漢神の國
空高く眩くも夜に輝く星々。
惑星一つ一つが國であり其処に営みを得る人々が国民であり惑星人でもある。
その名を窓れば漢神の國であり漢人の民の惑星とも言える。
惑星漢神のその地形は他の物とも違い人々が住む大地と大陸は二つ。
惑星全体を塩の海が覆う。
太陽の陽りが壱番あたる場所を赤道とするならばその上に大陸大地が一つ
その下に大陸大地がもう一つ。
赤道の上に有るから上大地。下にあれば下大地とそれぞれ呼称されもする。
上大地の方は豊かな自然の恵みと鉱山資源に恵まれ速くから繁栄したのであればこそ
下大地の方は貧困な土しかなくも雨量が多くも湖もあれば自然も豊かである。
時が満ちれば其の土地もそれなりに発展してきているが何処か牧歌的な土地柄でもある。
上と下の大地に互いに交流があっても政治の中心は上大地の者に管理されて入る。
豊かな水と自然が恵みを与えれば人口的な建造物社会の上大地に
資源を与えるのは下大地の民と成る。
上大地と下大地。
それを繋ぐ道はいくつかある。
飛行船であったり大橋であったりはたまた塩船であったりと。
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