性悪少女(仮)

冬空深く夜も深く・・・。
一日の終わりも更に深くとなれば人々もそれぞれ温もりを求めて行く。
其の一部に非常に狭義の世界に身を焦がす輩も少なくはない。
多岐多様の趣味趣向の中、欲望を満たす手法は数あれども更にその狭い狭義の界隈に漢達が集う。
有る者は妻が寝静まったのを確認し息を殺して携帯の画面をこっそりと見つめる
其の者は六畳一間の雑多な食卓を片付け新聞紙を引き置き、やはりPCを載せ画面を覗き込む。
深夜も遅くそれぞれに思惑があれども心待ちにするのは皆同じである。

四彌鵺弧ヨツヤ・ヌエコ」確かに読みづらく初めてで正しく読むのは難しい人名で有る。
世間一般には良くと知られるはずもない女性の名では有るが指し示す趣向を持つ者の間では名を知らぬ者も居ない。
彼女が其の世界に姿を見せるように成ったのは半年前と言われるが。
極一部の玄人気質の兵に言わせれば違う名前では有るがその少し前にはそこに居たとも言う。
鵺弧が皆の前に姿を現すのは言ってしまえばインターネットのライブチャット・サイトで有る。
数多の若い女性が自らの裸をインターネットのサイトで晒し覗き見る客がチップを払う。
ライブでありながらも手軽であり人気が高い。
客漢から見れば好みの若い女性の裸を好き勝手に観れるし気に入ればお捻りを投げ
女性が答えれば一対一でのプレイベートタイムも楽しめる。
手軽に楽しめる分ついつい財布の中身が寂しく成るのも忘れる者も多い。
女性の方もそれなりに大変で有る。
実際に漢共に体を預ける事はないしサイトに登録するのも敷居が低い。
最低限PC1台あれば登録は簡単だし準備と覚悟が出来れば後は服を脱ぎ捨て肌を晒すだけだ。
運が良ければすぐに漢客が覗きに来るし銭にも成る。
それ故に女性達には工夫を強いられる。
ライバルが多いとなれば下着一枚など当たり前それ以上に漢客を集め銭捻りを求めようすれば
過激な行為に及ぶしかない。衣服など羽織っているなら誰もこない。
漢客が求めるのはそれではない。漢の一物代わりの玩具を使い脚を開いて自慰し悶える姿だ。
そこに自分が入れてると錯覚させる行為。そのもので有る。

「変態野郎。・・・貴方。又来たのかよっ」
暗がり雑多に散らかった部屋隅の少し大きなクッションに身を付け携帯の画面を覗き込みながら鵺弧が呟く。
ピコンっと鵺弧の作った部屋に漢客が入って来た音に僅かに反応しチラリとPC画面を見て声に出す。
それでもすぐに紅い携帯に視線を戻す。
まるで汚物を見るように蔑すみ侮蔑の声を上げて吐き捨てる鵺弧の声。
一般的なライブチャットの女性達の努力。それと鵺弧のスタイルは大きく違った。
黒く艶の乗った髪をボブカットするが其の目つきは鋭く女性らしさは皆無だ。
筋の通った鼻に少し厚めの唇。口元の少し横には小さめの黒い黒子がポツンと見える。
三角顎も鋭いが何処か幼い童顔でもある。
画面の中では分かりづらいが意外と小柄で有るのかもしれない。
多分小柄で有るとなれば其の胸も小さい。
浅くゆっくりだっぽりとした大きめの黒いトレーナーの下で上下する胸
漢の手の中にすっぽりと収まるであろうそれは
世間一般の漢共の趣味趣向。所謂貧乳好きな者の欲を満たすのが精々だろう。
これもまた男物のジャージで包む尻は少しだけ大きいとも知れる。

どちらにしても・・・。
鵺弧の姿はチャットライブの女性とは大きく違う。
日用生活品が雑多に散らばる狭い部屋のクッションに身を沈めつまらなそうに携帯を覗き込む鵺弧。
他の女性は漢客の気を引くために過剰なまでに身をくねらせ脚を開く。
それに比べればまるで捻金などあってもなくても同じだと言うばかりな適当な態度で有る。
サイトを運営する輩から見れば極めて理解に苦しむ事であるが・・・。
四日毎の深夜深くに四彌鵺弧がライブチャットの部屋を開けると何処からともなくと漢客が覗きに来る。
サイト一番人気の女性には及ばずとも精一杯身をくねらせ知りを振る他の女性とは格が違う。
半年に一度くらいはサイトの一番の売上を献上してくれるほどに人気が有るのも事実で有る。
無愛想で漢客を侮蔑する鵺弧であるが集う漢客の数はそこまでは多くはない。
然し支払う捻金は他のそれを遥かに凌駕する。
漢客が捻金を投げれば女性の懐に入るが手数料としてそれなりの金額が運営に入ると成れば
文句を言う必要もない。こうして無愛想な鵺弧のチャットルームは今宵も盛況となり捻金が高く積まれて行く。

携帯の画面を暇そうに見つめる鵺弧が漢客の画面には映らない方角をちらりと見やる。
恐らくはそこにはPCのモニターが有り視線を送れば実際の放送画面が写っているのだろう。
何度かモニターに目線を送るりしばらく立つと鵺弧は携帯画面から目を
離さずに奥へと手を伸ばし棒付き飴を取り出す。
普段から行儀も良い方ではないのだろう。無造作に包み紙を剥がすが適当に手の中で握りぽいと投げる。
包み紙が落ちる其の先は当然ゴミ箱などではなく雑多に散らばる部屋の床の上だ。
部屋が汚れ様と全く気にしない鵺弧であろうが其の姿を覗き込む漢客等は喉を鳴らす。
棒の先に丸く乗った飴を鵺弧が舐める。わざと唇を舌で舐め上げテカらせてからゆっくりと棒飴を舐める。
時にゆっくりと時に艶かしく舌裏を使い半開きの唇から紅い舌を出し蠢かせ鵺弧が舐める。
漢客の目には鵺弧が自分の一物を舐め回すとも錯覚して喉をごくりと鳴らす。
鵺弧は知っているだ。漢客が・・・漢が観たい物。してほしい事を良くと知っているのだ。
わざと携帯の画面から目を離さずつまらさなそうな様でありながられろりれろりと飴に
舌を押し付け口の中に含むと舌で愛撫し頬を膨らませて魅せる。
覗き見る漢客にとって鵺弧が意地悪な女で有ると知る理由はいくつも有る。
誘い観せておいていきなり奈落へと貶してみせる。
れろれろと舐め回し口の中で弄ぶといきなり歯を立てガジガジと飴を噛む。
容赦なく噛み砕くとボリボリと音が響き砕けた飴を鵺弧が喉を鳴らして飲み込む。
観てる物にしては嫌悪を覚えるだろう。
美味しそうに艶かしく蠢く舌に絡め取られるのは飴ではあるが頭に浮かぶは自分の一物だ。
それにいきなり歯を起てられボリボリと噛み砕かれるのだ。
期待し猛る気持ちをへし折られるとなれば堪らない。

「変態野郎共・・・何期待してるんだよ・・・」クスクスと口元を歪ませ鵺弧が嘲笑う。
最初から狙ってやってるのは確かでもあろう。期待を持たせ盛り上がる漢共を弄ぶ。
「何?今ので逝ちゃったの?早漏おじさんじゃん」
鼻にかかった声で漢共を嘲笑うと鵺弧は又、携帯の画面に視線を向け自分の世界に入り込む。
漢客を弄ぶ鵺弧の態度は本来であればマイナスであろう。
現に飴を砕き飲んだ後にチャットルームから漢客が減っていく。
当然客が部屋から出ていけば捻金は減っていく。
鵺弧もそれは知ってるはずであるが気にもしてないのだろう。

[素人如きめ・・・]
自他共に鵺弧のチャットルームの常連と認める小太りの漢は自室のPCの前で呟く。
確かに鵺弧は意地悪な女で有る。一々あざとく一々意地悪な女である。
艶かしく振る舞い誘いもするが個々ぞという所で漢を弄んで魅せる。
それが鵺弧である。
とは言え玄人を名乗れば鵺弧が噛み砕いた飴をクィと顔を上げ細喉をごくりと
鳴らして飲み込むのを見逃さない。
口中で砕いた飴を白濁と見做して鵺弧は飲み込んで魅せる。
それを見逃さすのは素人芸の極みで有ると小太りの漢が頷く。

「貴方等・・・まだ観てるの?・・・変態じゃん」
携帯の画面から目線を引き剥がし客漢の淫猥な視線が集まるカメラに顔を向ける。
フンっと鼻を鳴らし汚口元を歪め漢客を下劣に蔑む鵺弧。
もそもそと手を動かしトレーナーの中で背に回しブラのホックを外す。
それが済むと身をくねらせ肩紐をずらし外し紅いブラジャーを脱いでカメラの方に投げ捨てる。
「貧乳好きの変態野郎め・・・へ・ん・た・い」
本当に汚物でも見るように目を細めカメラをにらみ言い捨てる。
小柄な体に見合う小ぶりな乳房であるが、それを覆い隠すブラは大人好みの真っ赤であり
散りばめられたレース柄となれば漢の目を強く惹く。
もっとも無造作に脱ぎ捨てられてしまえば色香も見劣りもする。
鵺弧といえばブラを脱ぎ捨てたと思えば、又携帯を拾い上げ画面を覗き込んでしまう。
つまらさそうに覗き込むが漢客には何が写っているのはわからない。

ふと。鵺弧の片手が動く。
携帯の画面を時折なぞる白い指は止めず。
開いた方の手がトレーナーの中に潜り込みもそもそと動き小さく声が漏れた。
「んん・・・」柔らか等な唇をちろりと舌が舐め吐息が漏れる。
小さな乳房でも刺激が与えられば感じてしまう。
特に鵺弧は乳房の先で尖る乳首は敏感で感じやすい
それと良く知っているし自分もそうするのが好きだ。
「気持ちいい・・・」部屋の何処かに有るだろうマイクが其の声を拾えば漢客もゾクリと唸る。
黒く厚手のトレーナーの下で匠な動きで乳房を弄る鵺弧。
「感じちゃう・・・変態共に観られてるの・・・感じちゃう」
艶かしくちらりとカメラに視線を送り鵺弧は喘ぐ。
トレーナの中で動く手は止まらない。
時に乳房の肉を持ち上げ弄り時に乳首を摘み捻り潰す。
「我慢できなくちゃう・・・」
トレーナーの奥で蠢く手は止まらず、ついには覗き込む携帯が指からすべり落ちていく。
「駄目。欲しいの・・・」背筋にゾクゾクと快楽を奔らせ身を捩る鵺弧。
いきなり画面が揺れる。
鵺弧がクッションから立ち上がり身を折ってジャージに手を掛ける。
ジャージも紅いレースの下着も一気にずり下ろすとクッションに身を預け
大きく四肢を開きカメラの前に桃色の女陰を魅せつける。
「観たいんでしょ?変態共・・・あたしの女陰。
あたしが自慰するのを観たいでしょ?変態野郎ども・・・ああ・・・我慢できない・・・」
それまでは画面の中でつまらなそうにしていたはずの鵺弧の態度が変わる。
漢客を嘲るような態度が消えると快楽を求める雌の顔に成っていく。
クッションにより掛かり大きく四肢を開きカメラの前にさらけ出した女陰に自分の指を入れる。
「観たいんでしょ?観たいんでしょ?あたしの自慰。ああっ。きもちいい。
観て観て!もっと観て。あたしの自慰。堪らない。堪らない・・・」
カメラによく映るように意識してのことだろう。
片手で女陰を広げ中を良く観れるようにしてるかと思えば開いた手で中を弄る。
自分の体で有るとは言えまるで遠慮せずにズブズブと女陰の中に細指を突っ込んでかき回す。
ジュブジュブと音がなり始めると女陰の襞が愛液に濡れ光出す。
「あっ・・・あん・・・ああっ。気持ちいい・・・気持ち良いの」
剣呑な態度が消え快楽を求める雌と堕ちる鵺弧。覗き見る漢達も一物を握りしめ扱く。
「観てる?観てるの?あたしの自慰。観てるんでしょ。変態野郎ども」
湧き上がる快楽に悶喜び身を捩る鵺弧が手を伸ばし何かを探す。
それが漢の一物代わりのバイブとは誰もが知っている。
白く小さい指を広げ掴むそれは鵺弧のお気に入りでともすれば好きな棒飴と同じくらいに好むものだ。
先端が丸く膨らみ必ずとも漢の一物とは似ていない。
どちらかと言えばスタイリッシュな感じで一般のマッサージ道具にも観れる。
確かに一物とは形は似ていないが鵺弧が気に入っているのは強く振動するからだ。
しかも柄にセンサーが付いていて握る強さによって強弱が変わる。
強く握れば先端は激しく振動し力を抜けは振動も弱くなる。
何より強く握り強く振動する時の刺激が堪らない。
「好き。これ好き・・・すごく良いの」
まるで漢の一物を欲しがり涎顔で欲しがる雌の様に誰へとなく吐き捨てる。
「んん・・・あんっ・・・」
待ちきれなさを隠さずに黒いバイブの先端を女陰の襞に落ち着ける。
柄を握ればすぐにバイブが蠢き震え刺激が生まれる。
ヴヴヴっと音と立て振動するバイブの柄を強く握り快楽を鵺弧は貪る。
女陰の襞に強く押し付けたバイブがヴルヴルと震え振動が止まらない。
「ああぁ・・・堪らない。堪らない・・・入れて・・・貴方の入れて・・・」
誰に言うでもなく勝手に言葉が漏れると開いた女陰の襞を押し広げられる。
黒い先端をずぶりと女陰に飲むこまれ強い刺激に鵺弧は思わず身を震わせ仰けぞりかえる。
「ああ・・・気持ちいい。貴方の一物気持ちいい・・・」
差し込まれたたバイブを力まかせに奥へと差し込む。
「はいちゃった。汚い漢の一物入ちゃった・・・。ああ・・・気持ちいい」
柄を強く握れば女陰の中でバイブがより強く振動する。
「んん・・・んん・・・我慢できない・・・」
湧き上がる快楽に悶え絶頂に達するのを鵺弧は堪える。
少しでも長く快楽を味わおうとする雌の性である。少し加減し振動を抑えても
与えられる快楽の波は引かず湧き上がる快楽に顔を歪める。
それをまた堪えるのも快楽である。
自然とその手が動きバイブが前後に動きだず。
黒いバイブが鵺弧の女陰にズブリと入りぬるりと吐き出される
「ああ。素敵。変態野郎の一物。すごく良い」
自分の女陰にぐちゃぐちゃと出入りするバイブから目を離さず尚も快楽を貪る。
「イイ・・・気持ちいい・・・逝きそう・・・逝っちゃう!
逝っちゃう。変態野郎の一物で逝っちゃう。・・・逝く・・・逝くぅ~~~」

女陰にバイブを当て擦りガクガクと四肢を震わせ絶頂に達する其の瞬間。
鵺弧が悶えるその様を覗き込み一物を扱く漢達の目の前プツンと画面が真っ暗に染まる。
絶頂に達するギリギリの瞬間いつの間にか握ったカメラのリモコンを鵺弧は押す。
肝心な所は人に魅せず一人存分に絶頂を味わう鵺弧。
その逆に一番イイところで画面が消失し置き去りにされる漢達
鵺弧の性悪な術中にはまる漢達は猛る自分の一物を複雑な気持ちで慰める。

[観たか?今日の鵺弧嬢の・・・]
[紫朱の下着であろう?]
[あれは貴殿が親展してものであろう?]
[うぬん。確かに自分が鵺弧嬢に親展したものだ]
[さすが鵺弧嬢であるな。我らの想いに答えてくれる]
[只の朱ではない所が良い。通好みで有る]
[唆るであろう。鵺弧嬢のあの姿・・・唆る]
インターネットの其の海の片隅。
鵺弧衆を名乗り鵺弧のファンを公言する輩。
彼らが集う其の場所は勿論会員制であり外部の者は入れない。
チャットレディのファンと言えばわかりやすいだろう。
然しそれでとどまる者達ではないのも確かである。
就労し手する銭のほとんどを結果的に鵺弧の捻金を使うのは当たり前でもあり
常に生活の中心に鵺弧への想いを注ぐ者も多い。
執着心の賜物といえるそれを鵺弧に捧げるのを厭わぬ者
自らを鵺弧衆と名乗る集団で有る。

猛る体と気持ちを抑え目の前の情景に從兵衛は心を踊らせる。
「変態・・・野郎っ」
怒りに満ちる幼声が交じる嫌悪の言葉の主は四彌鵺弧。当人で有る。
鵺弧の部屋よりは少しは小綺麗な部屋では有るが漢寡婦の城となればちゃんとしてるとは言えない。
一応寝るには差し障りのない程度に整えられたベッドの上に鵺弧は身を横たえる。
「何時まで観てるのよ。この極小一物の変態野郎」
細く整えられた眉毛を潜め鵺弧は從兵衛に罵倒をぶつける。
鵺弧が幾ら罵倒してもその状況は覆すのは出来ない。
細身の体の衣服はすでに剥ぎ取られ。
脱がされたばかりのストッキングを紐代わりにと両手を頭の上できつく縛られる。
部屋の気温が少し寒いのだろう。なめらかな肌に少し鳥肌が立つ。
もっともそれは大きいとは言えない乳房を晒し從兵衛の前に脚を開きている。
「変態野郎・・・」口癖なのだろう。それでも止めないのは嫌悪感が有るからだ。
抵抗出来ないとなれば罵倒の一つでも上げないと収まらない。
從兵衛は一瞬迷い止まった物の欲望の成すままに鵺弧の体に覆いかぶさる。
「止めなさいよっ・・・」言葉尻が消える前に鵺弧の唇が分厚い舌が舐め塞ぐ
「いやっ。入ってこないで・・・否っ」
拒み嫌がる鵺弧の口中にヌチャリと音を鳴らし從兵衛の舌が絡みつく。
なんとか頭を動かし逃げようとしても元より小さい体であるし対する從兵衛は大柄だ
「んんっ・・・んん」
力任せに頭を押し付ければ動く事もままならず漢の舌が唇を割って入り込むと鵺弧の舌に絡みつく。
ぬちゃぬちゃと舌が絡み付き歯茎の裏側まで舐め回し唾液が注がれる。
「止めってって。馬鹿野郎」艶かしくも強引に從兵衛の舌が犯す。
強く拒む鵺弧がの力が弱まるのはしょうがない。
「止めて・・・そこは駄目」自分の弱点が知られると言うの鵺弧は言葉にしてしまう。
鵺弧が嫌がる乳房を從兵衛は嬲る。
小さく硬い乳房で有るが其の先の乳首を指で嬲れば、すぐに固くなり勃つ。
丸い指で乳首を摘み引っ張り捻じれば堪らず鵺弧は喘いでしまう。
「厭。感じちゃう。乳首弄られて感じちゃう・・・んん」
拒んでいても快楽と刺激に溺れ始めれば逆らえない。
乳房と乳首を從兵衛に弄り嬲られると体が緩み少しつづ受け入れ始めていく。
ヌチャリヌチャリと舌が絡み注がれる唾液さえもジュルジュルと吸う。
火照る体の熱に身を任せると鵺弧は意外にも素直に從兵衛を受け入れて行く・

置字

 

 

 

天鼠蛭姫

天鼠蛭姫

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