真屡尻(仮)
「御免なさい・・・許して・・・」
申し訳程度のマットの上に茶遊里は膝を追って前に屈む。
丸い尻を突き出したその格好は兎も角にも。茶遊里の言葉使いは気に食わなかったのだろう。
バチンと尻を叩く音が教務準備室に響く。
「御免なさい。許して下さい。・・・山羊顱先生」
毎朝ホームルームと倫理教義を教える担任の教師の前に茶遊里は丸い尻を突き屈んで居る。
勿論自分で望んで担任の目の前に尻を突き出してるわけではない。
半分は自分の性であり承諾もしている。
然し。実際にそうしろと言われると羞恥の性で拒んでしまう。
約束が違うとムカついた教師が部屋の隅の箱から取り出しのが俗にハーネスと言われる物だ
四肢に括りそれを起点とする拘束具は黒い細革で尻を辿り其の先に茶遊里の手首をきつく留める。
茶遊里は自分の腰の所に手を後ろ手に拘束されている。
革のハーネスに体の自由を奪われてしまえば
好きでもない寧ろ嫌悪感を抱く担任の目の前に白くて丸い尻を突き出し女陰を視姦されている。
担任教師の淫猥な視線に晒される女陰の入り口にぴたりと冷たい感触が伝わる。
「あっ・・・」小さく漏れた自分の声が上ずるのがわかる。
入り口に充てがわれたのが漢のそれを模した玩具で有るのは感触と経験でそれと知る。
「これが欲しいのかね?茶遊里君」嫌らしく下品な声を滲ませ山羊顱が問いかける。
「厭。欲しくありません」自分が期待しているのを悟られないように茶遊里は強く否定する。
「ほう。そうなのか・・・入り口に添えただけなのにじっとりと濡れてるように見えるが・・・」
「そっ・・・そんな事ありません」満足に動かない体を捩り強く拒む。
「ふむ・・・そうなのか・・・では確かめてみよう」
強制的に突き出された白尻に手を乗せ支えとして女陰の奥にバイブをめり込ませる。
「ああぁっ・・・」パックリと開いた女陰の中に太いバイブがぐちゃりと入ってくる。
山羊顱は容赦しない。茶遊里の白尻の肉を押し広げバイブを奥までと突っ込んでいく。
「ああっ。ああ・・・ああ・・・入ってくる・・・もっと・・・ゆっくり・・・」
「どうだ?ほしかったんだろう?極太のバイブが」
「ほっ。欲しかったです・・・極太のバイブがずっと欲しかったです」
容赦なく入り込むバイブの刺激に逆らえず茶遊里は欲望に身を任せて声を吐き出す。
置字
