【少女陵辱】爸爸ト女儿


「母亲さん。爸爸の下着と妾の服一緒に洗濯しないでっ」
自分の父親、小助にきちんと聞こえる様に怪助の娘、焔毬は大きくもはっきりと告げる。
つい最近まで抱っこを可愛らしくも両手をいっぱいに広げて抱っこを強請って居たはずの焔毬であるが
気がつけばあっと言う間に幼稚園に入ったと思ったら可愛いランドセルを背負って走り回る小学校に入る。
仕事も忙しく学校行事にも中々と顔をも出せないとなう編んでいる間に娘の焔毬は中学へと上がる。
いつかの可愛さは何処へやらと悩む暇も与えられずに思春期を迎えるとなれば
其の四肢も母親の遺伝子を受け継ぎ、豊満な乳房を揺らして歩く様にもなる。
問題は世に言う年頃の少女に一番近いはずの異性、其の父・小助に対する風当たりが強い。
一人娘の焔毬は当然に母親似であり言ってしまえば父親・小助には全く似てない。
外見も性格も母親似である。当然のでもある。
父・小助と娘・焔毬は血縁関係にはない。焔毬は妻の連れ子であった。
今どきの風潮に違わず妻は若い頃に一度結婚をしたもの運悪くも長くは続かかなかったらしい。
前夫との間に作った娘・焔毬の小さな手を握りしめ怪助と縁を結んだ妻との関係も
ここ弐年に至るまでは順調だったはずでもある。
短くも一時的な出向で家を空けた時期に何かあったのかも知れない。
いつの間にか妻との夜伽の数も極端にへったかと思うが、それ以上に娘・焔毬の口撃が辛く感じる。


「貴方。其の癖、直してくれって良いましたわよね?」
「ああ。すまんっ。気をつけるよ」
風呂上がりにタオル壱枚を腰に巻き至極の一杯を求めキッチンの冷蔵庫の前にたっていると
自分の妻であり焔毬の母である美寂に睨まれてしまい小助は慌てて缶ビール片手に書斎へと引きこもる。
リビングの真ん中を横切る時、歌謡番組を熱心に観ていた娘・焔毬がチっと舌打ちをしたのも聞こえたし
本当に汚物でも見るように嫌悪感に塗れる視線をも突き刺してきた。


























