【陵辱少女】Nuts Erter

物似陰靜。
学園一番に地味で目立たつも乳房も尻もむっちりと大きい靜。
物怖じもするし誰かに強く言われれば自分の意はともかくこくりと頷く。
その靜に本の少しの変化が観える。何が変わったと言うの程におおきな変化はないとも取れるが
朝のお茶当番もちゃんとこなすが何処かよそよそしい。以前はおどおどもしわけないくもであったかが
それがない。むしろ堂々と早く盆上から自分で湯椀を持てとばかりにムッと睨んでくる。
言葉責めが好きならばと年甲斐もなく携帯でネットをあさって語彙を蓄えた隠語混じりの教頭の説教の間も
セクハラ親父の小言に貸す耳ないわよと押し黙り教頭が喉が乾いて手を振るまでじっと睨み倒して来る始末だ。
だからと言って教員カーストの順位が大きく変わるわけてもないのであろうがそれでも変化が見て取れた。
顕著な変化であるが薄ら禿の教頭と視感魔の学年主任と数人の物が気づいたくらいでもある。
なぜなら学園の最近の話題より明らかに大きな問題が持ち上がっているからだ。

進学校出会っても青春真っ盛りの漢児と女児が一緒の教室で勉学に励めば色濃い沙汰に当然陥る。
多感な年頃であるし漢児が童貞で有る事を恥と嘲笑われば
漢児のそれより長く味味わえる快楽を求めて女児が処女を捨てる。
どちらも自分一人の四肢では味わえないと成れば当然に誰かの四肢を必要ともする。
当たり前の事では有るがそれは互いの同意が必要であり、若しそれが一報的な欲望だけで行われた行為なら
公然と法律に振れる事になる。一般社会のそれに習って学園でもそれは同じである。当たり前だ。
最初の被害者は二学年の女児生徒であり、一緒に帰ろうと誘った友達が待ち合わせ場所に姿が見えないと
探し回った上げくに見つけたのは学内も皆が知る逢引に適した体育館の準備室である。
窓など一つもないその部屋で白目を四肢をヒクヒクと引きつらせガクガクと痙攣し半裸の状態で女児が見つかる。
直ぐに教員職員が駆けつけるがレイプ被害にあった女児は呆けた意識で涎を垂らして呟く。
「あっあんなに激しいセックスは初めて・・・凄く良かった。又味わいたい。あの竿・・・右にまがってたの」
学校医療師の処置のお陰で意識の回復は早かったのもの肝心な犯人については重い出せないと告白する。
ただ、異様にはぁはぁと苦しそうな喘ぎ声と四肢を弄ばれ与えられる快楽が強すぎて脳裏に履き突いしまったとも言う。
「会えるなら。又会いたい。あの竿でお貸して貰いたいの」介護する学校医療師にそれと告白して頬を赤らめる。
「そもそも、その生徒は誰と逢引していたのかね?真逆一人であの場所にいたわけではないだろう?
人目を偲んで自慰でもしてたと言うのかね?なかなか形の良い尻をしてた思うが・・・・」
明確な形で強姦が行なわれたとわかり隠蔽をどうするかと顔を突き合わせる会議で薄ら禿の教頭が訝かり声を上げた。
「それはどういう意味です?教頭?女児を強姦した犯人の他に誰かいたとでも?」
そんな事に興味はないけど会議ならお茶くみの仕事があるからと盆を持って歩き回る靜の巨乳から離さずに主任がぼやく。
「学生と言えども性欲はあって当然。程度はあっても自由恋愛を行う権利も又にある。
良いかね?皆も重々知るように自分で四肢を慰めるよりも第三者の手で触って貰った方が数倍に快楽は大きい。
物似陰君。何だね?その当たり前の事を今更だとでも言うような蔑む目は。それも又唆るが・・・。
兎に角だ!拳闘であっても自分で拳を丸めて自分を殴るよりも面と向かって誰かに殴られたほうがはるかに痛い。
人の体は他人に触って貰った方が癒やされると言う統計も有るのだ。
なんだっ?仰天する鳩のような顔で睨むな!。儂だって教頭だぞ?それなりに頑張って偉くなったのだぞ。
それより被害者の女児が見つかったのは良いが性交の相手の漢児は何処へいったのだ?」
言われてみれば当然でもある。真逆女児一人で自慰するた為に体育館の奥に籠もったわけでもないだろう。
自分で偉いとか言うのはともかくとして当たり前であっても皆が皆が見逃してる事を薄ら禿の教頭が指摘する。

強姦された少女は暫くの休学の後に結局他校へと転校を余儀なくされる。
思ったよりも負担も大きく精神をも病んで何処かの病院に入院したとも噂風が吹いてくる。
問題の女児の交際相手が見つかったのは発覚した日から数えて六日後。
見つかった場所は清純学び舎の学園とは縁遠い繁華街の裏に流れる浅い川の縁岸。
当然に意識はなくも見つかった姿も異様であった。
強姦の被害にあったのは女児だけでなくも、むしろ真の被害者は女児の彼氏の方であった。
無惨な姿で見つかった漢児の右手には女性の為の張り子が握られていた。
更に真っ当な異性好みであったはずなのには珠連なる大人の玩具が突っ込んでもある。
意識の有無を確かめようと通りかかった懶怠者の下っ端が四肢を揺らし仰向けに返してみると
その顔は生気と正気を失う狂人の如くに快楽に溺れる笑みを浮かべそのままで膠着していた。
「これは酷い。儂らでもここまではやらんぞ?」
組の近くで半分しにかかけた土左衛門が上がったと聞いた若頭の漢が覗き込んで眉を潜める。
半裸にむかれた下半身に漢竿が付いてる。硬く勃起さえしていた。
だがその下奥に有るはずの漢睾がない。きれいさっぱりじゃない。
「こいつをやったのは素人だな。手練れならこんな乱暴にはやらない。
恨みがあるのやもしれないな。何かの道具で挟んで引きちぎったんだ。しかも竿を扱いて勃起させたままだ」
「どんだけ?恨みがあるんですか?漢って言っても未だ子供ですよ?それも勃起させたままって」
くぃっと顔を上げて顎で示すと確かに単三電池と自分も愛用する有名メーカーの男性用玩具が転がっている。
「刑事さんたちが来るまで気質衆を遠ざけて置け。報道の連中もだ。
何?うち等の仕事じゃないと?馬鹿野郎。逝った漢に敬意を示せ。
毛布をもってこい。親御さんに申し訳が立たんからな」豪気を魅せて若頭が怒鳴る。


懶怠者若頭の元を最初に訪ねたのは確かに公僕の犬共であったが午後になって逝った漢の学校教諭と言う輩が訪ねてくる。
「千分観汰老・・・。随分と田舎のでのようだな。とんと知らん」
気質衆であろうともわざわざ礼儀を立て菓子折りの一つも抱えてくれば追い返すの懶怠者の恥である。
それにしても訝しげに眉を上げるのは接客いらした客人にとお茶を持ってきた世話焼きの女性の四肢を
上から下までジロジロと舐め回しように観つめたからだ。
(彼奴。懶怠者の巣城で堂々と女を視感するとはどうゆう了見なのだ。度胸があるのか、馬鹿なのかわからんぞ)
厭らしくも淫猥な目つきでじろじろ観られるもちょっとは悪い気もしないと尻を降って向こうに女性が消える。
「嫌。何、生まれは帝都ですが先祖が土田舎と言うだけでして。ハイっ。
流石、金城剛会ですな。関わる御名子さん達も粒ぞろいの美人さんとも成れば悔しくも羨ましいですな。はっはっ」
(こいつ何しに来たんだ?平日の雨の日に傘まで指して来たかと思えば懶怠者の女を視感する。何者だんだ?)
「これは失礼。なにせお硬い教鞭の界隈に常常おいてるので。そりゃぁ~もう、規則規則、又規則でしてな。
迂闊に御名子殿の四肢などさわれもしません。精々、己の目で愛でるくらいが席の山で御座います。
教鞭堅物の細やかな楽しみと嗤ってやって下さい。それは何より例の件、睾喰漢の件で御座います」
「なっ?たましょくおとこ?否つ。たまくらいか?
睾喰漢。なるほど、教鞭者ならではの言葉選びだな。それと呼ばれた奴が激怒するに違いない。
面白い人だな。貴殿は。それでその睾喰漢の件がどうした。事務所の前に上がった土左衛門を救っただけだぞ?
意識はなかったが、命をつなげそうだと病院公僕どもは言っておったが」
「残念ながら、漢の肝とも言われ睾を噛り千切られたとなれば現代医学の処置でなんとかなっても
精神的にもやはりきつのでしょう。看護師の目を盗んで窓へ飛んだと聞いたのが一刻と半の前です。」
千分観汰老と名を関する教鞭者野郎は先程までの鼻の下を伸ばした阿呆面を止め背筋を伸ばして心中を察する。
「そうかっ・・・それで・・・」しんみりと空気が流れると若頭もボソリと吐き捨てる。
「まぁ~~~。若人でもありますし。兎に角ですな・・・」

巷絡みで言えばいくら御名子の四肢を愛でるのが趣味であると公言しても立場的には先生だろう。
千分観汰老先生。俗に千分先生とでも示せばその風体は何処にでもいるようであってもちょっとは違う。
背は低めだろう。体躯大きい懶怠者から見れば前に立てば見下すのは容易い。
二番目の帝国国技とも言われる古い柔術を嗜む若頭が威嚇がてらの吠えれば肩を縮めるだろう。
だが、その肩幅は意外に広い。肩幅が広いと慣れば晩酌が悪癖なのか腹が前に突き出る。
四肢に合うサイズのシャツと背広を着込めば腹が出っ張って牡丹が飛ぶのだろう。
故に二回り位大きいサイズの衣服を着込む。
背が高くもなければそろそろ壮年の域に両足を突っ込めば悲しいかな薄くなる。
気を使っているらしくもベッタリと髪油をなでつけテカテカに七と三に分けて入るが
やはりちょっと毛量が足りないから違和感がなくもない。
目は細くも鷲鼻で漢であれば唇が厚くても魅力も色気もあろうはずもなく。
まぁ言ってしまえば背も低く小太りの壮年の小父様さんと言うのが関の山であろう。
然し、流石に教鞭者とでも言うのだろう。聞かされる話は面白い。
噺の進め方、言葉選び、抑揚を織り交ぜる口調は自由気まままなな若人相手に授業するのは苦労もいるのだろう。
なかなかに興味深くも飽きも来ない。
「これは私の推測と憶測と空想の賜物なのですが・・・」観汰老先生は二杯目の茶を啜り理をいれる。
先ず、観汰老自身が教鞭を取る学園は進学校である。
将来の自分達の進路を掛けて毎日勉学に励む学生。多くの学生は己の人生を見据えるもその逆に多感な年齢であれば
性への目覚めと飽くなき探求心に身を焦がす輩もそれなりに多い。
多感な時期に進学校と成れば学ぶ内容の量も多けれ内容も濃い。人は営みをすれば時間を消費する。
だが時間は限られてる。更に抑圧された生活が続けは反動は大きくなる。
知識や欲望が貯まり性のあ時と快楽を覚えれば倒錯していくのも若人の至りだろう。
互いの欲望を満たそうとすれば時に問題も起こる。
限られた人の数の学園で取った取られてた寝取った寝取られたがあれば恥辱も絡む。
一度立ち上る嫉妬の炎ははからずも痴話喧嘩にも火の粉を飛ばす。
大人であればどっかで理性の抑えが働いても精神的な危うさも有るだろう彼等に常識をおいても聞き入れない。
それが誰かはわからない。恐らくは想い人を取られた腹いせなのだろう。
衝動的か事前に調べ尽くしたのか体育館に偲んで隠れた想い人のカップルを跳び箱の陰に隠れてじっと待つ。
やがてか直ぐにしれぬとも肌を晒し四肢を貪る漢児をそれは襲う。
現場となった体育準備室に襲い殴ったとしれば血痕の一液も有るかとおもうがそれはなかった。
恐らくは護身用品の携帯型のスタンガンでも使ったのだろう。
いきなり過電流の衝撃に四肢を動きを奪われ下半身丸出しで倒れ込む漢児。
快楽を貪るうと期待した胸をまさぐるのは自分の彼氏ではなかったはずだ。
自分の四肢にのしかかり脚を広げて弄られ快楽に酔えるのは良いが相手は見知らぬ輩でもある。
昨日の今日であれば記憶も新しい。意識を取り戻した興奮の渦であっても少女の証言に
相手の顔については何もなかった。ただ異様に激しくも求められ刻まれる快楽の中で
自分が味じわったことの無い悦楽とその形であったとおぼろげに繰り返すらしい。
そもそも強姦されたとは言え待ちわせ場所に来ない友達を探し見つけ騒ぎとなったその後も
自分の脚では立てないほどに衰弱然りと成るまで性交に及ぶとか有るのだろうか?
女児であっても若い四肢には体力もある。精神的な衝撃を除け長い時間を責められ強姦されても
その数日立っても四肢が弱り看護師の手を借りて入院してるとなればどれだけ腰をふればそうなるのだろう?
衰弱著しい女児の噺は脇に置くとして。
懶怠者若頭の心意気で一名をとりとめた漢児のほうはやるせない結果となった。
公僕の犬輩にも散々と詰問され繰り返すの飽き飽きであっても、千分先生とやらは皆知っていた。寸分たがわずに。
借りに血を流さずに気絶されせられたとしても若人であれば意識を取り戻すまでは数分だろう。
気がつけば自分の女を誰かが犯してる。彼奴は漢児よりも巧みかもしれない。
あんあんと喘ぎ腰を振る自分の女にまたがる彼奴をほっておくはずもない。
だが然し、其処に争う後もなかったから恐らくは四肢が動かない状態だったに違いない。
自分で動けないとなればその辺も合点は墜ちる。
時間が立てばやがて猛る思いを吐き出し賢者の如く冷静さを取り戻す彼奴ではあろうが問題はそれからだ。
むしろその先がメインデッシュなのだろう。自分では動けない漢児を準備室の外に運び出すのは厄介なはずだ
具合でも悪い振りでもさせてささえた歩けは人目には付く。ならばとばかりに体育器具をいれる何かに
詰め込んでとでも考えそうであるが学園内はともかく外まで運ぶのは無理もあろう。
漢児生徒をどうやって外に連れ出したかはいつか捕まるであろう睾喰漢に聞くと千分先生は咳払いする。
ともかくも、女児への強姦が前菜なら漢児へ仕打ちは拷問だろう。
彼奴の狙いが思いの丈を女児にぶつけたのなら漢児への行為は腹いせだろう。
だがここでもなにかおかしいと千分先生は言い捨てる。
大まかにいって漢性が一番を性的快楽を味われるのは漢竿の刺激である。
一応は性感帯も尻穴にも有るが竿のそれとは又別物である。
確かに発見場所で漢児の横には男性用の玩具も転がっていた。尻穴には連珠も入っていた。
一見すれば快楽を貪れる状況とそれを味った後呆けた顔であった。
だがその股ぐらには睾がなかった。一般的には何かの器具を使って睾丸を挟み込み
万力の如くの力で引きちぎられている。噛ったと言っていいかも知れない。
昔に起きた必殺仕置の果に竿きり事件とも違い切断されてるわけでもない。
アンパンを指で千切るようだと言えばわかるが実際には相当な力が必要だろう。
それなのに発見され時の漢児は快楽に酔いしれ呆けた顔で倒れていた。
若い懶怠者が見つけて声をかけた時でも意識まばらに呆けたままであったとも聞く。

「ふむ。確かにそうである。だからぬ事だらけだだな。先生」
「ええ、考えられるのは薬品をつかったと言うところでしょうが・・
私は専門ではないですし。所詮は推論と夢想の塊ですな。
あっ。お茶とお菓子の終わり頂けますか?」
未だ居座る気かとむっとするも千分と言う輩の噺はおもしくてしょうが無い。


「あああっ・・・」
シュコン、シュッコンとあまり聞き慣れない事が貯めたい殺風景なコンクリート壁の部屋に響く。
一種独特の匂いがこびり付いた床に鉄枠の器具がドスンと置かれてる。
「ああっん」
シュコン、シュッコンと機械音が鳴り響く度に鉄枠器具に四肢を括られた若い女性が呻きを上げる。
確かに快楽に酔いしれる喘ぎであれば何処か疲れが感じる。目に光はなく虚ろだ。
鉄枠器具の形はそれに括られる若い女性を犬の如くと四つん這いにと四肢を固定する。
「妾・・・機械とセックス知ってる・・・機械に犯さえれてる・・・」
薄ぼんやりとそんな考えが何度となく頭に浮かんでは溶けて消える。
女児が思い描く光景は事実である。
鉄枠器具に括られ四つん這いになり突き出した尻の股ぐらには先端をに漢の竿を模したヴァイブレーターが
くっついている。その先はそれを支える金属の棒と角度調整の為のいつくかの部品とモーター。
何処かで観たような記憶でにあったも何処か歪な機械の基盤の下からは長いコードが伸び
コンクリート柱の電源パッドにつながっている。意識を持たない機械は電気と言う原料が供給される限り
シュコン、シュッコンと無機質な音を立てて女児の雌壺を機械運動を繰り返し犯し続けてる。

良く整備されていないの床の細粒を踏みしめて誰かが入ってくる。
フード付きのたぶたぶのダウンジェケットを着込むが、もうちょっと洗練されて未来的と言っても良い。
薄手では有るが着込む本人の体躯よりは大きめだしボトムもそれに合せてる。
背は小さいほうだろう。拷問にも似た。否、拷問で有る性的搾取に悶える女児が普通に立って並んだら
きっと彼奴は頭を撫でられる位の背の高い低いは有るだろう。
それはタブタブのダウンジャケットの袖を捲りニョッキリ出した手の小ささからも見て取れる。
其処から推測すれば子供やもしれない。十から十と弐位屋も知れない。壱参までは言ってないはずだ。
細砂を使いこんだスニーカーの其処で踏みしめ機械を股ぐらに突っ込んで力なく喘ぐ女児の横に立つ。
呆けた頭でうっすらと気配を察すれば、漢児か女児ともしれぬ彼奴はもぞもぞとポケットを弄り何かを取り出す。
かなりの後にアジトに踏み込んだ当局の役人が室内カメラを確認するこの時。ポケットから取り出したそれは
何か電子煙草の器具に観えると報告してるから恐らくそうだろう。もしくはそれに近いものなのか。
彼奴は大事そうに電子煙草らしい物の側面を触りスイッチをオンにした後に先端を咥える。
目をとじて大きく肺に空気を吸い込めばすぅ~~~と何かの音が僅かに聞こえ薬剤が四肢に染み渡る。
気化した液体を吸ってるのだろう。逆に頭をあげて吐き出す煙は紫に染まる。
紫の煙を吸って履く度に彼奴の瞳が紅く燃えては黒く墜ちる。
至福の瞬間なのだろう。彼奴は小刻みに四肢を震わせ歓喜に頬を歪ませ嗤う。

「嫌~~~~~~~~~~~~止めてぇ~~~~~~」
快楽にまみれて声を上げるが悲鳴に近い。
最大出力を許可された機械は入力された通りに電力を喰らいモーターが唸る。
先端の棒と漢竿をもした器具が女児の雌壺を容赦なく突き上げる。
シュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコン。
シュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコンシュコン、シュッコン。
一瞬の静止もなく機械に雌壺を突き上げられ身を捩り快楽を貪るが止まってくれないから苦痛でしか無い。
快楽の果に絶頂に昇りつめ愛液を雫と飛ばしても意識を失い失神しても彼奴が機械の設定を飼えるまで性的差搾取はずっと続く。



[大食漢]
果たしてたいしょくかんと読むのかだいしょくかんと読むのが正しいか迂闊に店主に聞けば
右と左の眉が繋がりそうな巨漢の店主が大食漢だと答えてくる。「だ」である。
【勝丼屋・大食漢】元倭相撲の力士であった店主であるが、あと一息。あと一つと言う所で黒星にをつかめずに
長く相撲を取れば腰も痛める。番付の悪く無い所で運悪くも腰が悪化して土俵に上がれず後は引退を余儀なくされた。
相撲一筋、幾年ばかりとそれ意外の道を知らない店主であったがそれと同じくらいに生きがいを感じたのが食である。
食べる事で食ってはいけないが作ることで食っては行ける。それまでに溜め込んだ貯金を注ぎ込んで小さな料理屋を開く。

「いらっしゃいませっ~~~ぇぇ・・・」
艶っぽい声で条件反射で声を店員が声を上げるがその声が知りしぼみになったのは苦手な客が入ってきたからだ。
薄く成りつつ有る髪を瓶油でぎとぎとに七と参に分けた漢性にしては小柄は漢が店扉をまたいで入ってくる。
大きい尻が自慢で店に来る何人かのスケベ客の癒やしとなってるとも知る女性店員であるが
たった今店に入ってきた客に怪訝な顔で眉を潜めるのもしょうが無い。
ギトギトの七参に別けにした髪を揺らしながら小太りの漢が席に付く。
「いらっしゃいませ。今日は何にいたしましょう」顔に出さなくても声には棘有るのも過去の漢の所業のせいだろう。
弐週間に約一回の割合にしかも昼時の終わり過ぎにやってくる背の低い漢は女性店員の四肢をじっと視姦する。
こっちが気がついて睨んでも、今暫くとばかりにパッチリと見開く目と顔から小ぶりでも弄られれば直ぐに感じてしまう乳房。
店の大将の気を生きたいと態と大げさに振って魅せる自慢の四肢も小太りの漢はしっかりと視姦する。
観てるだけなら迷惑書かぬだろうと。ねっとりとした視線を動かし視姦してくる。
そんな奴でも客である。渋々であっても卓の上に水の入ったコップをタンと置く。ジロリと警告混じりに睨んでもやる。
「済まないが、水をもう一つくれ給え。
儂には大将自慢の大盛り勝丼を多目に辛汁で。それと華牡蠣のフライを一皿で。
そちらの女性には普通盛りの勝丼と小籠包の桶筒を四個入りじゃなくて六個はいってる奴。
デザートは儂には心太。四角竹じゃなく丸竹の奴にして欲しい。心太は丸竹で押し出すのが礼儀である。
彼女には潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェをハーフサイズで。
えっ?けちるなだと?給料日まで後五日もあるんだぞ?一番苦し時期ではないか?
上司なんだから部下に奢るのは当たり前だと?この店に来るのはみな食いしん坊で困る。
仕方ない・・・。パフェを大盛りのフルサイズにしてくれ。と、心太も追加してくれ・・・ぐふっ」
「承りました・・・」と頭を下げるが声はしぼむ
いつもは必ず御一人様を気取ってやってくる小太りの漢は今日に限って連れがいた。
しかも、確かに陰は薄くとも形も良くも大きな乳房と尻の大きさは一度観たら脳裏に焼き付く。
地味ではあってもうら若い巨乳巨尻美人を連れて昼時終わる時刻にのそりとやってくる。
傍から観ても奇妙であるし料理が出てくる間に二人の間に会話はない。
ヒノキもどきの卓の上をトントンっとリズミカルに叩くも何かい心配事があるのか考え込む漢
それでも、目を細めて対面する女性の四肢を上から下までねっとりと舐めて回し視姦する。
一度ならずも何度も繰り返えす漢の視姦の眼光を四肢で受け止めるが消して快くは思ってないらしい。
あまりに陰険でありねっとりとした眼差しに絶えながら身を捩っても真っ直ぐと漢の顔を見つめ返す程に気丈でもあ。


「大盛り勝丼を多目に辛汁・華牡蠣のフライ
普通盛りの勝丼と小籠包の桶筒を六個蒸し。
丸竹心太二つ
潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェはいりましたぁ~~」
美人な女性客の乳房から無理やり視線を剥がし良く通り声で店員が告げてくる
「うぬん・・」と一つ頷くと注文の入った商品を反芻し調理店順を頭に浮かべる。
(んんっ?潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェって内の品書きにあったっけ?
心太の丸竹圧しとかそんな器とかあったっけ?・・・有るし。
ちゃんと潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェっの材料有るし、可愛い器もあるし
勝丼屋だっと思うけど・・まっ客のが注文したなら料理を出すのが料理人の心生きであるな。云々)
頭の中で一人寡黙に頷くと勝丼用の逆丸鍋をとんっと火にかけ卵を菜箸でくるくると溶き出す。
幸い店内には卓を挟んで睨みあう七と参に髪を別けた漢と霊峰眼福に突き出る乳房を突き出す女性客。
頭から黒布のフードを深々と被る一見すれば子供に観えるが財布を持ってくれるなら幼く観えても客である。
だが黒フードの客は随分と変わってもいた。
「こっ、今日は。やってますか?」とひょっこりおずおずと扉から顔を出した子供の様にも観える客。
「いらしゃいませ、カウンターへどうぞ」尻を振ってカウンター席へと促す。
ひょっこり、ひょっこりと何処か危なっかしい仕草で席に腰を預けると当然に脚が届かないからぶらぶらと揺らしてる。
「えっと、えっと、ボクっ!は大将自慢の勝丼の大盛りと言うやつを所望しますですで御座る」
語尾の言い回しに余計な物がくっついたのは緊張してるのだろう。一々仕草が大げさでもあり可愛い。
「お通しとお茶どうぞ」たんっと置かれた小鉢と少々熱めのお茶。
背の低い客は飲食店のしきたりを知らないらしい。注文してない品が眼の前に置かれるとどうして良いかと迷う。
小鉢には三口ほどでも食べ切れる小さめのアイスの上に温っためた苺クリームがかけられる。
溶けてしまえばなくなるからと大きな手で大将が小さいスプーンを卓に置くとまるで初めてみたかと言うように
苺クリームアイスと大将の顔をまじまじと交互に見比べる。
眉間の眉が一本に繋がるかと言うように寄せ、うぬんと頷くと下知を得たとばかりに慌てて小さなスプーンを握りしめ
疾風怒涛の勢いでアイスをぱくりんっぱくりんっとつついては口に運ぶ。
フードの中で顔がにぱにぱと嬉しそうに苺アイスを頬ぼる姿は絶対に可愛いに違いない。
云々。それは何よりと勝丼を煮込む鍋もグツグツと頃合いと告げるとお玉をさっと返し白米の上に乗せて汁を隠す
ちょうどアイスを食べ終わり熱い茶を啜る背の小さい客の前に大将自慢の大盛り勝丼がドンっと姿を現す。

「大盛り勝丼を多目に辛汁・華牡蠣のフライ
普通盛りの勝丼と小籠包の桶筒を六個蒸し。
丸竹心太二つ
潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェはいりましたぁ~~」
美人な女性客の乳房から無理やり視線を剥がし良く通り声で店員が告げてくる
「うぬん・・」と一つ頷くと注文の入った商品を反芻し調理店順を頭に浮かべる。
(んんっ?潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェって内の品書きにあったっけ?
心太の丸竹圧しとかそんな器とかあったっけ?・・・有るし。
ちゃんと潰し餡のずんだ餅珠入り練乳胡麻風味塩辛パフェっの材料有るし、可愛い器もあるし
勝丼屋だっと思うけど・・まっ客のが注文したなら料理を出すのが料理人の心生きであるな。云々)
頭の中で一人寡黙に頷くと勝丼用の逆丸鍋をとんっと火にかけ卵を菜箸でくるくると溶き出す。
幸い店内には卓を挟んで睨みあう七と参に髪を別けた漢と霊峰眼福に突き出る乳房を突き出す女性客。
頭から黒布のフードを深々と被る一見すれば子供に観えるが財布を持ってくれるなら幼く観えても客である。
だが黒フードの客は随分と変わってもいた。
「こっ、今日は。やってますか?」とひょっこりおずおずと扉から顔を出した子供の様にも観える客。
「いらしゃいませ、カウンターへどうぞ」尻を振ってカウンター席へと促す。
ひょっこり、ひょっこりと何処か危なっかしい仕草で席に腰を預けると当然に脚が届かないからぶらぶらと揺らしてる。
「えっと、えっと、ボクっ!は大将自慢の勝丼の大盛りと言うやつを所望しますですで御座る」
語尾の言い回しに余計な物がくっついたのは緊張してるのだろう。一々仕草が大げさでもあり可愛い。
「お通しとお茶どうぞ」たんっと置かれた小鉢と少々熱めのお茶。
背の低い客は飲食店のしきたりを知らないらしい。注文してない品が眼の前に置かれるとどうして良いかと迷う。
小鉢には三口ほどでも食べ切れる小さめのアイスの上に温っためた苺クリームがかけられる。
溶けてしまえばなくなるからと大きな手で大将が小さいスプーンを卓に置くとまるで初めてみたかと言うように
苺クリームアイスと大将の顔をまじまじと交互に見比べる。
眉間の眉が一本に繋がるかと言うように寄せ、うぬんと頷くと下知を得たとばかりに慌てて小さなスプーンを握りしめ
疾風怒涛の勢いでアイスをぱくりんっぱくりんっとつついては口に運ぶ。
フードの中で顔がにぱにぱと嬉しそうに苺アイスを頬ぼる姿は絶対に可愛いに違いない。
云々。それは何よりと勝丼を煮込む鍋もグツグツと頃合いと告げるとお玉をさっと返し白米の上に乗せて汁を隠す
ちょうどアイスを食べ終わり熱い茶を啜る背の小さい客の前に大将自慢の大盛り勝丼がドンっと姿を現す。

進学校で教頭を努め生徒と教員をまとめ上げる千分観汰老。
薄くなり始める頭髪を瓶油でテカテカに硬める壮年の世代に両足を突っ込む小太りの千分観汰老。
弐週に一度の密かに通う旨いカツ丼屋に次に来るべき日を繰り上げて来訪するにはそれなりの理由もある。
卓の上に置かれた盆の椀をそれなりに大きな手で抱えガツガツと音を立てて喰らう。
対の席には今日も明日にも眼福然り目の保養と何かにつけ呼びつけ説教がてらに視姦してる物似陰靜が
大きめの勝丼を並びの良い歯で噛みちぎるも味わい美味しいとばかりにほくそ笑む。
「なんでこんな事になってるだね。人には知られたくない秘密の店だと言うのに」
「同意したでしょう?教頭先生、例の事件の事ばかり考えると頭が禿げる・・焦げるって言ったのは先生ですよ
四肢を魅せたら対価を払う。そう云う規約ですわ。あんなに貪って視姦したくせに。変態教頭!
「へっ、変態教頭って!世間様にき聞かられたら後ろ指さされるではないかっ?」
厚めの唇を勝丼を齧った油でテカらせ物似陰靜が上品にも何かを思い出し目を閉じ思い出す。

「例の女性との強姦事件のついてだな。儂は勝手に睾喰漢と呼んでいるのだが・・・
生徒達の身の安全を考枝な。男女ベアでの登下校を禁止と校則で禁止しようと思うだが・・・」
「漢児生徒は漢児同士で、女児生徒は女児どうしで登下校しろと言うのですか?
事件の犯人が男女のカップルを狙うのならそれで対処出来るとは思いますが
カップルを狙ったのが偶々だったら意味もないでは?校則で臨時校則で制限するのはやり過ぎでしょうし
そもそも、そんな事を呼び出して話すことですか?職員会議で発言すればいいでしょう?」
なかなかの妙案だと信じされど会議で漏らせば反対も有るやもい知れない。
それを理由に乳房を視姦してやろうと呼びつけた女性教諭であるが、一時から態度を固くする。
観汰老が権力に物言わせて強い態度ででれば下を向きもじもじと身悶えするだけであったのに
最近は堂々とした態度で胸を突き出し真っ直ぐな目線で刻に苦言さえ叩きつけてくる。
「観たいんですか?」唐突に脈絡もなく靜が言い放つ。
「えっ?魅せてくれるのか?」いつも衣服で隠れる山のような乳房を視姦するだけでぐっと堪えてきた。
突然に耳に届いた言葉に吃驚して身を乗り出して思わず聞き返す。
「観たいくせに、私の乳房みたいんでしょう?薄ら禿の教頭の癖に」
「薄ら禿ではないぞっ。まだふさふさである。魅せてくれるなら観たいに決まっておるぞ」
「魅せて上げてもいいですけど、対価はきちんと支払っていただきます。
対価を支払って頂き契約して頂けるなら魅せて差し上げますわ。とりあえず美味しいご飯が食べたいです」
「ほっ、ほっ、ほっ、ほっ、本当かっ?本当に見せてくれるのか?そ、その先は?」
思いがけなくも突然に靜が言い放った言葉に身を乗り出して唾が飛ぶ。
「対価次第で御座います。とりあえず今日は火曜日でしょう?毎週お一人ででかかる食堂につれて言って下さい。
嘘か真かと未だ疑う観汰老がの目の前で靜ははずかしそうにも大胆に白いブラウスの釦に細指を掛け外し始める。










天鼠 蛭姫ノ壱

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