人でして成らず。必ず班長にして貰う事
道具は弐回目から使うべし。良き雌犬として躾けられ尻を触り咥える事。
一匹の雌犬として班長の言葉に仕え体を捧げる事・・・其の他は別紙にて成り]
「こ、これは・・・」余りに横暴な指示書の内容に籤運はそれ以上の言葉を失う。
「そ。そういう事だから。ちゃ。ちゃんとして・・・それから貴方のはどうなのよ?」
「えっ。ああ。そうだね。余りの衝撃で忘れてた」
未だに惚ける頭をなんとか巡らせ自分に割当られた指示書を封筒から取り出し覗く。
[組仲間の雌犬をきちんと飼い慣らし躾ける事。一流の躾士として五匹の雌犬を獲得する事]
「こっ。これが個人目標?こんなのが目標?躾士ってなんだ?」
「そんな事も知らないの?
躾士ってのは躾けに関わる仕事士よ。わかりやすいのはドックハンドラーとか猿回しの演者とかよ」
反対側のテーブルの上に手を付いて体を乗り出し鬮運の個人指示書を指で挟さみ奪い取る。
「ああ~~~。そうよね。そうなるわよね・・・。雌犬がいれば飼い主が居るものね」
どこか期待もあったのだろう。自分の指示書に飼われると明記されていても
相手のそれには指示がなければ成立しないと踏んだのだろう。
かすかな希望にすがってみても其処は軍上層部の考える事である。
普段は重い腰を挙げないが一度動けば臼で粉を挽くように細かい仕事に抜かりはない。
[su_spoiler title=”夜の11時も近くなると弓匙は一度自室に戻る”]
雌犬としての躾の時間と成っているからだ。
嫌悪感を覚えるのはいつもの事であるが教は時に気が重い。
自分の飼い主には逆らえない。
それにあの漢の言葉と指に体が疼いてしまう。すでにそうと躾けられている。
時間に成るとその日決まられた下着に着替え自ら黒革の首輪を首に括る。
自室の扉の此方側の前で膝をつき四つん這いになってから向こう側へを歩く。
勿論四つん這いになり尻を触りながら。当然で有る飼い主に取って弓匙は雌犬にしか過ぎない。
「今日も宜しくお願いします。御主人様」
未だ慣れもしない呼び名を口にし首輪鎖の先を主人へと手渡す。
雌犬として仕える行為の中でこの習慣が一番嫌いでもあり同時に言い知れぬ快感を味わえる時でもある。
この瞬間から自分は雌犬として扱われる。その背徳と蔑みが貯まらなくも嫌でもあった。
「今日は何をするんだっけ?」昨日の躾けの終わりに言った事を忘れてしまったのか?
それとも弓匙に言わせたいのか?恐らくは後者だろう。
「私奴の尻穴の開発で御座います。
極太のアナルバイブを打ち込んで頂きます。
それと早く開発していただくために今日の躾けの後明日一日プラグをぶっ刺してすごさせて頂きます」
予め極められたセリフではあるが、当然何回も心の中で練習してる。
よどみなく言えたとは自分でも思うが上手く動揺も隠せてはいない。
籤運に躾けられるようになって弐週間。
すでに指で触れられるだけで身を捩り籤運の一物を毎日しゃぶる弓匙であるが
未だ処女である。勿論下腹部の黒毛はいじりやすい様に全部剃り上げてもある。
浅く指で何度も女陰を弄られ嬲られて逝かされてはいるが貞操は未だ破られていない。
なのに今日はいきなり尻穴を開発されると成れば動揺も隠せない。
「お願いします。どうそ。私の尻穴に極太バイブを突っ込んで下さい」
内心とは裏腹に素直に言葉が漏れる紺紫のパンティを脱ぎ下ろし
籤運の前に四つん這いとな成りグイを白い尻を弓匙が突き出す。
[/su_spoiler]
置字
