【売女少女】毒島夜無


「毒島さん・・・。ぼっ、ぼくとsexしてくれない・・・?」
「はっ?はぁ~~~~~。なんて言ったの?貴方っ」
次の体育の授業へと移動するためだけの渡り廊下の隅でまだ着替えを済ませてない毒島夜無に男児学生が声を掛ける。
「えっとっ・・・いっ一発やらしてくれない?毒島さん・・・」
「はぁ~~~っ????何言ってるの?貴方っ・・・」
毒島夜無はこの学園でもそれなりに有名でもある。噂も悪口も妬み事もよく聞こえてる。
いいところのお嬢様が通っていたりどっかの社長のバカ息子が通っていたり
それでもかなり評判の多い進学の学院の中で毒島夜無という少女は確かに異質で目立つ少女でもある。
学園校則って参時のオヤツより美味しくないでしょと鼻にかけて嗤い捨てる位には教諭達の避難の的でもある。
所謂、男児受けする容姿でも自分ではないと思ってる。
年頃であれば化粧もし始める頃であるが他の女学生とは違い可愛い系とかに興味はなくもゴシック系の
少し濃い目の化粧を好む。
イッパツやらしてくれと言い放つがたいの大きな柔道部部員の男児の前で
密かにバストアップのマッサージを欠かさない努力の賜物で他の女学生から観れば羨ましいほどに張り出る乳房
SEXは好きでもどこでもやるし時間もじっくりかける事も少ないから着衣で済ます事も多いが
スカートを捲りあげ突き出す尻は大きくて形もいいから実際に夜無ととsex経験のある男児の間では
突き出す尻肉を掴んで後ろから雌壺に竿を差し込む体位が人気でもある。
「貴方ねぇ~~。いきなり何なのよ。
アタシ・・・みんなが言うほど可愛くないわよっ?
胸だって期待するほど大きくないしさっ。乳首弄られるとすぐ勃起しちゃうけどっ。
話した事もない人にいきなりやらせろって言われてもこまるのよっ。
あっ。逞しいわね。えっ?柔道で鍛えてるの?体大きいしね。・・・体力に自身あるのね。
参回は行けるって?甘いわね。アタシとやるなら休み無しで連続5回射精が義務よ!
絞りとってやるわ。勘弁してくれって?煩いわね。やらせろっていったのはそっちでしょ?
因みに射精は許可制よ!私が出して言う前に射精したら拳骨お仕置き突撃女子更衣室引き回し痴漢の系よ!
勘弁してくれって?無理よ!駄目よ!男児虐めるのよ?私の性癖なの。
えっ?嫌だ?Mじゃないって?煩いわねっ。アタシが躾けてやるわ。可愛い肉奴隷に。
逃げようって慕って遅いわよっ。気にったから・・・其の気になっちゃったし!
アタシとやりたいんでしょ?・・・こっち来なさいよ・・・絞り取ってやるわ・・坊や」


毒島夜無に声かければいつでもやらせてくれるという噂を信じたのがばかだったかもしれない。
自分が童貞であることも気障りであったし何より夜無の事をちょっと可愛いと思ったのが失敗だったかもしれない。
声をかけたがいい思ったより物騒な台詞が飛んできた。思わず腰が引けたがそんなことお構いなしに
夜無に太い腕をつかみ人影のない校舎裏の植木影につれこまれてしまう。
「体育は面倒だけ近代古文ははずしたくないからそれまでに終わらせるわよっ。
さっさと出しなさいよ。漢竿っ」
そこがまわりからは見えないとしっているのだろう。
進学校であるし自覚もあるだろう。主要教科はさぼりたくないらしい。
「そっ。それって。五拾分あるじゃん。それまで粘るのかよっ」
「言葉使い!慣れなれしくしないで!・・・しゃぶってやるからはやくだしてっ。
気持ちよくしてやるんだからあたしに敬意払うのはあたりまえっ・・・・んんっ」
いわれてみればそうかもしてないが漢としての威厳がと思い浮かぶ前に夜無は男児の腰に手をやり
乱暴にベルトを外すと下着とズボンを一機にずりおろし、細指で竿を包むと淫猥に男児を睨むと
音もなくかがみこみ大きく口を開け期待に膨らむ鬼頭に朱い舌をつきだしべちゃりと
音を立て舐め始める。
「あっ!・・・あっ!・・・あっ!・・・あっ!・・・ああ、すごいっ・・・」
「煩いわね。いちいち・・・感じてる暇あるなら乳房弄りなさいよっ」
先に喘ぎを挙げたのは柔道部漢男のほうだった。
女と雌が漢性に奉仕しつつ快楽を与える行為であるが柔道漢児が味わう夜無のそれは違いすぎた。
鬼頭を舐めていたかと思うとずりゅっと音を立てて竿の根本まで喉の奥に吞み込んだと思うと
一度だけ動きを止めすぅすぅと鼻で呼吸を整えると一機に頭と四肢を前後に揺すり出す。」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・」
「漢の癖になさけないっ。あとちゃんと愛撫して!胸っ!」
初めて竿を吸い上げられる快楽に溺れてしまい夜無の乳房を嬲るてが止まってしまうと叱咤が飛んでくる。
ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・
じゅる・・・じゅるる・・・じゅる・・・じゅるる・・・じゅる・・・じゅるる・・・・・じゅるる・・・
ずりゅっ・・・ずりゅっ・ずりゅっ・・・じゅる・・・じゅるる・・・ずりゅっ・・じゅるる・・
止まらない前後運動が引き起こす快楽に溺れるところか意識が飛びそうにあるたびに
夜無が竿を咥えたまま文句と罵声を飛ばしてくれば慌てて勃起した乳首をつまんで潰す
夜無が気落ちよく目をほそめるとずりゅっずりゅっじゅるじゅると一層動きが激しくなっていく。
親が寝静まるの盗み見て夜な夜なにPCの画面を睨み好みの動画で竿を弄り倒し手淫にいそしむより
目つきは悪くても欲望に塗れる夜無の口淫の技ははるかに大きな快楽を生み出す。
初めての相手にも夜無は容赦がまったくなかった。
いつか知る事になる他の女性の口淫の様に焦らすとか駆け引きとか全く興味がないのだろう。
面倒くさそうに眉を潜めても頬を窄めて勢いよく吸い上げる口淫に漢児の竿は震え膨らみ猛る
「うぉ、気持ちいい。でるっ。でるぅ~~。でちゃう!でちゃう!でるぅ~~でるぅ~~」
若さもあるしそれまで経験もなく初めての口淫の刺激に耐え垂れるはずもない。
目の前の夜無の顔にむけて射精出来ると言う征服感に心が躍る。
「何っ。射精しようとしてるのよっ!アタシの顔に射精しようなんて千年早いわよっ。このウスラトンカチ野郎っ」
じゅぼんっと音がして喉奥まで咥えた漢児の竿が吐き出される。
何がおきてどこをどうすればどうなるかを夜無はよく知っているのだろう。
「くっ!苦しい・・・それは苦しいってっ」
「煩いわねっ!初めての相手の精子呑んでやるほどばかじゃないわっ。アタシのやりたいようにやるのよ」
漢児の竿が震え猛り白濁を噴きだそうとする瞬間。
万力の如くと渾身の握力を発揮して夜無は漢袋の根本を細い指でつかみ絞り上げた。
当然に島夜無に声かければいつでもやらせてくれるという噂を信じたのがばかだったかもしれない。自分が童貞であることも気障りであったし何より夜無の事をちょっと可愛いと思ったのが失敗だったかもしれない。声をかけたがいい思ったより物騒な台詞が飛んできた。思わず腰が引けたがそんなことお構いなしに夜無に太い腕をつかみ人影のない校舎裏の植木影につれこまれてしまう。「体育は面倒だけ近代古文ははずしたくないからそれまでに終わらせるわよっ。さっさと出しなさいよ。漢竿っ」そこがまわりからは見えないとしっているのだろう。進学校であるし自覚もあるだろう。主要教科はさぼりたくないらしい。「そっ。それって。五拾分あるじゃん。それまで粘るのかよっ」「言葉使い!慣れなれしくしないで!・・・しゃぶってやるからはやくだしてっ。気持ちよくしてやるんだからあたしに敬意払うのはあたりまえっ・・・・んんっ」いわれてみればそうかもしてないが漢としての威厳がと思い浮かぶ前に夜無は男児の腰に手をやり乱暴にベルトを外すと下着とズボンを一機にずりおろし、細指で竿を包むと淫猥に男児を睨むと音もなくかがみこみ大きく口を開け期待に膨らむ鬼頭に朱い舌をつきだしべちゃりと音を立て舐め始める。「あっ!・・・あっ!・・・あっ!・・・あっ!・・・ああ、すごいっ・・・」「煩いわね。いちいち・・・感じてる暇あるなら乳房弄りなさいよっ」先に喘ぎを挙げたのは柔道部漢男のほうだった。女と雌が漢性に奉仕しつつ快楽を与える行為であるが柔道漢児が味わう夜無のそれは違いすぎた。鬼頭を舐めていたかと思うとずりゅっと音を立てて竿の根本まで喉の奥に吞み込んだと思うと一度だけ動きを止めすぅすぅと鼻で呼吸を整えると一機に頭と四肢を前後に揺すり出す。」「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・」「漢の癖になさけないっ。あとちゃんと愛撫して!胸っ!」初めて竿を吸い上げられる快楽に溺れてしまい夜無の乳房を嬲るてが止まってしまうと叱咤が飛んでくる。ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・じゅる・・・じゅるる・・・じゅる・・・じゅるる・・・じゅる・・・じゅるる・・・・・じゅるる・・・ずりゅっ・・・ずりゅっ・ずりゅっ・・・じゅる・・・じゅるる・・・ずりゅっ・・じゅるる・・止まらない前後運動が引き起こす快楽に溺れるところか意識が飛びそうにあるたびに夜無が竿を咥えたまま文句と罵声を飛ばしてくれば慌てて勃起した乳首をつまんで潰す夜無が気落ちよく目をほそめるとずりゅっずりゅっじゅるじゅると一層動きが激しくなっていく。親が寝静まるの盗み見て夜な夜なにPCの画面を睨み好みの動画で竿を弄り倒し手淫にいそしむより目つきは悪くても欲望に塗れる夜無の口淫の技ははるかに大きな快楽を生み出す。初めての相手にも夜無は容赦がまったくなかった。いつか知る事になる他の女性の口淫の様に焦らすとか駆け引きとか全く興味がないのだろう。面倒くさそうに眉を潜めても頬を窄めて勢いよく吸い上げる口淫に漢児の竿は震え膨らみ猛る「うぉ、気持ちいい。でるっ。でるぅ~~。でちゃう!でちゃう!でるぅ~~でるぅ~~」若さもあるしそれまで経験もなく初めての口淫の刺激に耐え垂れるはずもない。目の前の夜無の顔にむけて射精出来ると言う征服感に心が躍る。「何っ。射精しようとしてるのよっ!アタシの顔に射精しようなんて千年早いわよっ。このウスラトンカチ野郎っ」じゅぼんっと音がして喉奥まで咥えた漢児の竿が吐き出される。何がおきてどこをどうすればどうなるかを夜無はよく知っているのだろう。「くっ!苦しい・・・それは苦しいってっ」「煩いわねっ!初めての相手の精子呑んでやるほどばかじゃないわっ。アタシのやりたいようにやるのよ」漢児の竿が震え猛り白濁を噴きだそうとする瞬間。万力の如くと渾身の握力を発揮して夜無は漢袋の根本を細い指でつかみ絞り上げた。当然に袋に貯まる白濁は出口を失いに鈍い痛みが漢児を襲う。
「アタシが楽しむ前に勝手に出して終わろうなんて絶対にゆしたやらないわ。
ほらっ。さっさと寝ころんでおっ勃起たてさいよ。早くしなさいってば!」
言葉使いも乱暴であれば性格もそうなのだろう。
初めての口淫の快楽に頭がはっきりしてない漢児の肩を押し床にへたらせるとスカートの裾を捲りあげ
以外にも純白のパンティをずりおろ女児にあらずと言うように大きく脚を開いて漢児の股間の上に夜無が跨る。
「時間もないしちゃんとアタシを楽しませないよ。うすらでぶのトンカチ野郎っ」
漢児の下腹に跨り固さを保ちつつも萎える竿を細指で握ると自分の雌襞にぐいっと圧しつける。


「嗚呼~。やっ、やっぱり竿が好き。気持ちいいわぁ~」
漢児の下腹に跨り気持ち程度に手を添え位置を合わせて腰を下ろしいっと圧しつける。
殺気とは違い夜無は腰をゆっくりと腰を堕とし襞の中を進む竿の快楽を時間をかけてむさぼってる。
自分の竿が女児の雌壺に呑み込まれていく様を初めて見るのは信じられない気もちと快楽が包み込む。
事実。風噂に聞く夜無のそれは確かに噂通りだった。
今時の女学生が好む化粧も衣服にも興味など全くなく、その言動も乱暴とも粗暴とも言える。
決して人懐っこいほうでもないし特別スタイルもいいわけでもない。
否然し・・・・・夜無の雌壺は絶品だった。
古くは数の子何とかともいわれる物とも知れず。竿に絡みつく襞壁が息をするようにねっとりと竿を包んでる。
それだけでもたまらないし、後にまぐ会う誰のものよりも淫猥で締め付けもすこぶる具合の良い雌壺の
その味が忘れられず別れ捨てられたに関わらず足げなく夜無の元へ通い一度で良いからまぐわってくれと
土下座してまで強請る輩が後を絶たないのもいずれと知れる。
「嗚呼っ。こんな感じなのね。貴方の竿。
悪くないけども逸品というわけでもないわね。でも本番はこれからよ。
精々気張ってくれるとうれしいけど・・・・・嗚呼っ・・・・あんっ・・・」
下腹に跨り柔道で鍛える分厚い胸板に手をついて前に屈み期待で歪む漢児の瞳に顔を寄せ望みこみ言い放つ。
夜無の顔が途端に揺れた。同時に股座ところが全身を快楽が貫く。
「嗚呼っ・・・あっ・・・あん・・・あああっ・・・あんっ・・・イイ・‥気持ちイイっ」
「うおっ!嗚呼~~~~。嗚呼~~~駄目だっ。それは駄目・・・・・・嗚呼ああぁぁぁ」
漢児の胸板に手を添え四肢を添え脚に力を咥え四肢を上下に揺らす。
ぐちゃっぐちゃっぐちゃっぐちゃっぐちゃっぐちゃっ。
夜無の襞が賛辞の竿を包み込み雌壺の奥へと咥え込む度に愛液の飛沫が跳ね下腹に貯まる。
べちゃべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃ。
快楽に耐え切れず漢児が夜無の肉乳をつかみ指を杭てればもっと強くしろと怒り
押し寄せる快楽に溺れ自分でも気づかずに腰を突き上げれば夜無も嬉しそう喘いで魅せる。
「気もちイイ・・・気もちイイの・・。でも駄目よ。全然足りないの。
勝手に逝ったらゆるさないからね。私が許すまで我慢なさいな・・このうすら・・・」
言葉尻をとる前に夜無は尻を持ち上げて一気に振り下ろす。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
そこに勢い良く響く肉と肉がぶつかり打ち合う肉音だ。
漢と女・・・。
雄と雌が交尾し快楽に溺れもっと溺れたいとより早くも強く竿と雌壺を撃ちつける音が止まない。


毒島夜無・・・。
真摯にお願いすればやらせてくれる確率は結構高いと言う噂は本人にも聞こえるが厳密には正しくない。
夜無自身もそれを完全には否定できないと所もあれども誰にもでも股を開くことはあまりない。
当然に好みはあるし生理的にどうしても受け入れられない相手も多い。
顔つくりの良しあしと言うより目が合った時の輝きと欲望に惹かれるとも言えばその場のインスピレーション
とも言うのだろうか?
声を掛けられ雰囲気にのまれ誘いに乗ることもあれば、自分が気にするよりは大きい乳房の下で腕を組み
相手を睨んで無言で威圧して去って行くこともある。
この学園には転入して来て数か月の内に四肢を任せた相手は大体弐拾位だと思うのだが
大体は壱度か弐度と肌を合わせただけでいつの間にか互いに距離を置く事も多い。
きちんと告白されて恋仲と互いに認めても短くて弐週間もたずともそれほど時期を置かずに縁が薄まる。
まぁ大抵は誰かと交際すると互いに決めても夜無は湧き上がる欲望に負けて他奴の竿を咥えてしまうのも悪いだろう。
その週・・・。
夜無の四肢は疼いていた。
あまり意識してないが日頃の行いが悪すぎるのだろうか?
その性癖のおかげで何度か学校をかえなければならない事もやっぱりあるが。
何となくその時に感じた雰囲気が夜無の周りに起きてる気がする。
周りの噂風を鵜呑みにしたばかな輩が夜無に迫るが気に食わないからと冷たくあしらったのが運の悪さか?
ありもしない事を腹いせに新たな噂を飛ばし流せば夜無の立場が悪くもなれば学校にも居られなくなる。
ここ数日そんな雰囲気が夜無の首筋に纏わりついてる気がしてならなかった。
「なんか変な感じするわね・・・。疼いちゃうし。
佐々木崎先生の相手でもしておこうかなぁ~~。あの人・・・お尻ばかり入れたがるけど。
まぁ~嫌いじゃないんだけどさ・・・たまに相手する位にしておきたいんだよねぇ~~」
前の学校では禁じてと自分で思っていたが例の馬鹿が職員に言いつけたせいで収集がつかなくなった。
あまり気も乗らなかったが今更転校しなければならないのは精神的にきつくも感じていたから
この学園では色目を使う教員の何人に抱かれてやってもいる。
若さと勢いに任せて尻を撃ちつけるだけの同級生とはまた違う快楽を味わうのも
悪くはないとも思ってる。
確かに漢との性交に現を抜かす夜無でもあるが以外にも学業には手を抜く事はない。
だからこそ授業中は前から4番目の席の正面で教鞭を取る教諭のʕ•̀ω•́ʔを一語一句聞き逃さずと
真正面から睨み倒し集中してる。
その授業が終わると気が抜けるし溜まるストレスは漢の性交で発散する。
それとは又に別とばかりに食べる事にも夜無は拘りを持っている。
午前最後の授業の終わりを告げる鐘が構内に響くと頃合いを見て夜無は園内食堂へと脚を運ぶ。
以外にもゆっくりと歩いてる様に傍から観れても内心では・・・
(今日は火曜日なの・・・・・
苺餡掛けずんだ餅入り鰊魚の一本饂飩定食甘々塩っぱいお稲荷さん定食か!
鰻鰌鍋の饂飩定食+半ライス(季節の饅頭と山小餓鬼属の耳味プリン)しようかしら?
それとも帝都三つ星ホテルシェフが三日三晩掛けて煮込んだ味噌田楽一本千円成りにするべきかしら?
どれも惹かれるわ。・・・いっそ全部。・・・・いやいやダイエット中だし・・・流石にそれは・・・
あっ。でも午後の授業サボって佐々木崎先生と三回位運動すれば・・・均等取れるかしら?)
随分と豪勢にも聞こえたり果ては偉く下手物とも取れるがこの学園は生徒達の学園には気を使い
生徒会が職員と力関係も相まって多少は偏食であっても品揃えには力が入っている。
その日のメニューは全部暗記してるだろう。
小顔の顎に手を当てながら周りをもあまり気にしないで食堂へと入っていく。
食堂は騒がしかった。喧騒と言うよりも騒然としているとも言えた。
「何で横入りするのよっ」
風貌こそ清楚で可憐な少女であるが上げる声は明らかに苛立ち怒ってる。
「関係ないだろ?むしろお前の方が邪魔なんだよ。
僕等は上級国民部だぞ。下級庶民部の愚民達より僕達の方が優先されるのはあたりなんだよっ
そんな事も解らないのかよ。全くぅ・・・やっぱり庶民部だなぁ~~~」
「ちょ、ちょっと上級市民部って何よ?そんな学部ないでしょ?
ましてや庶民部なって何よ?そんな学部名、この学院にないわよ!」
学徒達に取っても密かな楽しみとなる昼休みの食事の時間。
自然に人頭が集まり注目を集める。
眉を潜め胸下で腕を組み本気の怒りを抑える事をしない女学生一人。
対と相対するのが頭髪を七三に分けて髪油でベッタリと固め、
勝ち誇るのが当たり前であるとふんぞりかえる少々背の低い印象の男児学生の取り巻き数人。
「上級市民なんて旧体制の体制に拘るだけのお爺さん達の考えでしょっ
今はもう時勢も違うし。お爺ちゃんかお父さんに親の七光りにすがってるお坊ちゃまでしょ!」
「何を言ってるだ。
御前っ、上級市民が何なのか知ってるのかぁ~?
教えてやるから。耳の穴かっぽじって良く聞くんだぞっ!
僕のお爺ちゃんは戦時中の陸軍将校だったんだぞっ。彼の海戦で戦艦に乗ってたんだぞ。
多大なる戦果を上げたおかげで後の戦争を勝利に導いたんだぞ。
其の血筋を引く僕は当然上級市民なんだぞ。お前ら庶民が敬うのが当たり前なんだよ。
これでわかっただろ?御前なんて黙って僕の後ろで棒立ちしてればいいんだよ。
解らないほど馬鹿なのか?この爆乳乳でか馬鹿女奴っ」
「だっ、誰が爆乳乳でか馬鹿女ですって・・・そっそんなに大きくないし。
肩とか全然凝らないしっ!戦争なんて何十年も前のことででしょ!
お爺ちゃんが世情に貢献したからって貴方が貢献したわけじゃないでしょっ!
単純に七光りで威張っているだけでしょっ!」
どうしても他人の目を惹いてしまう自分の乳房の大きさを自分では大嫌いである。
自分に取ってのコンプレクスを鋭く刺され腕を組んで乳房を支えぐいっと前に進み出る。
対する男児達も鼻息荒く身構えるがずいっと前に出てくる乳房に視線を深く刺している。
上級市民と下級庶民。
この言葉の羅列は学園の中だけでは政治や一般世情にまで幅広くも話題にもなり
より深い所までの分断を生む問題と根付いている。
あえてこの学園においてと範囲を狭めるとするならば・・・・。
群れる上級市民男児が言い放つ上級国民部と下級庶民部。
正確にこの上級国民部と言うのは単純に学院に寄付金を多く納めた代わりに
学園は特別に施設を上級品にして機嫌を取って更なる金銭を毟り取る為に
色々と便宜を図ってるだけに過ぎない。
他の生徒から余計な妬み辛みを受けないように教室を話しているだけであり
学習内容や其のカリキュラム等には何も差異はない。
上級国民部何て名前もないし下級庶民部なんてもっての他であり
自分達だけでそう思ってるだけのちょっと頭の痛い連中であるのは公然の秘密でもある。
否然し。確かにいくら学園側が設備の見栄えをちょっと良くしたり幾つかのクラスにと
まとめ身なりの良い教諭達に強弁を取らせて体裁を音の得手入れば・・・。
他者に比べ自分達は優れているから優遇処置は当たり前であると壮絶に勘違いする輩は多く。
学園内においても上級市民至上主義の学徒が肩を組んで腹を突き出し闊歩してるのも事実である。
「だからなんなのよっ!
列に割り込まないとか極々一般的ルールも上級市民都やらは守れないわけ?」
相手の傲慢な態度にそろそろ我慢も限界に来てるのだろう。
胸下で腕を組んで乳を支える少女の肩も怒りでふるふると震えている。
「ふんっ・・・庶民の一般ルールなんてごみくず同然だ。
僕達は守る必要なんてないんだ。名に失せ僕たちはこの国を覇る上級市民様だからなっ」
鼻高々に無を張りふんぞり返り勝ち誇ったとばかりに漢児学徒が言い放つ。
「だっ、だから上級市民なんて・・・いないってばっ・・・いい加減に・・・」
我慢の限界を超え声を震わせ女学性が声を張り上げ詰め寄ろうと脚を進めた刻。
「やっぱり今日は・・・
苺餡掛けずんだ餅入り鰊魚の一本饂飩定食甘々塩っぱいお稲荷さん定食に使用するわ。
なんたって・・・・苺餡掛けずんだ餅入り鰊魚の一本饂は二週に一回しか食べられないんですもの」
涼し気にも確固たる意志を乗せた張りのある声が響く。
散々悩みつくすもやっとの事でその日に昼のメニューを決めた夜無がああだこうだと揉める
騒ぎの中心に流れ歩いてくる。
毒島夜無はセックスが好きである・・・・。
噂の全部が正しくはないが真面目に勉学に励みもするがその反面一定の条件を満たせば
殆どの場合は誘いを断らずセックスしてしまう。
漢児学徒からみれば欲望を手軽に発散出来る都合の良い女学生であり。
教諭にとっても業務や家庭の抑圧と責任が逃れ欲望を満たすには丁度良い女学徒でもある。
否然し・・・。・
周りの誰もが売女と決めつけても夜無は動る事はない。
気が強いというだけじゃない。
確固たる信念と裏付けされた環境が堂々とふるまう夜無の下地にあるのだ。
「貴方っ?彼女の事好きなのよね?
好きだから話しかけたくて態々彼女の前に割り込んだのよね?
盗み撮りした彼女の写真を壁に貼って。
彼女を汚すのを夢想して夜な夜な自分で扱きまくって射精してるのよね・・・・。
ずいぶんと子供じみた手淫だ事っ。
そんなことばかりしてると好きになってもらえないわよ?変態童貞君・・・」
どちらが先に手を挙げるかと触発寸前に声を荒げる学徒の間に滑り込み
涼やかにも軽蔑交じりの刺のある口調で夜無が告げる。
「すっ!すっ!好きなはずないだろ!
そんな馬鹿でか乳女なんかを僕が好きになるなんてない!ましてや・・
ぼっ。僕は上級市民だぞっ。童貞でもないぞっ。・・・僕は華麗なる無梨家の次男坊の・・・」
どこから仕入れた情報なのだろう?
無梨家の次男坊はけんか腰で睨む夜無の後ろの女学徒を好きだし
確かに自分の竿をしっかりと握り彼女の写真に毎夜、漢精を飛ばし汚していた。
ましてや普段から自分の取り巻きには女の味を知っていると見栄を張って言い捨ててもいた。
「いいかっ?僕は偉いんだぞっ!御前等一般庶民とは違うんだからな
御前等は僕を敬って当たり前なんだ・・・・普通位の乳房の馬鹿女奴っ」
自分の性癖と思い人をばらされ立場を失った無梨家の次男坊はその舌矛先を夜無に向ける。
その瞬間、幾人かの学徒が首を横に振る。
中には一指し指を顔の横に持ち上げそれは違うと明確に異議を唱える者もいる。
「どうでもいいけど・・・・アタシに喧嘩売る気?わかってんの坊や?後には引けないわよ?」
次男坊が矛先を向けて一瞬の沈黙の後に夜無が眉を潜め次男坊の前に堂々と仁王立ちに構える。
「だからなんだって言うんだよ!ただの下級庶民の癖に・・・」
怖くはなかった。何せ自分は由緒ある家柄の次男坊である。怖い物などないはずでもある。
否然し。後に参年たっても五年経っても・・・・寧ろ人生の老いを受け入れる時でさえも
その日彼に起きた出来事を忘れる事など出来ずトラウマとも呼べる傷を負う事になる。
「その辺にしてくれた前。無梨家の次男坊君・・・・。
以外にも本人は気にしてるのだよ・・・・。普通位の胸の大きさであるのが・・
ちなみにDカップだから僕としては十分魅力を感じるのだが・・・。
ちなみにやっぱり女のだからな!風呂上りに揉みまくってバストアップマッサージを欠かさないんだぞ
ふむ・・・・。そんな目で見るな・・・美麗な僕の顔から眼が離せないんだろう。
うんうん・・・分かるぞ・・・愛しの我が妹よ!」
「くっ・・・・・余計な事を・・・この馬鹿兄貴奴。
乙女の秘密をばらすとは乙女の敵だわ。・・・後で漢袋握り潰してやるから覚えておきなさい。
「えっ?兄?・・・兄様とかいらしたの?」以外でもあったのか野次馬に集まる誰か目を丸くする。
「うむっ・・・美麗な僕の名は毒島能助!覚えてくれると嬉しいのだが・・・
だが然し・・・。僕の性癖は歪んでいるのだっ。無梨家の次男坊君・・・君かわいいなっ」
「えっ?癖がゆがんでいるって・・・・・・あっ。待ってくれ・・・・僕はっ・・・・女の子が・・」
忽然とどこからか現れたの兄と名乗る漢児の声は夜無のそれと何となく似ている。
とは言え性格も趣味趣向も随分と違うらしい。しかも行動力もあるようだ。
無梨家の次男坊の頭を両側からぐいっとつかんで自分の方を無理やり向かせてその顔を覗き込む。
ちかもがっちりと顔をつかんで離さないが、同時にその下半身をびったりと次男坊に圧しつけてもいる。
「ちょっ!ちょっ!ちょっと待ってくれ!下級庶民の癖にこんな横暴するとは・・・貴様何者だっ」
食堂の騒ぎのど真ん中で好きな女学徒と話したくて態と意地悪がてら割り込んだ次男坊。
止めに入ったつもりはないが・・・自分に売られた喧嘩の最中に忽然と姿を見せる仲の良くない兄。
可愛い妹の窮地に黙ってられずに身を呈して割り込む兄・能助。
「ちょ、ちょっと・・・近いだけど・・・・その・・・こまるんだけど・・・」
「兄さんはの癖は歪んでるから、次いでだから目覚めてしまえばいいのよ・・
それより貴方・・・・。人を見下せるほどの家柄でもないでしょ」
一度は仁王と立ち塞がり喧嘩腰でどっかの次男坊を睨んでいた夜無であるが
軽蔑に値する兄が登場した途端に眉を緩め同情の眼差しを向けている。むしろ呆れてるとも見えた。
「ここは美麗なボクっの美しい口上に任せてくれ給え。愛しの我が妹・夜無よ」
「あの・・・ちょっと・・・顔を近づけないでくれ・・・それと下半身を押し付け・・・」
突然にと現れた毒島家の癖のある長兄のアピールに次男坊は情けない声を上げてしまう。
夜無の兄・能助は次男坊の頭をがっちりと掴みある種特殊な笑顔のまま四肢を押し付けたまま講釈を垂れる
「つぶらな瞳に甘え上手な悲鳴を上げる少年よ。
君の氏は無梨家だなっ?確かに君の祖父は彼の大戦にて海戦に挑んだ【戦艦胡麻醤油海苔巻き】の弐等航海士と
後の大戦戦記にも記載がある。
否然しである・・・・。
彼の大戦で尤も戦果を挙げたのは【戦艦飯伏銀天婦羅胡麻煎餅】である。
数の不利を物ともせず怨敵に挑み大敗しつつも拾と弐船の戦艦を海の藻屑と沈めるも・・・・。
結果的には塩海の深海へと船員もろとも身をし沈め大戦終結への道筋を開いたあの戦艦飯伏銀天婦羅胡麻煎餅こそが
我らは誇るべき先人の誉でもあろう。勿論。それを率いたのはわが祖父毒島一文字郎である」
がっしりと無梨家の次男坊の頭を掴み真っ直ぐとその目を覗き込みながら言い捨てる。
当然に下半身は次男坊の四肢に圧しつけたままでもある。
「それに対して・・・・。戦艦胡麻醤油海苔巻きはあまり戦果には恵まれなかった。
しjかもその船長は昼寝が過ぎて勤務も怠惰でもあった。
その日変わりに作戦支持をとったどこぞのい一等航海士は海図もまともに読めなかった・・・。
進むべき海路を間違って進む羽目になったのが・・・それに気づいた艦長が慌てて修正を試みたが
結果的は居るべき場所に居るべき時に居る事が出来なかったのは確かに記録に残ってる。
遂には戦艦飯伏銀天婦羅胡麻煎餅が深海深く堕ちて行くのをただ傍観するしかなかったのだ・・・。
・・・戦艦胡麻醤油海苔巻きの一等航海士こそ・・その名を無梨でなかったかな?
先人の失態を咎めるのは正しいくはないがそれもまた歴史の真実でもあろう。
さて・・・可愛い瞳のボクっのタイプの少年よ・・・・君の氏も又。無梨であるな?
海図をも読み込めなかった船乗りの家に連なる物がどの口をもって戦艦飯伏銀天婦羅胡麻煎餅を
率いた我が祖父の名に連なる我が愛しの妹の乳房を馬鹿に出来るわけがあると言うのかね?」
「アタシの乳房の大きさは関係ないでしょ?
御爺様の功績を称えると思えば・・何で・・・アタシの乳の話になってるのよっ
規則も満足に守れない馬鹿の野郎が可愛い女児を難癖付けていじめているのよ!
さっさと天誅を下しなさいよっ。出ないとお風呂上りに楽しみにしてるアイス食べちゃうわよ!」
「全くぅ。我が妹はわかっていないな。こうゆうのは正しい手順にのっとてだな。
お楽しみは最後に取っておくのが礼儀と言うものなのだ。
とはいえ昼休みもあまり残ってないとなると事は急ぐべきだな。ではっ。どっこいしょっ」
中年のおじさんが椅子から立ち上がるよう時のような籠った掛け声をあげると
見た目こそすらりとした美形美男の容姿の毒島能助であるが話の間ずっと抱き着いていた次男坊を
そのままグイっと抱え上げるとそのまますたすたと人目のつかない憚場所まで歩いて行ってしまう。
「あれっ!ちょっと待ってくれ・・・。僕はどうなっちゃうだよ。待ってくれ。ちょっとぉぉ」
さっきまでは顔を押さえつけられて身動きできなかったが掛け声一つで腕を回しそのまま
持ち上げられてしまうから抵抗空しくそのままどっかへと連れ去られていってしまう。


「まぁ~~こんなもんよねっ・・・私の胸の話は余計だけども
女の子を虐める何で馬鹿のやる事だわね・・・・・。
ちょっと可哀そうな気もするけど・・・兄様と関わると必ず性癖歪むし・・・」
夜無と脳助がその家の名に連なる毒島家。
その先祖は居ず何処かと言えども先の大戦で戦艦飯伏銀天婦羅胡麻煎餅に乗り自らの戦火を燃やし
命と引きかえに祖国を勝利に導いたその結果はその後の史上にも名を覇する事になる、
祖父の名と成した武勲をも夜無も能助も良く知るがそれを誇張する事も時間することもなかった。
軍人であった祖父とは幼いころに良く面倒を見て貰ったがその業績を称えは擦る物のその恩恵を得て
自分達の利益やそれを理由に自分の立場を誇張して大きくも見せる事もしなかった
兄妹にとっては軍人である前に遊びに行く度に常に寄り添い世話をする女性が毎回違う事と
真面目な顔で、勉強するんだぞっと告げて多めにお小遣いをくれる気の良いお爺ちゃんであった。
「アタシのお尻が大きいのは・・・お爺様が妾さんのお尻をなで回していたからよっ。
絶対そうに違いなわいわ・・・・。ちなみに御兄様が漢色好きになったのは生まれ持った才能よ」
どの学徒も楽しみにしてる食堂での揉め事はそこそこには大きいだろう乳房をしたから腕を組んで支えるも
「まぁ~~~。こんなもんね」顰めた眉の力を抜き表情に刺がなくなる。
それでも普段から酷い近眼で目を細めてるから傍か観れば相変わらず誰彼構わず睨みまくってるのと変わりない。
「あの・・・・夜無さん・・・・御免なさい。勝手に名前読んじゃって・・・・毒島夜無さん。
今日のお昼・・・。苺餡掛けずんだ餅入り鰊魚の一本饂飩定食甘々塩っぱいお稲荷さん定食。
助けてくれた御礼に私奴に奢らせて下さい是非」
騒ぎが収ま渦中の中心となっていた女学生が眉を潜め当たりを睨み倒すも発券機の前に並ぶ夜無に
少し声を昂らせて声を掛けてくる。
「えっ?良いのっ?嬉しいけど・・・食堂で弐番目に高い定食なのよ?
それにさっきの漢児。貴方の事好きだったのよ・・・趣味やタイプは問題かもしれないけど
ちょっと位我慢すれば好きな時にやれる漢(彼氏)ゲット出来たかもしれないのよ?」
列にならんだ後ろから声が飛んできて振り向いた夜無は声主の女学徒に向きなおる。
「ええ・・御値段と関係ないですの。
厄介事の避けて頂いたんですもの。御礼させて頂きたいいですの・・・是非」
「彼氏とかいらないの?勉学一番。おやつが弐番。最後が彼氏ってタイプ・・・?
あら・・・貴方可愛いわね・・・それに乳房も大きいわね。・・・妬ましいわ。
さっきの漢児。巨峰の乳山昇る前に別1の穴埋められるのね・・・・。同情しないけど」
「いえ・・・。私の乳房なんて飾りですもの。只の肉塊ですわ。
私奴なんてに毒島さんの美しさには足元も及ばないです。ほんとに御綺麗ですもの。
あっ・・・私奴が払いますね。・・・・毒島さん」
周りから見れば確かに夜無よりも遥かに大きな乳房を揺らしつつも
何処か意味ありげな含み言葉をにじませ夜無の隣へと身を乗り出し少々無理な体制で発券機のボタンを押す。
「えっと・・宮前・・・千鶴さん?・・・・千鶴ちゃんなのね。
大丈夫?苺餡掛けずんだ餅入り鰊魚の一本饂飩定食甘々塩っぱいお稲荷さん定食って結構、量多いわよ」
「大丈夫ですの。夜無さん。・・・・・・・・・名前で呼んでもイイですか?
夜無さんと同じものが食べたいですし・・・。一緒のテーブルで食するなんて・・光栄ですの」
「そんな大げさでしょ?アタシは漢好きの売女よ?女学徒同士仲良くお昼食べるだけよ」
「嬉しい・・・夜無さんがそんなこと言ってくれるなんて」
「千鶴ちゃんは弐学年生なのね。敬語はいわないわね・・・仲良くしましょ・・・・
次の授業はなになの?先生は好き?・・・・授業のうまい先生だとたすかるわよねぇ」
「はい・・・でもやっぱり敬語の方が喋りやすいです。
あっ・・・夜無さんは起きに為さらずに・・・・寧ろきつめに言い捨ててくれた方が・・・・。
午後初めの授業は、現代倫理数学ですの・・・先生は忌桶山教諭ですの。
あの人・・・・教え方は旨いんですけど・・・私の胸ばかり観てくるんですよ」
「授業中に女学徒の肢体、視姦して来るなんて図分と変態よね。満でもないんんじゃない?千鶴ちゃん」
「そんな・・趣味とかないです・・・・。どうせなら・・・」
千鶴は言葉尻を吐き出すにはまだ早いと思ったのか少々ボリュームのある昼食の箸を進める。


巷の漢児学徒と漢性職員の間では頼み込めば以外とやらせてくれる女として知られる夜無であるのだが
実はそれよりある種の癖を持つ輩の中でもかなりの人気と注目を集める人物でもある。
夜無の兄・能助の趣味趣向は漢好愛好者であったが、夜無のそれは至ってふつうであり異性好みである。
目つきも鋭くも悪く、化粧もそれらしくもきつ過ぎるから傍から見れば女尊男卑にも観てとれるのだが
実際の夜無は口悪く文句は言っても相手の要求を割と受け入れ尽くすタイプでもある。
だからこそ漢児や漢性教諭等には都合の良い女学徒と受け取られがちでもあるのだが
それがすべてではないらしい。
事実、他者とは多少なりとも変わった趣味と趣向を持つ宮前千鶴のようなう輩にも人気が高い。
近眼の性で誰彼構わず睨み倒し、口jを開けば目上にもそうでなくも対等所か常に上から目線で見下す口調と態度。
あまり意識してなくても高飛車で投げやりな口調であればこそ一般の趣向を持つ者以外にも人気が高い。
一人は宮前千鶴であるが数日前とは結構に印象が違っても診れる。


学園に壱つの話題と変化が起こる。
皆さんそろそろお昼ですよっと刻を告げる鐘が鳴ってそれを告げると夜無もちょっと下腹を触り
今日は何を食べようかと頭を巡らせ教室の出口に詩を向ける。
未だ、自身も慣れずに戸惑うのではあるが・・・
夜無が教室戸口の前に立つと背の高い人影が静かに動き戸口扉がすぅっ開く。
「有難う・・・。由衣瑠ちゃん」
「当然の事で御座います。・・・・夜無さん。
それから何度もお願いしていますように。私奴は夜無さんに奉仕させて頂く犬で御座います。
どうぞ雌犬・由衣瑠と呼び捨てて下さい。お願いします」
「ああ・・そうだったわね・・・気を付けるわ」
自分を夜無の雌犬と言い切る由衣瑠。
良い意味でも悪い意味でも目立つ夜無とはまた別な印象と魅力を持つ女学徒である。
平均的な漢児学徒よりも背も高く才女界隈の御多分におかっぱに切り揃えた前髪に肩後ろまで
伸ばすとそれを後ろできりっと結ぶ。
所謂、馬尾結びとも言うが地味な印象を打ち消すのが四角い形の銀縁眼鏡である。
言ってみれば夜無と対局の印象を周りに与える。
月夜の影光が夜無を示すなら陽の輝光を記すのが由衣瑠であろう。
学級内での人気でも女児学徒の健全な憧れの眼差しもやはり目立つほどに大きな乳房に
突き刺さる淫猥な欲望混じる漢児学徒の視姦の棘も木崎由衣瑠は受け止めても居る。
「何でこうなったのかしら・・・?ちょっと調子にのったのはアタシだど・・・・」
っと自問する夜無の顔を覗き込む由衣瑠は至って真面目であるが
他の学徒にしてみれば学級委員と風紀委員を兼ねる由衣瑠が夜無の為に扉を開ける所か
休み時間になればするりと夜無の近寄り側に従うのは不思議にも思えてならない。
「こんにちはですの。夜無御嬢様。今日もお昼をご一緒させて頂きますの」
「夜無御姉様。こんにちはです。あいもかわらず目が眩むほどにお綺麗です」
銀縁メガネを光らせ教室のドアを開けると其の向こうに大げさな程に夜無を賛美する
言葉を堂々と言い放つ女学徒が二人ほど夜無の顔と四肢に向ける。
其の一人は学年でも上から参位に入る程に大きい乳房を持つ宮前千鶴である。
どことなくあどけない仕草と表情で次いでに楽しそうに自分より少し背の高い
夜無を見上げるのは1つ年したの鬼劉院鉦鼓。夜無が弐学年生であるから
三つ網に髪を揺らす鬼劉院鉦鼓は学園に壱学年生であり本来なら異性に興味を持って
当たり前であるのだがちょっとした戯言で癖が歪んでしまうが、寧ろそれに嵌まってしまう。
「夜無お嬢様。今日のお昼はどうしますの?先週とおなじですか・・・
それとも[食堂の叔母ちゃん特製・北海道州特産激甘蜂蜜御弁当重箱散弾重ね各種スィーツ]を添えてにします?」
「ふっ、ふっ、太りそう。否っ絶対太っちゃいますよ。お姉様。でもぽっちゃりお腹も舐めまわしたいかもぉ」
「そっそれはちょっと遠慮したいかなっ。鉦鼓ちゃん。本気でそうするから怖いのよね。
運動部御用達特製爆盛りカツ丼・半チャーハンニンニクマシマシ・御代わりは大丼り参杯までに
使用かしら?[食堂の叔母ちゃん特製・北海道州特産激甘蜂蜜御弁当重箱散弾重ね各種スィーツ]は
デザートに皆でシェアして食べましょ。カロリーは午後に皆で運動すればセロ理論よっ」
「きゃっ!みんなで運動!大好きです。」
「僭越ながら私奴はダイエット中ですので・・」
「そんなこと言ってぇ~~。一番の大食いの癖に由衣瑠ちゃんてば・・・お茶目だごとっ」
乙女も四人集まれば花より団子の食べ物談義に華を咲かせながらと食堂への廊下を歩いても行く。
ざわざわがやがやと人込みと会話が途切れない昨日と一緒の学園食堂。
最近何故か目に付き噂の元にもなってきてる一段が楽し気に食堂に入ってくる。
先を歩くのはあの毒島夜無。良く通る声で楽し気に話しこんでいる。
三角顎に指を添えて券売機のボタンを睨み、腹の空き具合と相談してメニューを決めると
これもまた楽しげに冗談でも言い投げながら当たり前の様に宮前千鶴が券売機のボタンを押している。
夜無の為にボタンを押して注文を決定すると発券機からチケットを抜いて次に自分の分を決めて購入する。
その後に銀縁眼鏡の縁を指で押し上げながら由衣瑠が発見機のボタンを押して列を譲ると最後に鉦鼓が後に続く。
夜無を筆頭にその後にくっついて歩く千鶴と由衣瑠と最後に鉦鼓が続いてる。
一見すればクラスも学年も違えども仲が良い女学生徒が雑談飛ばしながら群れているようにしか見えないだろう。
[極右漢尊女卑絶闘主徒主義]と言う物が巷にある。
一種の思想と主義の土台ともいえるものです。嚙み砕いていえば男女感の性癖の類のものであろう。
男女のまぐわいの一つの形ともいえる。はるか昔から根付いていたものをある学者が提唱し
論文に纏めて発表したものでもあった。
疼く四肢の欲望に耐え切れず、まぁこの際女の子相手でもなんとかなるかっ?
手近にいるし相手もまんざらでもないようだしっと勢いに任せ戯言から救った宮前千鶴の手を引き
さぼりとばかりに旧校舎のトイレに籠る。
宮前千鶴の今にも爆発しそうに大きい乳房に回りの漢児も放って置くはずもなく。
毎週、誰彼にと告白されても致し、性の味に興味もあったので顔の良いやせ型の漢児学徒と
正反対のガタイだけが取り柄の漢の竿を受け入れた経験もあった。
どちらも疎なりに思春期の千鶴の四肢を満たしてはくれる。
それでもやがて形作られていく性癖と言う物は漢相手のものとは言い切れない。
千鶴が貪欲に快楽を求めたのもあろう。否然しっ。闇雲に腰を振る漢雄だけが与える快楽には
溺れても頭の何処かで違和感もあった。
いつしか何かが弾けて憧れになり漢よりも女児の四肢に惹かれてると自分でも認識できるように
なるとその矛先が学園でも目立つ存在の夜無に向けられる。
最初は確かに癖と呼ぶべき自分の趣向に戸惑い抵抗もあって自重すべきだとも感じていたが
あの日夜無に連れ込まれた旧校舎のトイレでの情事は千鶴の脳と四肢を焼き尽くした。
午後時間も放課後の部活動の時間、下校して学業の補完として通う塾校のその時間も。
長い刻を掛けて夜無は千鶴を嬲り犯し尽す。
女性同士の性行為に抵抗があったし、やはり漢竿がない女性とのまぐわいに満足はできないとも
考えていたが、すべては覆される。
夜無の舌が千鶴の唇を奪い細指が乳房に食い込み乳首を潰される度に自分でも
大きな声で喘いでいると自覚も出来た。
竿がないからと侮ってもいた。否然し。夜無の指が雌壺を嬲る度に快楽の波に襲われ
耐え切れず身を捩り声を上げて悶える。
それは単純に快楽を刻まれていくと言うだけではなく。
乱暴に粗雑に道具の様に扱われ自分の立場が夜無よりも引くい立場であると教えられ
伏して尽くすべき玩具であると心にも四肢にも刻まれる。
最初こそある程度は女としても扱わていたが日がくれ旧校舎の鍵が閉じられる頃には
夜無と御姉様と呼び自分の主人と認め床に土下座して犯してくれと強請り哀願し
さらなる快楽と恥辱を求め夜無の四肢を舐めまわし足の甲に自ら口づけをし
自分の持ち主が夜無だと認め、忠誠と四肢を捧げると言い放つ始末であった。
「女の子相手ならこれ位頑張らないとねっ」
もう膝が嗤い自分の脚では立てない程に快楽に溺れた千鶴に下卑た視線を投げつけつつも
面倒くさそうに四肢を支えてくれる夜無に優しさと心地よさに染まる千鶴の頭の中に
母が大学時代に愛読した極右漢尊女卑絶闘主徒主義の論文の中を思い出す。
塾校までさぼってしまったのは気が引けたが適当に誤魔化し
自室で本棚の隅からやっと探し出した論文を読み返してみると
その日の夜無との性交で得た快楽と恥辱の味がはっきりとした形が形成されていく。
夜無との行為は千鶴にとってその時だけの性交だけではなく。
日常を含め心と四肢と思想の全てを捧げ尽くす事に快楽を得られる四肢に
書き換えられてしまったとも思い、同時にそれに更なる快楽を感じてもしまう。


「その論文は知ってるわ・・・・。何処の学園の教諭が書いた奴よね。
主な主題は漢尊女卑だけど・・・それよりアタシは主徒・卑徒の思想が好きだわ」
主徒と卑徒・・・。私は卑徒ですね。嬉しいです・・・。御姉様。可愛がって下さいな」
自分が得たより物よりより深い知識を持つ自分の主徒に関心し
同時に自分が卑徒であると改めて千鶴は自覚する。
「ちょっと頑張りすぎちゃったかしら・・・・?」
「そんな事ありませんのお姉様。もっと虐めてほしいくらいです。
なんなら首輪つけて廊下を四つん這いで散歩とか・・・きゃっ。あこがれちゃう」
例の論文所の要約の具体例として掲載されている文章を暇を持て余す授業の合間に
読みまわす夜無と千鶴。
歪み始めた愛欲・恥辱に身を躍らせる弐りの少女であるがそれだけは収まらなかった。
そしてそれは一種の揉め事として夜無と千鶴。そして周りにまで波及して行く。
事が起きたのはその日最後の授業開始の鐘が鳴り響き、直ぐにでも担当教諭が教室に入って来る時だった。
その鐘が鳴り終わってもある種の厄介者・夜無は放課後に一発やらしてくれと迫って来る漢児との
やり取りを楽しんでいたし、その為に授業開始となっても自分の席につかず未だ駄弁っている。
「ちょっと!毒島さんっ。何やってるの?
もうとっくに始業の鐘は鳴り終わってみんな自分の席で準備してるのよっ
貴方が漢漁りするのは勝手だけど!真面目に勉学に勤しもうとしてる級友の邪魔はしてほしくないわっ」
「えっ?次の授業教諭は佐々木丘先生でしょ?
あの人、超肥満だし廊下曲がる度に肩で息して呼吸整えるから後3分は来ないでしょ?
特別、淫猥な言葉なんか使ってないし。誰の邪魔もしてないと思うけど?
楽し気な駆け引きを邪魔されてちょっと鼻に掛かった声で文句を夜無が垂れる」
「何言ってるの?貴方のその態度と存在が皆の邪魔してるって言うのよっ
全くっ、これだから自覚のない人は困るのよ。他人に迷惑かけてるのもわかってないんだからっ」
普段から夜無の行動を良いと思ってはいないクラスの風紀院を務める大池由衣瑠は仁王に立ち
未だ机の上に尻をのせて漢児と話しこんでる夜無の睨みつけ愚言を溢す。
「何っ?先生が来るまでちょっと漢児と駄弁ってるだけよ
先生くるばちゃんと礼儀は通すし。別に迷惑かかてないでしょ?
絵っと?風紀委員の大池さんだっけ?黙ってれば観れる四肢なのによけない事しないでよっ」
「なっ、なんですって。毒島さんだっけ?
貴方みたいのがいるか内のクラスの評判がい落ちるのよっ。自分がだらしない女って自覚もないのっ?」
「傍から見てどう見えるか知らないけどっ?アタシはそうは思ってないし気にしてないわ
貴方こそ堅物すぎって漢児が近寄りがたいって言われてるのちゃんとわかってるの?」
ああ言えばこう言いかえす。クラスの中での見えない派閥や階級のような物があるとすれば
その対極にあるともいえる大池由衣瑠と夜無。
「ちょっとどこ観てんのよ・・・。人の噺をちゃんと聞きな・・・」
正すつもりが逆に自分の評判をネタに夜無が叩き返してくるとは思わなかった。
普段はあまり大きな声で騒がない由衣瑠であるが、この時は頭に血が上ってしまい顔を歪める。
投げつけた言葉に当然に反撃があると思うが、由衣瑠の言葉が閉まる前に夜無はするりと
椅子から尻を持ち上げ背筋を伸ば直列に立ち上がる。
「規律っ。礼っ・・・・着席っ」流れるような所作で教諭への礼儀を尽くす他の学徒と夜無。
一方に由衣瑠は夜無の傍にいた為に自分の席まで弐歩と三歩移動しなければならず
ぴしゃりとそろう級友の動作には追い付けず一人遅れて輪を乱してしまう。
「・・・・・」教壇に上がった教諭は言葉にせずにも当然とばかりにこっちを睨みつけてくれば
当然の如くと由衣瑠は大恥を描く事になってしまう。
いきなりにもクラスの堅物風紀委員を誇りとする由衣瑠とやらにせっかく楽しんでいた会話を
邪魔され、あやがついたとさっきの漢児も午後に夜無を誘うことはないだろう
四肢の疼きを癒す機会を逃がしたのは二回目だった。
この数日は確かに夜無を卑徒と自覚する千鶴の相手をする事が多くもあるが
何しろやっぱり漢児に竿を入れて貰うのとは快楽の度合いが違ってしまう。
千鶴との行為は魅力的であっても手探りでもあるし求めてしまう快楽の種類が違ってる。
やはり女雌同士では漢雄の性交とは得られる悦楽に差が生じるのは仕方がないのかもしれない。


いい加減にしてくれとばかりに呆れ顔で更衣室のカーテンを開ける夜無に視線が刺さる。
「幾ら年に壱度の祭りだからッて・・クラスでコスプレカフェやるからっていってもさ
何でアタシがこんな格好しないといけないの・・・?
大体、妾なんか目当てにやってくる人なんていないわよ。
ちょ・・・その手にもってるのはなにかしら?・・・由衣瑠っ」
「はいっ。夜無お姉様・・・我が学びの屋に努める教頭を初め漢児教鞭者の憧れ
古き良き時代の面影、甘酸っぱい香りと背徳の匂い立ち込める嬉恥ずかし女学生の絶対領域!
・・・その名も純白の体育着と紺色のブルマーと言う品物です
教鞭者代表として教頭先生も自ら全国の学園の購買部を探し回って調達した貴重品ですって」
「ちょっとそんなの着ないわよ。教頭先生っ何やってのよ。暇なの?
学校業務はどうしたのよっ!先頭になって生徒を正しく導く立場でしょ?
なんで全国回って貴重品の体育着とブルマーとやら探してるのよ・・・絶対着ないわよっ」


「はいっ。言われた通りに朱いリボンのマークがついた白いレースのパンティです・・・・




















同じクラスの級友でありながらも数日前まで一切会話等したことなかった漢児の前で
東郷岬は何かに怯えるようにおずおずとスカートを捲り上げ漢の目の前に
朱いリボンのマークがついた白いレースのパンティを魅せつける。
「ほっ、本当に何でも言う事聞くんだな・・・。俺の言いなりになるんだな?」
今は彼女がいなくてもsexの経験はあると悪友に言い放って無理に誤魔化している漢児は
岬にも聞こえる音でごくりと唾をのみ込む。
「はいっ。私は貴方の言う事を受け入れます。言う通りにします。お好きなように使ってください。
「ほっ本当か・・・・そのままスカートを持ってろよ・・。話すんじゃないぞ」
「はぃ・・・。何があってもスカートを持ち上げています」
又、ごくりと喉を鳴らし漢児は岬の前に一歩前に出るとおぼつかない仕草で
岬の白いレースのパンティの脇に手を掛けて一気にずりおろす。
時間を掛けなかったのは勿論、女の性器を生で初めて見れる事に興奮し昂っているからだ。
「てっ、手入れしてないんだな。結構、濃い陰毛じゃないか?
次はちゃんと手入れして来い。ちゃんと雌壺が観れるようにして来い。わかったなっ?」
「はいっ。解りました。
次にお相手させて頂く時までに陰毛を剃って雌壺がちゃんと見れるようにしてきます・・あっ」
初めて観る女の雌壺に興奮する漢の言いつけに怯えながら小さな声で頷き復唱する。
「嗚呼ぁ~~・・・・あんっ・・・」
言いつけをちゃんと復唱する言葉も満足に聞かずに漢児は岬の雌襞を圧し広げ指を差し込む。
「あんっ・・・まだっ。濡れてません・・・いきなり弐本の指入れるなんて・・・」
「煩いっ。売女奴の癖にぃ。俺はお前を好きに出来るんだ。御前は受け入れればいいんだよ」
「嗚呼っ。売女奴と呼んで頂いて有難うございます。
貴方は私を好きなように出来ます。私は何をされてもうけいれます・・・あっ・・あんっ」
今度も又、最後まで言い終わる前に漢児が又、一歩前に出てきて岬の四肢にすりよると
Yシャツの上から力任せに乳房を掴んで揉みしだき、それだけではなくも岬の唇を押し分けて
太い舌を差し込み涎を流しこんでくる。
言われたままにスカートの裾を持ち上げたまま、加減が分からず力任せに乳房を嬲られ
劣情に溺れたままに差し込まれる漢の舌の愛撫に岬も答え舌を絡め
注がれる唾液をじゅるりと音を鳴らして呑み始める。
東郷岬・・・・。岬はsexが特別好きな訳ではないし、寧ろ嫌悪感にも苛まれる。
快感に酔いしれる事はあっても、その後に湧き上がる罪悪感に耐え切れない事もある。
それなのに他人に強く求められると断れない性格もあり受け入れてしまう。
岬自身の家庭環境が若くも幼い人生に影を落としてるのは間違いないだろう。
その母自身も所謂暴力的な漢を夫に選んでしまい虐待に近い扱いを受け入れてる生活だった。
母がそうであれば岬自身もその姿を見て育ち思春期を迎えてもそのままだった。
強い口調で命じられたり求められば何をされようがそのままに受け入れてしまう。
是非がどうであれ夜無とはまた違った意味で性欲に溺れる漢児学徒には都合の良い女学徒でもある。
確かに性格もその容姿も決して美人とはいえないだろう。
他の女学徒と比べても平均的な身長であるはずもいつも地面を見つめるようにうつむいているから
陰気臭く感じてしまう。時間を掛けての肩の下まで伸ばした黒髪が目を引いてもぼそぼそと
喋る言葉は聞き取りにくい。小柄ではないのに印象的にそれと見て取れるがむっちりとした
四肢もぽっちゃりさんにも見えるし、日々のストレスからくる拒食症紛いな物に悩ませるが
食べては吐いて又食べて吐くのだが、どころがちゃんと胸の脂肪には栄養が行き届き結果的に
求められ四つ這いになれば重力に従い床に向かってだらりと乳房が垂れる。
それも又良いと相手にせがまれ戦後に四肢を揺らすとぶるんぶんと乳房が揺れて跳ねてしまう。
突き出した尻の肉を掴み雌壺に竿を突っ込んで腰を振らせればおずおずとでも
甘く喘ぎ声を上げ快楽をむさぼる岬に漢児共も性欲を吐き出す都合の良い女と認識してもいる。
「んんっ・・・素敵・・・嗚呼~~あんっ」
その日の相手の漢の手でなくても乳房の先端が何度も嬲られ弄られる度に酔いしれ
直ぐに勃起してしまう。
「すごいなっ。こんなおっきい乳房しやがってっ。ちょっと弄っただけで勃起させるって」
「ごっ・・・御免なさい。おっぱい嬲られるの好きなんです。嗚呼っ。駄目ぇ~~
おっぱい弄られるの好きで御免なさいっ。嬲られて直ぐ乳首勃起させて御免なさいぃ」
初めて自分の手で女児の乳房を触り嬲る感覚と与えられる快楽によがる岬の反応に
ぞくりと快楽が背筋に奔る。欲望が沸き上がり思わず声が上ずってしまう。
「舐めろよっ。俺の竿を・・しゃぶれよ・・・。
最初はゆっくりとだっ。それから根本まで呑み込んだ。
俺が射精するまでやめるんじゃないぞ。いいなっ!この売女奴っ」
「はぃ・・・言われた通りにします。貴方の竿をちゃんと舐めます。
最初は鬼頭を舌で舐めまわし・・・根本までちゃんと呑み込んで・・・
私の口で扱いて・・・・貴方が射精するまで放しません・・・・」
岬は良く分かっていた。目の前の漢が自分にして欲しい事を。
どうすれば漢が歓び。どうやれば漢が自分をもっと虐め嬲ってくれるかを。
密着させた漢の四肢に押しつぶされながらも膝を折り乳房が歪むのも構わず
漢の前に込みおずおずと漢のベルトをガチャガチャと鳴らし下着諸共ズボンをずり下げる。
「嗚呼っ・・・・素敵・・・」
待ちきれないとばかりに跳ね上がった猛る漢の竿に嬉しそうに顔を近づけすんっと鼻を鳴らし
その独特の匂いを味わうと一度上目遣いに漢児の顔を見上げると岬は
大きく口を開けて舌を突き出す。
竿先の鬼頭にべちゃりと人のぬくもり宿す岬の舌が触れる。
「うっ・・・・ううっ・・うぉっ!」
自分の四肢の尤もむき出しの弱い部分を舐められ漢児が呻く。
味わった事のない快楽が能と背筋を焼き始める。
匂い漏れる漢児の竿の途中を細い指でぎゅっと握り支え大きく膨らむ鬼頭に
岬は朱い舌を押し付けて舐め上げる。
べろりっ。べろりっと音が聞こえ鬼頭を舐める岬の口中に唾液が貯まり
直ぐに溢れぽたぽたと漏れて落ちる。
べろべろと岬の舌が蠢く度に唇間から涎れが溢れべちょちょと音が鳴り
極々自然に竿を岬の手が扱く。刺激と快楽が狭間の様に湧き上がる。
じゅぼっと唾液が跳ねると岬はさっきより大きく口を開け四肢と前に出す。
岬はじゅぼりと漢児の竿を根本まで一機に呑み込む。
「イイっ。イイぞっ!御前の口すごくいい!」
漢の竿を根本まで咥え込んでいるから岬は声がさせない。
本能的に岬の頭を骨ばる手でつかむとグイっと前に突き出す。
「んぐっ!。ぐぐっ!ぬぐぅっ」
既に竿の根本まで咥え込んでいる岬の程の奥に更に鬼頭がねじ込まれ
苦しさに耐え切れず許してくれと声出せずに哀願しても許してくれる筈もない。
すぅすぅと鼻で空気を取り込もうとするするのが精いっぱいでもある。
苦しさに涙を潤ませても無理であると知ってもいる。
岬が口を開け自分の竿を咥え呑む姿と快楽に酔うと止まれずに
壱度突き出した腰を引き頭をい抑えたまま再度前にこちを突き出す。
じゅぼっ・・・じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ同じクラスの級友でありながらも数日前まで一切会話等したことなかった漢児の前で
東郷岬は何かに怯えるようにおずおずとスカートを捲り上げ漢の目の前に
朱いリボンのマークがついた白いレースのパンティを魅せつける。
「ほっ、本当に何でも言う事聞くんだな・・・。俺の言いなりになるんだな?」
今は彼女がいなくてもsexの経験はあると悪友に言い放って無理に誤魔化している漢児は
岬にも聞こえる音でごくりと唾をのみ込む。
「はいっ。私は貴方の言う事を受け入れます。言いなりです。お好きなように使ってください。
「ほっ本当か・・・・そのままスカートを持ってろよ・・。放すんじゃないぞ」
「はぃ・・・。何があってもスカートを持ち上げています」
又、ごくりと喉を鳴らし漢児は岬の前に一歩前に出るとおぼつかない仕草で
岬の白いレースのパンティの脇に手を掛けて一気にずりおろす。
時間を掛けなかったのは勿論、女の性器を生で初めて見れる事に興奮し昂っているからだ。
「てっ、手入れしてないんだな。結構、濃いいんもうじゃないか?
次はちゃんと手入れして来い。ちゃんと雌壺が観れるようにして来い。わかったなっ?」
「はいっ。解りました。
次にお相手させて頂く時までに陰毛を剃って雌壺がちゃんと見れるようにしてきます・・あっ」
初めて観る女の雌壺に興奮する漢の言いつけに怯えながら小さな声で頷き復唱する。
「嗚呼ぁ~~・・・・あんっ・・・」
言いつけをちゃんと復唱する言葉も満足に聞かずに漢児は岬の雌襞を圧し広げ指を差し込む。
「あんっ・・・まだっ。濡れてません・・・いきなり弐本の指入れるなんて・・・」
「煩いっ。売女奴の癖にぃ。俺はお前を好きに出来るんだ。御前は受け入れればいんだよ」
「嗚呼っ。売女奴と呼んで頂いて有難うございます。
貴方は私を好きなように出来ます。私は何をされてもうけいれます・・・あっ・・あんっ」
今度も又、最後まで言い終わる前に漢児が又、一歩前に出てきて岬の四肢にすりよると
Yシャツの上から力任せに乳房を掴んで揉みしだき、それだけではなくも岬の唇を押し分けて
太い舌を差し込み涎を流しこんでくる。
言われたままに未だ、スカートの裾を持ち上げたまま、加減が分からず力任せに乳房を嬲られ
劣情に溺れたままに差し込まれる漢の舌の愛撫に岬も答え舌を絡め
注がれる唾液をじゅるりと音を鳴らして呑み始める。
東郷岬・・・・。岬はsexが特別好きな訳ではないし、寧ろ嫌悪感にも苛まれる。
快感に酔いしれる事はあっても、その後に湧き上がる罪悪感に耐え切れない事もある。
それなのに他人に強く求められると断れない性格もあり受け入れてしまう。
岬自身の家庭環境が若くも幼い人生に影を落としてるのは間違いないだろう。
その母自身も所謂暴力的な漢を夫に選んでしまい虐待に近い扱いを受け入れてる生活だった。
母がそうであれば岬自身もその姿を見て育ち思春期を迎えてもそのままだった。
強い口調で命じられたり求められば何をされようがそのままに受け入れてしまう。
是非がどうであれ夜無とはまた違った意味で性欲に溺れる漢児学徒には都合の良い女学徒でもある。
確かに性格もその容姿も決して美人とは言えないだろう。
他の女学徒と比べても平均的な身長であるはずもいつも地面を見つめるようにうつむいているから
陰気臭く感じてしまう。時間を掛けての肩の下まで伸ばした黒髪が目を引いてもぼそぼそと
喋る言葉は聞き取りにくい。小柄ではないのに印象的にそれと見て取れるがむっちりとした
四肢もぽっちゃりさんにも見えるし、日々のストレスからくる拒食症紛いな物に悩ませるが
食べては吐いて又食べて吐くのだが、どころがちゃんと胸の脂肪には栄養が行き届き結果的に
求められ四つ這いになれば重力に従い床に向かってだらりと乳房が垂れる。
それも又良いと相手にせがまれ前後に四肢を揺らすとぶるんぶんと乳房が揺れて跳ねてしまう。
突き出した尻の肉を掴み雌壺に竿を突っ込んで腰を振らせればおずおずとでも
甘く喘ぎ声を上げ快楽をむさぼる岬に漢児共も性欲を吐き出す都合の良い女と認識してもいる。
「んんっ・・・素敵・・・嗚呼~~あんっ」
その日の相手の漢の手でなくても乳房の先端が何度も嬲られ弄られる度に酔いしれ
直ぐに勃起してしまう。
「すごいなっ。こんなおっきい乳房しやがってっ。ちょっと弄っただけで勃起させるって」
「ごっ・・・御免なさい。おっぱい嬲られるの好きなんです。嗚呼っ。駄目ぇ~~
おっぱい弄られるの好きで御免なさいっ。嬲られて直ぐ乳首勃起させて御免なさいぃ」
初めて自分の手で女児の乳房を触り嬲る感覚と与えられる快楽に善がる岬の反応に
ぞくりと快楽が背筋に奔る。欲望が沸き上がり思わず声が上ずってしまう。
「舐めろよっ。俺の竿を・・しゃぶれよ・・・。
最初はゆっくりとだっ。それから根本まで呑み込んだ。
俺が射精するまでやめるんじゃないぞ。いいなっ!この売女奴っ」
「はぃ・・・言われた通りにします。貴方の竿をちゃんと舐めます。
最初は鬼頭を舌で舐めまわし・・・根本までちゃんと呑み込んで・・・
私の口で扱いて・・・・貴方が射精するまで放しません・・・・」
岬は良く分かっていた。目の前の漢が自分にして欲しい事を。
どうすれば漢が歓び。どうやれば漢が自分をもっと虐め嬲ってくれるかを。
密着させた漢の四肢に押しつぶされながらも膝を折り乳房が歪むのも構わず
漢の前に込みおずおずと漢のベルトをガチャガチャと鳴らし下着諸共ズボンをずり下げる。
「嗚呼っ・・・・素敵・・・」
待ちきれないとばかりに跳ね上がった猛る漢の竿に嬉しそうに顔を近づけすんっと鼻を鳴らし
その独特の匂いを味わうと一度上目遣いに漢児の顔を見上げると岬は
大きく口を開けて舌を突き出す。
竿先の鬼頭にべちゃりと人のぬくもり宿す岬の舌が触れる。
「うっ・・・・ううっ・・うぉっ!」
自分の四肢の尤もむき出しの弱い部分を舐められ漢児が呻く。
味わった事のない快楽が能と背筋を焼き始める。
匂い漏れる漢児の竿の途中を細い指でぎゅっと握り支え大きく膨らむ鬼頭に
岬は朱い舌を押し付けて舐め上げる。
べろりっ。べろりっと音が聞こえ鬼頭を舐める岬の口中に唾液が貯まり
直ぐに溢れぽたぽたと漏れて落ちる。
べろべろと岬の舌が蠢く度に唇間から涎れが溢れべちょちょと音が鳴り
極々自然に竿を岬の手が扱く。刺激と快楽が狭間の様に湧き上がる。
じゅぼっと唾液が跳ねると岬はさっきより大きく口を開け四肢と前に出す。
岬はじゅぼりと漢児の竿を根本まで一機に呑み込む。
「イイっ。イイぞっ!御前の口すごくいい!」
漢の竿を根本まで咥え込んでいるから岬は声がさせない。
本能的に岬の頭を骨ばる手でつかむとグイっと前に突き出す。
「んぐっ!。ぐぐっ!ぬぐぅっ」
既に竿の根本まで咥え込んでいる岬の程の奥に更に鬼頭がねじ込まれ
苦しさに耐え切れず許してくれと声出せずに哀願しても許してくれる筈もない。
すぅすぅと鼻で空気を取り込もうとするするのが精いっぱいでもある。
苦しさに涙を潤ませても無理であると知ってもいる。
岬が口を開け自分の竿を咥え呑む姿と快楽に酔うと止まれずに
壱度突き出した腰を引き頭をい抑えたまま再度前にこちを突き出す。
じゅぼっ・・・じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ・・・じゅぼっ
決して慣れた仕草とは言えなくて本能的に快楽をむさぼろうと腰を前後に振れば
岬の口からじゅぼりと竿がに抜かれるが全部を吐き出す前に又、奥まで突っ込まれる。
じゅぼり・・・・じゅぼり・・・じゅぼり・じゅぼり・・・じゅぼり・じゅぼり・・・・
苦しさに慣れたのか、岬自身も漢児の竿をしゃぶる自分に酔い始めたのかは知れず
涙で潤んだ瞳が快楽に濁ると表情が呆ける。
おぼつかずも激しく力任せに口中に竿を突っ込まれては引き抜かれる。
快楽よりも苦しさが勝るが竿を咥え奉仕するという行為に岬も溺れてる。
思い通りになる女に竿を舐めてしゃぶらせる。あわよくばその可愛い口の中に
熱く濁る白濁を注ぎ込むのは漢であれば何度も夢見ることだろう。
「うぅ・・気持ちいいぞぉ。だっ出してやる。
御前の口の中に射精してやるっ。呑めよ。俺の白濁飲むんだぞっ・・・溢すなよっ」
相手の事などどうでも良いと自分の欲望だけを押し付ける漢児。
何度も念を圧して強く言い放つのは自分の思いを満たすためだけだ。
口中いっぱいに竿を咥え呑む岬は籠った声で喘ぎ言われる事に頷く。
それを合図とばかりに岬の頭を押さえつけ揺すり腰を前後に動かし
岬の口中に竿を突き上げる。
「んんっ・・・・・ぬぐ・・・・うぐっ・・・」
言葉にならない嗚咽を岬が漏らすが拒絶ではない。
寧ろ嬉しそうに目を細めると自分の口を窄めてに突っ込まれる竿に吸いつき
涎をだらだらと流し悦ぶ。
じゅぼっ・・じゅぼっ・・じゅぼっ・・じゅぼっじゅぼっじゅぼっ。
狭い空間に淫猥なだけの音が鳴り響く。
頭をがっちりと掴み腰を突き出して引く度に岬の口に漢児の竿が差し込まれ
引き抜かれ涎飛沫があたりに飛び散る。
じゅぼっ・・じゅぼっ・・
半ば無理やりに口を漢児の竿に犯され苦しさと快楽に酔いしれ頭が白く呆けてる。
岬の口の中で竿の鬼頭が猛り悶え膨らむとその奥から白濁が上り詰め先端が爆発する
どっ!っと熱を持った漢の白濁が岬の口の中いっぱいに広がり独特の味で満たされる。
ごぼっと音が鳴り口の中に溢れる白濁が溢れ出る前に岬は喉を鳴らした。
ごくりっ。半分は嗚咽混じる曇る音と咽く音が周りに響く。
ごぼっ!ゴクリ!ぐちゃり・・ずりゅ!・・ごくっ。
頭を無理に抑え込み岬の口に竿を突き入れままに勢いのままに射精した白濁を
苦しそうにも眉を潜め口中で咀嚼しそのままごくりと喉を鳴らして岬が呑み込む。
「はぁはぁ・・・・。気持ちイイ。御前の口の中に出すの気持ちイイぞっ」
「有難う御座います。最後まで溢さず貴方の白濁飲ませて頂きました。
美味しくて・・・素敵です・・・・」
他の女性の中には漢の竿を自分の口でしゃぶり愛撫するのは好んでも
竿を咥えたままで射精される白濁を呑むのは苦手で嫌う者も結構多い。
尤も岬自身も特別好きと言うわけでもないのだが
苦手でも好きじゃなくても漢が歓び自分の四肢を使ってくれるのが嬉しくて
我慢してしまうのも従順な岬だからこそである。
「あっ。・・・駄目っ・・・未だ・・・濡れてな・・・あんっ・・・」
悪友仲間には女性経験豊富であると誤魔化しているが実際には
童貞であり女性との性交経験は全くないのだ。
口中に射精した後に一度は竿も萎えるが、岬に手で扱かせ半立ちに至ると
乱暴に床に岬を転がし尻を持ち上げ脚を開かせぱっくりと開いた雌壺襞に
鬼頭をあてがい、岬の雌壺が未だ愛液を垂らし濡れる前に一機に竿を捻じ込でくる。
「あっ・・あっ・・・駄目・・・痛いっ・・あん・・・気持ちイイ!・・・駄目っ」
十分に濡れてない雌壺に固く猛る漢竿が無理やりに突っ込まれる。
腰に手を回らされ突き上げた尻と広げられる四肢。
ぱっくりと開いた雌壺に竿が無理やり出し入れされる。
「あっ!・・・あっ!あっ!あっ!嗚呼っ!あんっ!・・・・あっ!あっ!あっ」
漢の力でがっちり腰を抑えつけられ動けない岬の雌壺に竿が突き入れられ
引き抜く度に鬼頭が雌壺の襞を抉る。その快楽に岬は耐えられず身を捩りよがる。
学生服を着込んだ岬の印象は地味で暗い。
極端な人見知りの性格も災いもしてる。仲良くなれば結構ひょうきんでもあったりする。
服の上からではわかりにくくても剥ぎ取ってしまえばかなり巨乳でもある。
岬自身はコンプレックスに感じ大きな尻肉にぐぃっと指を食い込ませ掴み
欲望の儘にがむしゃらに腰を前後に動かし雌壺に竿を突き入れる。
「嗚呼っ・・・素敵ですぅ~~。もっと奥までついて下さいぃ・・嗚呼っ~」
経験がないからどうしても粗雑で乱暴に漢児は岬の尻に腰を打ち付ける。
「きっ・・・気持ちイイ・・・気持ちイイ気持ちイイ・・・気持ちイイのぉ~~」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ・・・・。
岬の大きな尻に漢児の腰が打ち付けられる度に肉と肉がぶつかる音が響き
漢児の視界には岬の雌壺に自分の竿が吸い込まれる光景だけが移る。
「嗚呼ぁ~~。イイ・・・逝きそう・・・・」
尻に腰を打ち付けると雌襞が竿を呑み込み飛沫が飛び散り
腰を引いて竿を抜くと鬼頭のカリが壺中に満ちる愛液を書き出し飛ばす。
只単に腕に力を込めて四肢を支えているだけでなく・・・。
岬自身も四肢を前後に揺らし快楽を貪る。
ぱんっばんっと肉がぶつかる度に床に向かい垂れさがる乳房が揺れる。
形が崩れ振り子のように乳房が揺れる様子は淫猥と言うしかない。
時には漢児二人に犯されるともなれば垂れて跳ねる乳房に誰かが
我慢出来ずに掴み絞り嬲るに違いない。
漢児が夢中で腰を打ち付け雌壺が竿を締め付け快楽が沸き上がる。
雌襞を竿が無理やりに押し広げめり込む度に強い刺激に岬は酔いしれる。
「うぉっ・・イイっ・・気持ちイイぞっ!御前の雌壺イイ。
嗚呼~。出そうだ。出ちまうぅ・・・。御前の中に出してやるぅ」
「だっ出してください。射精してっ!私の雌壺に射精して・・・・あっ。いっちゃう・・・
逝っちゃうっ・・・あっ・・・激しっ・・駄目っ・・・イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!
逝っちゃう!逝っちゃう!逝っちゃう!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!
イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクゥゥ・・
あっ!嗚呼~~嗚呼~~ああああああああああああああああああああああああああ~~」
尻肉に力任せにつかまれ無理に開かれた雌壺の中で竿が膨らみ襞の奥にぶつかる。
鬼頭が大きく固く膨らむと芯の奥から白濁が昇りつめ先端から雌壺の中に注がれる。
どくどくっと壺の中に注がれれる熱い白濁は岬の壺中を満たし汚し尽くす。
若くも濃い漢児の白濁は岬の壺を満たし溢れるとごぼりと音が鳴って溢れてくる。
「嗚呼~。気持ちよすぎるの・・・貴方の竿・・・好きです」
ずりゅっと壺から竿が抜ける感覚を感じると雌壺の襞から又白濁が垂れて漏れてくる。
「そっ・・・掃除しろ・・・俺の竿・・口で掃除しろ」
女の四肢を貪り乳房を嬲り尻肉をつかみ広げた雌襞に竿を差し入れ
出し入れして快楽を貪り刺激に耐えられず白濁を吐き出しよごしてやった。
それでも満足できずに白濁を破棄出したばかりの竿を舐めて掃除しろと言いつける。
快楽に酔いしれ力なく床に倒れ込む途中に声が耳に届き岬は呆けた症状でこちらを見る
「解りました。白濁を射精したばかりの貴方の竿を悦んで御掃除させて頂きます」
うつろな瞳と呆けた顔のままで漢の前に膝まづき大きく口を開け舌を突き出し
べろべろと漢児の竿を舐めてしゃぶり始めた・・・・。


「退いてっ!退いてちょうだいなっ!
どたどたと旧校舎の廊下から奔り出て来た夜無が大げさな声を張り上げ角を回って女子トイレに転がり込む。





















自由奔放な性格とsex好きの夜無であるが弱点もある。
少しばかり膀胱の揚力が小さいと言うか・・・ちょっとトイレに籠る事が多いのかもしれない。
しかもお菓子も好きで甘い物も好物だでもある。つまりその分、水分も多く取る。
結局各循環に陥りトイレにかけっこ宜しく突撃する事が日に弐回は避けられない。
「ちょっと退いて・・・退いてってばっ・・・」
その日昼食を兼ねた調理自習で夜無の班は皆あまり料理が得意ではかった。
勿論、夜無が一番下手である。料理下手すぎるといってもいい。
しかもその日の実習の課題はカレーライスであった。
仲の良い女友達も料理下手であり夜無よりも適当であまり細かい事にも拘らないで性格だった。
何とかかろうじて食べられるカレーを作る事には成功したが辛かった…ものすごく。
調理実習であるから、何も本格的に作るわけでもないから市販のカレールゥを使う。
夜無は自分が料理下手と自覚しているからなるべく目立たたくにと隅っこで作り笑いで
つたっていたが仲の良い友達がなんも考えずに材料を煮込んだ鍋に
カレールゥをひと箱丸ごとぶち込んだのを見てさすがに声を上げる。
「とっ・・朋美ちゃん!ちょっといれすぎじゃない?辛くならない?」
「大丈夫よ。いつも母さんがこうやっているから・・・大丈夫っ」
「ほっ!本当に?朋美ちゃんの母さんて・・・
こっ、個性的な味を生み出す事で有名な料理研究家さんよね?
独特のセンスと個性的な料理で・・・月弐回は世間で炎上してるって人よね?
大丈夫よね?・・・てか今二箱目のカレールゥ鍋に入れたわよね?
何となく味の予想がついたわ・・・。辛いよね?絶対辛すぎるカレーになるわよね?」
「うんっ・・・ダイジョブ・・母さん、いつもこの倍は使うからっ」
夜無を筆頭に目を丸くする級友の怪訝な眼差しを物ともせずに明美は予備においてあった
カレールゥの箱の蓋をびりびりと引っ張り開けて鍋の中に中身をぼとぼとと投げ入れてしまう。
言わずもがな・・・。
出来上がるカレーはルゥがものすごく辛くおまけに喉にまとわりつく
ねっちょり超辛口カレーである。
無理である。夜無が好きな味は甘味であり辛いのは超絶に苦手である。
だが然し。調理自習であるからその日は食堂に行けるはずもない。
仕方なく涙を垂らして辛いのを我慢して水で流しこむしか方法はなかった。
悪友の明美が作ったカレーはとてもとても辛かったが意外なほどに美味かった。
確かに辛く食べきるのには大量の水を摂取しなければならなかったが
あまりにも美味しかったのでコップではなくピッチャーから
直接、水を飲みながら結局夜無は参杯ほどとてもとても辛いカレーをお代わりする。
当然の如く・・・。
それは厄介事に直結する。運も悪かった。
午後の授業を担当する教諭は冗談とうんちくが好きだった。
授業の犯人は冗談とうんちくで時間をとるから肝心の勉学は全然進まない。
生徒人気取りをするために普段から日々の生活の一端でさえもネタを吟味して
話題作りに勤しむ教諭の話は面白いかもしれないが長い・・・。
それが九十分も続くと夜無の膀胱は膨らみ我慢の限界に達してしまう。
やっとの事で長い与太話の授業を終えて膀胱の解放を目指す夜無。
取り巻きの女児達が姿を見失うほどに疾風の如く早歩きでトイレへと歩く。
迂闊に奔りもすれば膀胱が刺激されて爆発するのは目に見えていた。
それでもやっとの事でいつも使う中校舎の隅のトイレに駆け込み声を上げる。
「退いてっ!退いてちょうだいなっ!
待って・・・待って・・・・・待ちなさいってばっ・・・」
あまりに焦っていたのでそこに偶々いた女学生の顔をちらりと見た瞬間。
結構鋭い視線を飛ばし睨み、同時に結構にきつめの声を張り上げる。
正確にその女学生の顔なんか見てないし覚えてもない。
視線が流れる動線の先に自分よりかなり大きな乳房が目についただけだ。
尤もそれも一瞬で、最重要優先事項はお漏らしをしない事であり
速やかに膀胱に貯まった水を吐き出し用を足すことである。
巨乳を超えた爆乳をさらに弐倍にしたような少女に罵倒にも似た声を投げつけ
焦りつつも冷静に尚且つ必要以上に迅速に夜無は個室トイレに飛び込むと
即座に便座の蓋を開け俊足一刀の勢いでお気に入りの薄桃色のパンティの縁を掴み
一気にずりおろし便座に白い尻を堕として良い塩梅に脚を開く。
刻は来たり。
四肢を震わせ耐えに耐えて忍んだ尿意。
下らない教諭の永い冗談とうんちくを聞き流し、純粋に尿意を抑え込む事に集中した。
やっとの事に解放され解き放つ排出の刻・・・・。
しゃぁ~~~~~~~~~~と言う音がトイレの中に響き渡る。
大滝の如く夜無の膀胱から放たれ飛び散る恥水の飛沫。
それは他人には見せられない乙女の恥辱姿でもあるが、今は一人でもあろう。
苦悶に悶えた夜無の表情が安堵へと変わり排尿と言うある種の快楽にも味にも酔いしれる。
さすがの夜無もこの時ばかりはきつい表情を和らげだらしなくも呆けた顔となる。
「あ・・・貴方・・・・・。いつからそこにいたのかしら・・・・?」
我慢に我慢を重さね耐えて忍んだ後にsexとはまた解放感と共に
膀胱から乙女の恥辱とも言える排尿を済ませた。
さすがに後数秒も所作が遅れた嬉し恥ずかしとばかりに人前で恥辱を晒したであろう。
本来なら間に合ったとばかりに安堵に頬を緩めて余韻に浸ってもいいはずだ。
だが然し・・・。
それに気付いた夜無の表情は強張り烈火怒涛の悪鬼の如く真っ直ぐと睨んでいる。
「先ほど夜無さんがトイレに入って来る前からいました」
意外と冷静でどこか臆病な声で目の前の女学徒の声が返ってくる。
「何で・・・貴方がそこにいるのかしら・・・・?」出来るだけ冷静を装い夜無は問い詰める。
「はいっ。夜無さんが・・退けと仰い
同時に待って・・・・・待ちなさいと仰いましたので・・・・待っておりました」
睨みを訊かした怒声の張りつめた声で問いただす夜無にさっきの女学徒が答えを返す。
「貴方・・・・。観たわねっ?観てたわねっ・・・私が恥水する所を・・・」
「はい・・・・。観ておりました。夜無さんが勢い良くも恥水を放出するところを・・・。
待てっとおっしゃいましたので。待ちましたので・・・当然見えてしまいます。
ドアを閉めようとも考えましたが・・・待てと言われればこの場から動けません」
「・・・・・・。」
状況を整理すべきであろうと夜無は長いまつ毛を伏せて瞼を閉じる。
あまりの強い尿意を我慢する事に全ての感覚をそれに集中していた。
だからこそこのトイレに駆け込んだ時に自分より前に用を足し
手を洗おうとでもしていたのか、その誰かが居ると言う認識が希薄だった。
確かにそこに誰かが居たし自分よりも乳房の大きい誰かが居たとはうっすら記憶もある。
その人物に退けっとい放ち。待て、町なさいとも言ったかもしれない。
細かくいってしまえば。退けとは目の前に居る自分に向け放った言葉であるが
後半の待って‥待ちなさいとは誰かに言ったわけでもなく。
今にも漏れ出そうな尿意を抑え込む為に自分の四肢に向けて発した感嘆符のようなものだ。
それでも・・・。
それを聞いた乳房がやたら大きくも大人しそうな女学徒は
夜無が発した感嘆符を自分への言葉と受け取ったらしい
それも焦ったばかりに怒声が混じった声質と言葉尻を
彼女は自分への命令だと勘違いし待つべきであると思い込んだのかもしれない。
問題は、夜無が性急するあまりトイレのドアを閉めた記憶がない事である。
耐え切れない苦痛から一瞬でも速く逃げる為に夜無はトイレのドアを閉め忘れた。
その後も焦る心に準じて白いパンティをずり下ろし便座に座り脚を広げ
一機に排尿したのである。
トイレ中に響き渡る便座の壁にぶつかり跳ねて返る音と夜無の恥辱にまみれた姿。
その場で待てと命じられた女学徒は命じられた間々にその場で身を固めたじっと待ち
遮るべきドアが閉じられていない以上
恥水を我慢し苦悶に悶える夜無の姿。
やっとの事でトイレにたどり着き便座の上で脚を開き
その奥の雌核から勢い良く排尿する夜無の恥辱姿
自然現象であるも恥水が便座に飛んで弾ける激しい音雫
体感はともかく長い時間放尿した後に安堵に塗れて呆けた顔
待てと言われた女学徒はその間身じろぎもせずにじっと観て聴いていたのだ。
「こっちに来なさい・・・。貴方っ」眉顰め夜無が言い放つ。結構きつい声音である。
「はいっ・・・・夜無さん・・・・。傍に行きます・・・・」
夜無のきつい言いつけに意外と素直にトイレの壁の向こうから中へと
巨乳揺さぶる女学徒が前に出てくる。当然にその乳房が揺れる。
「貴方・・・名前は?・・・
あと後ろのドア閉めてくれる?誰か入って来るかもしれないから?」
「はいっ。夜無さん。
私は東郷岬と申します。誰か入って来るかもしれないのでドア閉めますね」
巨乳誇る女学徒。名を知れば確かにどこかで聞いた事もあるやもしれない。
正直な内心は気まずくドキドキと胸の高鳴りが自分の耳にも聞こえてる。
爆発寸前の膀胱を我慢に忍んでやっとそれから解放されたのは良かったが
恥辱に染まる姿をトイレのドアを開け放ったまま勢い激しく排尿する乙女姿を
良く知らない何処かの誰かに一挙一動をじっくりと観ていたのだ。
もし一般論だけで言うのなら恥辱姿を見られた夜無の方が立場が悪いだろう。
巨乳誇る東郷岬は夜無の恥辱姿をネタに暴虐無人に無理な要求を通す事も出来るだろう。
自分の状況を弁えるべきでもあるかもしれないが夜無にも対面もある。
自分を慕う幾人かの生徒もいれば彼女が夜無に求めるのは常に傲慢で上からの目線で
彼女等に接する事でもある。
状況的に立場の悪いはずの夜無であったどうして良いかも知れずに
取り合えず近くに来いと眉を顰め言ってみる。
立場の有利と不利と損得を顧みず巨乳を揺らす東郷岬と言う学徒は夜無の言葉を
反芻するように復唱した後に数歩前に四肢を動かし狭いトイレの中に入って来る。
狭いトイレだから二人も人が入ってくれば店員オーバーにもなる。
仕方なくも夜無は晒し出している恥ずかしさを割り切り便器の上に座り直し隙間を作る。
結果的に脚を余計に大きく開くから性器も丸見えになる。
何か思いついたようにちらりと壁横に据え付けられたトイレットペーパーを横に見ながらも
「舐めてくれる?御前の舌で綺麗にして・・・・」夜無が一言吐き捨てる。
「はいっ・・・夜無さんの雌襞を私が舐めて綺麗にさせて頂きます・・・」


































