【少年陵辱】太君


「本当に良いのかよ?こんな事して・・・公開するぞ。楓っ」
「もう、其の名で呼ばないでください。私は真明寺楓です」自分の四肢に未練垂々なく癖に
半月前の浮気現場を押さえられた元夫は居ぶっきらぼうに言い捨てる。
夫としての威厳を見せつけようとでもどんっと最後に囲む卓を叩いて魅せるが所詮は虚勢でもある。
一泊おいて沈黙が走ると渋々と離婚届に筆を走らせ署名を刻むと乱暴な言葉を履いて立ち上がる。
其の言葉も楓には届かないだろう。豊満な乳房と指が食い込いこみたわわな尻肉を妻の四肢だけではなく
無いもの強請りとばかりに普段とは違う刺激を求めた先に破綻を迎えた結婚生活となれば
確かに罵声の一つも吐き出したく成るだろう。
誰もが一度は揉みつぶしたく成るも大きな乳房と絞まる腰に手をおいて掴みんでも余るほどの尻肉を持つ主婦・楓
少しばかり偏った性癖に染まってしまったために適齢期には中々相手が見つからず結局は見合で結婚に至るが
その生活に満たされる事はなかった。
「御前はウザい。尽し過ぎるんだ。お陰で自由がないんだよ」
妻が夫に尽くすのは当たり前で。例え少々度が過ぎたとしてもそれこそ愛情の証だと楓自身は思っていた。
元夫に言わせれば過剰なまで愛情を示しつくすのはまるで母性を夫にぶつけるようなものだとも言う。
自分では当たり前の事だと思っていたのに受け止め方に違いがるのだろう。
其の癖、楓は夜伽には貪欲であり夜な夜なに夫に求めた。悪い癖でもあったろう。
慎ましくも夫に尽くすが月が登ると夫の四肢に跨る。もっとも欲しいと貪り続けるが結婚して四年にも
成るのに子供には恵まれなかった。自分が悪いのか夫の種が合わないのかは解らずじまいでもある。


離婚が決まると途端にするべきことがなくなる。
勿論、朝になれば目が覚めるしお腹も空く。
ところが主婦であるし妻であるから食事の支度をすれば2人分出来てしまう。
洗濯をすれば1人分で済むから窓外に干しても半分の時間で終わる。
やはり四年と言う月日にきざまれた夫婦生活と言うのはね強い習慣となってしまっているのだろう。
「はぁ~~。雨の日の買い物は気が滅入るわ・・・・それに・・・」楓は一人愚痴る言葉尻を呑み込みこむ。
いつもの商店街。いつもの店で買い込む魚が弐人前。目に蟹コロッケは元夫の好物でもある。
「妾ったら、いつまでも引きずりそう・・・・」
頭の中に三日前まで一緒にいた元夫との生活の場面が幾つも蘇る。
自分の中の思いが湧き上がる破綻してしまったとは言え、良い思い出も確かにある。
「あっ、御免なさい・・・・・坊やっ」
いつの間にかだろう。無精な夫が傘を忘れるのを見越して雨の日は必ず迎えにと駅前に出迎えていた。
大抵は気まずそうに天を見上げ呆然と夫が立ち尽くす其の場所に一人の少年が突っ立ていた。
飽く迄もそれは偶然であり、頭の中で巡る思いに気を取られあやゆくぶつかりそうになる。
突然に豪と音を立て辺りに振り堕ちる豪雨に楓の体は自然に動き小柄な少年に傘を掲げる。
幼くも小柄な少年は壱十歳くらいだろうか?数えても壱十と参、壱十と五までは行かないだろう。
黒いフード付きのジャケットを羽織るがサイズが大きすぎる。
傘はもってないからフードを目深に被るから顔は良く視えない。
少年らしく華奢な顔つきに体温が高いのかポットパンツに太腿を魅せたままである。
首にチョーカーをしてるが彼なりの御洒落なのか背伸びなのかわからない。
とにかく雨の中で少年がつっ立っている。
楓の傘が豪雨をさえぎり一息付けるのだろう。
ちっちゃい手が不器用に動くと深く被ったフードを退ける。
くりくりとした少し丸い瞳が真っ直ぐに楓の顔に突き刺さる。
未だ幼くも少年から漢へと移りゆく過程の三角顔の輪郭。くるりとした大きな瞳と長いまつげ
ちょこんと乗っかった鼻は小さくも形が良い。桃色の唇が半開きになれば八重歯も覗く。
何処からどう観ても幼くも凛々しい顔の少年である。

「小母さん・・・醜女・・・・」
「ぼっ、坊や。知らない人にそんな事言っちゃ駄目よ」
言葉は刃物である。ぞくりと一瞬で何かが切り裂かれ背筋を貫く。
一瞬でも可愛いとおもった自分が馬鹿である。
幼い少年であると思えば根性と常識は螺子曲がってるらしい。
「御免なさい。変な人も多いから態と行ってるの。御免なさい。小母さん
「そっ、そうなのね。でも、見ず知らずの人に言ったら嫌われるわよ。坊や」
大人としての威厳を示し、間違った事は間違いで有ると教えるつもりで楓は諌める。
「ボクっ!、太。。小母さんは?
・・・あ、カニコロッケ。参件向こうの惣菜次郎のコロッケだよね?ボクっ!好きなんだ。
あち、肉団子も好きっ。甘垂れずんだ餅入りの奴が良い。
ボーイマートの豆腐アイスもすきなんだ。秋刀魚の頭付きのホッドドックも好きだけど
今夜は小母さんがつくった手ごねハンバーグが食べたいっ」
太と名乗った少年はたった今、説教したばかりだと言うのに背伸びして勝手に買い物を覗き込むと
キラキラと目を輝かせ自分の好物を羅列して強請ってくる。
しかも最後には楓が作るハンバーグを食べたいとと豪語する。
「わ、私は真明寺楓。親御様は?どうしたの?お家は何処なの?太君」
人前でもあるし、こんな所で少年一人たってるとは雲ゆきが怪しい。
「ボクっ!は太。名字はないよ。楓小母さん。家もない・・・・」
伏し目がちにうつむく少年・太の表情が曇る。
何かの事情で家出でもしたのだろうか?未成年であるのは確かであっても言いたくないことも有るのだろう。
駅前であるから交番も近い。このまま手を引き連れて行くのが得策でもあろう。
「しょうが無いわね。今晩だけよ。面倒見てあげるから明日は家に変えるのよ」
「やったぁ~~。観たいアニメもあるんだ。お風呂も入りたいの。
それからアイス買ってっ、豚脂すりつぶしクリームのモナカアイスがいい。醜女の楓小母さんっ」
「それは止めなさいな、でもモナカアイスは買ってあげるわ」
太が態と言ってるとも知っても今度はたしなめずに傘を傾け小さな手を握り二人で歩き出す。



「きゃ~~。小母さんのえっち~~。
小母さんに視姦されるぅ~~。乳首こすられるぅ~~。おっ、ちんちん扱かれるぅ~~」
「しょ、しょうが無いでしょ?ずぶ濡れだったんだからぁ~、ませ餓鬼の癖に」
数日前まで元夫と暮らしたマンションに二人で繋いで帰って来る。
当然、雨の中態々雨をやり過ごしながら太が欲しがった品を買い込むのも忘れはしない。
「かわいい顔して立派なものくっつけちゃってかわいいわね。太君」
「えっち、小母さんのエッチ。夫と離婚したからっていたいけな少年に性欲ぶつけるなんてっ」
「そんな事しないわよ。私は尽くす女なの!もっと大きくなってから言いなさい」
1人用の傘に子供とはいえふたりでさせば多少にも濡れる。
とりあえず玄関で待たせ、急ぎ部屋着に自分は着替えてから其の場で太の服を脱がせ
風呂場に押し込んでシャワーを浴びさせる。
きゃ~~きゃ~~と楽しげに騒ぎふざける太の肌はすべすべで柔らかくも少年の物である。
真っ平らな胸板に華奢な四肢。記憶ではこの時期の少年の性器は包茎であるとおもったが太は違うらしい。
個人差があると言うのだろうか。楓も適齢けこんすれば此のくらいの息子がいるのかとも思う。
いつまでも元気にはしゃぐ太を観ているのはここ数日の憂い事をふきとばしても暮れた。

「人参さん~~ぱくっ。ピーマンさん。ぱくっ。葱君はぽいっとな」
「野菜をちゃんと食べるのは偉いけど。葱を退けるのは良くないと思うわよ。太君」
「人参さんは甘いでしょ?ピーマンさんは苦いの。葱君は正体不明なの?あんまり味しないし」
「そっ、そうなのね。でもきっと健康にいいわよ?」
「葱君はき・ら・い・なの!でも焼き鳥の葱間はちゃんと食べるの」
「そ、そうなのね?」子供じみた自分だけのこだわりなのだろうか、良く解らずも変に納得もできてしまう。
「お代わり!小母さん!人参さん、ピーマンさん多め!汁ダクで!葱君のけて!」
「良く食べるわね。いい子だけど。汁ダクじゃないわよ?ハンバーグだから。何処で覚えるのかしら」
「商店街の!THE・牛丼屋の常連なの!。あそこの店長は女装趣味なの」
「い、イケメンよね?店長さんって。じょ、女装趣味なのね。良くご存知で御座いますこと」
えっへんとばかりに胸を張る太の頬についた米粒を細指でつまんで取りながらも楓は感心する。

最近のアニメは色々と演出とかストーリーとか凝ってるのと関心してる隣で太が大きく欠伸をする。
大人の生活サイクルと違うと気がつく頃には結構な時間もあった。
「もっと、愛情を持って扱いてほしいの」妙に鼻にかかる声で風呂場で太が甘える。
「嫌、そうじゃないから体洗ってるだけでしょ?おこちゃまの癖に」
お風呂入って寝ましょうと誘うと眠そうに目を擦り自分で服を脱ぎ捨てて風呂場で仁
思えば体を洗ってくれとばかりに腰に手をついて仁王立ちに構える太。
まだまだ子供なんだなと思い一応に体裁を気にして素肌の上にバスタオルを羽織一緒に入る。
良く考えれば自分は大人の女性であり太は少年であるも雄であり異性である。
いくら自分が子供あつかいしても太の言動は時々に度を越してもいる。
思春期であれども親子ほど違う楓が欲に走るわけにも行かない。
自分でも意識しないように少々と乱暴にタオルで太の四肢を擦れば
「ヒリヒリするぅ~~。小母さんの意地悪るぅ~~」鼻にかかる声で文句も垂れる。
「雨垢付いてるだからしょうないでしょ。ほら、そっち向きなさい」
渋々と向こう側をむけば小さくもぷりんと張った尻が丸くも可愛い。
思わず指でつついて観たくも成ってしまう。

「小母さんといっしょに寝るの!一緒じゃなきゃ泣いてやるっ」
これは譲らないとばかりに真顔で口を壱文字に結ぶ可愛さに負けて一緒にベットに入ったは
後々までの後悔に繋がっていく。
先ず太は寝相が悪い。数分ごとに寝返りを打つ其の度に手が、脚が凶器と化して跳んでくる。
くるんくるんと寝返りを打つ度に小さな寝言といっしょに手足を振り回すがやがて落ち着いたものの
その格好は白いネグレジュを着込む楓の乳房の間に顔をぎゅっと顔を押し付けて吐息を掛ける。
逃がして成るものかと細い腕を精一杯伸ばし楓の四肢にしがみついて眠る。
何処まで甘えるのか、どういう環境で育ったのかと疑問にも思うがよくと考えれば
齢はのいかない少年が自分の乳房の合間に顔を埋めてるという行為に背徳を覚えてならない。

やはり心の何処かに罪悪感でもあったのだろうか?
いくら豪雨の中に一人少年をほって置けなかったと言っても他人である。
誰かの世話を焼くのは好きであっても常識からはずれている。
保護したといえばそうであっても見方を変えれば誘拐にも取られる。そう視えてもしょうが無い。
楓は夢に魘される。
悪夢ともいえばトラウマにもなりそうなものであり心にどす黒く渦を巻く。
乳房に顔を薄める太がのそりと起き上がり小さい筈の竿を勃起させ楓の雌壺に刺しいれる。
到底に満足できる筈もない快楽であっても少年は構わずに腰を動かし楓を犯す。
重く身動きも出来ずに背徳に塗れると太の顔が苦痛に歪む。
犯されながらも太の顔の向こう側に人頭が動きそれが自分の元夫とわかると四肢に衝撃が奔り
太が苦痛に喘ぐが其の竿は深く楓の雌壺に入ってくる。
ぐらりと視界が跳ねれば天井から真下へと動く。
確かに楓は犯されていた。自分が連れ込んだマンションのベッドの上で太に犯されて快楽を貪る。
だが然し、太の細腰を大きな手が掴みか細い四肢の尻に太い竿を刺しこんで漢が犯す。
それが自分の元夫だとす具に知れる。元夫が唸り腰を降れば尻穴をひくつかせ太が喘ぎ
より深くと楓の雌壺に少年の竿が入ってくる。
背徳と罪悪と淫猥な行為に堕落して行く楓と太。それでも腰を振るもと夫。
俯瞰視界でその様を魅せつけられ声もなく困惑と快楽が股間を熱くする。
「いい、出すぞっ。出るっ出るっ出るっ出るっぅ」ぐるりと首を回し元夫が唸り
がくがくと腰を振り突き上げると楓も通りも四肢を震わせ快楽におぼれて果てる。

「あんな夢見るなんて、どうかしてるわ。よりによって夫婦で太くんと・・・」
最後まで言わなかったのはさすがに憚るべきだろうと理性が働く結果で有る。
自分でもべっとりと寝汗を描いたともわかる。
少しづつ意識が目覚めすると周りも視えてくる。
結局一緒にベッドの上で寝てしまった太は手足を放りだしかわいい顔で吐息を立てている。
相変わらず寝相は悪い。
腕を伸ばし半身をお越して四肢を支えて時計をみれ七時と十五分。
「ご飯作らなくちゃ・・・」習慣で長い髪をまとめようと視線を貶せば無褒美な寝姿の太がいる。
昨夜は気づかなかったが意外にもビキニタイプの下着を衝けている。
小さくても漢であると証明するには十分な竿の形がビキニの下で膨らんでいる。
いけない事だと頭の中で警告がりんりんと煩く鳴り響く。
それでも楓の手は勝手に動く。最初こそおずおずとではあるがビキニの上から局部を擦る。
自分より他人に触れられるほうが反応は強い。そんな噺をTVで聞いた記憶もある。
優しくも少しづつ早く擦ると若くも幼い太の竿は顕著に反応する。
最初こそ半分くらいしか硬くなかったのにビキニ生地の向こうで硬く勃起する感覚が伝わってくる。
「んんっ」どきりと心臓が跳ねるが太は朝は苦手なのだろう。まだまだ夢の中らしい。
起きないとわかると邪悪な笑みが楓の顔にべたりと張り付く。
成るべき刺激しないようにと気を使いビキニを脱がすと血の巡りも良いのだろう。
勃起する若い雄の竿が真っ直ぐに天井を剥いたまま猛る。
(なんて・・・可愛い。漢の子なのね・・・・起きませんように・・・・)
心地よくも後戻りできない悪戯に酔いしれ太の竿を握る。どくどくと熱を持ち竿が猛る。
手の中で勇ましくも猛るりゆっくりと扱けばそれに答えてピクピクと跳ねる。
いたいけにも眠りこける少年を手の中で弄り扱けば頭の中で枷が弾け飛ぶ
直ぐに画面出来ずにパジャ代わりのTシャツをめくり上げ平らな胸のち首に唇を押し付ける。
竿を扱き続け、太の四肢の上に重い乳房を乗せて動きを封じ小さな乳首したでころがし
舐めあげてはチュウチュウと吸う。空いた手で反対のち首を摘み堕ち潰し刺激を与え続ける。
別れたばかりとはいえ肉欲に溺れた人妻が若い少年の竿を自分で扱き覆いかぶさり乳首を吸い上げる。
背徳と快楽に堕ちていく自分に身震いが止まらず喘ぎが漏れる。

「ああ。素敵・・・太君。妾の太君・・・あっ」
大人の女性の最近まで人妻であった楓の刺激の強い愛撫に若く雄々しい四肢が目覚める。
「ご、御免なさい。つい我慢できなくて・・・あっ」
ムッとした目つきで眉を顰めたのは自分金てるのに勝手に襲ったからだろう。
「愛情込めてちゃんとしゃぶって・・・・醜女の小母さん」
小さな手が乱暴に動くと楓の頭を押し下げ楓の頭を股間に押し付ける。
若く猛る匂いと開けた口中に付き挿れられる竿の感触。
確かに大人のそれよりは劣ってはいてもぐちゅぐちゅと口中を犯す太の竿は勢いが良い。
ベットの淵縁に背中を預け半身を起こすと楓の髪の毛を掴み股ぐらの上に頭を調整もする。
「もっと吸ってよ。ボクっ!の竿。欲しかったんでしょ?醜女の小母さん」
幾度にかと繰り返さえる言葉は呪縛の如くと楓を縛っていたのだろうか。
頭を抑え衝けられ上下に揺らし頬を窄め竿を吸い上げれば声も出ない。
問われた問に頭で抵抗しても若い雄の匂いに惑わされ竿をしゃぶったのは現実である。
こくんと頭を動かし頷くのが精一杯だった。
「駄目っ、駄目っ、駄目っ、それは駄目っ。お願い・・・嗚呼っ」
大人と子供、漢と女、雄と雌。逆らっても抗えない強さでぐるりと世界が回ると寝台の上で身体が入れ替わる。
「駄目っ、こんなの駄目っ、恥ずかしい。太君」
「待ってた癖に、期待してたんでしょ?ボクっ!に犯して貰うの。誘ってたくせに。醜女な小母さん」
細く絞まる足首を握りぐいっと持ち上げる、楓の股ぐらがパックリと開き雌襞が晒される。
「嗚呼、駄目駄目っ。入れちゃ駄目っ」昔も今も未成年久しい少年とのセックスは犯罪である。
ましてや童顔であり明らかに少年の太に犯されるともなれば憚るべきどころか責任を取るのべきは楓である。
硬く足首を捕まれひた股ぐらに勃起させた猛るが伸し掛かる。
ズルリと雌襞に竿が入ってくる感触が伝わるとぞくりと久しく味わってない快楽が押し寄せる。
自分の雌襞がずっぽんずっぽんと音を立てるとは思わなかった。
線の細い四肢の癖に大人の楓を犯してる。
「駄目駄目っ。お願い、こんなの・・・嗚呼・・・もっとぉ」
若い四肢の竿に犯される快楽に脳を焼かれると襟首を掻きむしり自分でネグリジェを引き裂き乳房を晒す。
直ぐに太の小さいでた乳房に食い込み揉みしだく。片方の足首を握られ持ち上げられ開いた股ぐらに
竿を突っ込まれのしかかり乳房を嬲られ快感に身を焦がす。
「犯して上げる。醜女な小母さん。ボクっ!の好きなように躾けてあげるよ。小母さん」
「嗚呼っ、素敵、太君の好きなように私を躾けて。お願い、太くん。嗚呼っ」

決っして満たされない想いが突然に満たされるのは驚きである。
多少は世間に疎まれても雨宿りのつもりでマンションに連れてきた少年・太。
容姿と齢を考えれば興味は有ってセックスの快楽走らないと勝手に思っていた。
だが然し、拙くても荒々しくも執拗に楓の四肢を求めて犯す。
時間はあった、離婚したばかりで特に用事も確かになかった。
たっぷりとある時間を貪るように太は楓の四肢を犯し尽くす。


pseudonoid。
欧州覇語で記せばpseudonoid、そのまま読めばスードノイド。
件の擬体兵器兵士・ヒトノイドの類似品とも素人は勘違いしそうであるが全くの別物である。
ヒトノイドの思考技術理論を基にしてはいるが飽く迄ヒトノイドが戦争目的の仕様を前提とした人口人形であれば
スードノイドは純粋に悲劇的な疾病疾患から患者を救う為の研究から生まれた研究結果である。
近代化盛んな現黎明期、他國もれず倭之御國にも工業化にともない沢山の工場が建てられる。
やれ!戦!それ!戦となれば肥大する戦争商売と工業化は國に富を齎すが、
其の頃は未だに安全基準と対策に意識が回らなかった。
何かを作るには何かを原料としなければならず、完成品が出来上がれば不産物も多く出てくる。
当然にそれが要らない物であれば、無造作に大量に破棄される。
既に財閥規模の兵器工場を有する程に成長した企業。富を生むべく工場は不産物を違法に土地と近隣の
河に流し、いずれにと生態系が歪み汚染される。初めて狭頭症を患った赤子は勿論に自社工場の工員の子でもあり
被害が拡大する中で当然に財閥総裁の孫が狭頭症として生まれてくる。
長く其の土地を呪う巨頭症は近隣の土地に済む住人の血統を汚染したが財閥創業家血筋も平等に渦に巻き込む。
土地に根付く住民子供と創業家の子供、狭頭症を患う患者の数は一万をも越えた。
責任と自責の念に自滅の道を選んだ初代総帥の後をついだ長兄は事業の一切を兵器生産から
医療・製薬会社へと全てを変換する。それまで築き上げた一切の資金を狭頭症の治療研究の為に注ぎ込み
解決法を模索するが効果は得られない。汚染された血筋を引きずる血筋は一定の確率で狭頭症の子供を生む。
生まれながらに頭蓋骨の一切の成長を拒む狭頭症の治療法と言えば、脳と脊髄の他者への移植しか方法もない。
それもそうそう都合よくドナーが見つかる事は極々、極にと稀であり成長妨げられる患者の生末も悲惨である。
自らの子も又、狭頭症の子を持つ長兄に斬新な解決法を提案したのは末の三男である。
ちなみに厄介事を嫌った次男、我が子は無事とばかりに帝都に登り老舗饅頭屋の婿養子の枠に収まっている。
末の三男は平凡な漢であったと思えば時に突拍子も意見と的はずれな具策で周りを翻弄してきたが
「ドナーがいないなら。作ってしまえばいいんじゃないか?
ほら、だって、全く何も無いところからヒトノイドが作れるなら。
既に脳があるんだし、それ以外を人口筋肉とかで作ればいいのじゃないか?」
狭頭症の子をあやす長兄の隣で茶を啜りながら言い放つ。
「ヒトノイドって?なんだそれ?」眠そうに欠伸する狭頭症の我が子を嫁の胸に預けると長兄が詰め寄る。
その時から、pseudonoid。人造筋肉擬態四肢の研究開発が行われる。
もっとも大きくあんぐりと口を開けたのは部下たちである。何しろちょっと前まで戦争兵器を作っていたのである。
人種人類を殺傷する兵器のみに精通してきた研究員と技術開発者。
数日前までは兵器研究に没頭していたのに今度は狭頭症の子を治療するために脳と脊髄を移植する為の
四肢を研究開発しろ!と言うのである。無理!それは無理と誰もが匙を投げた。
じゃあ、自分がやると言い出したのは末の三男であり、まずはヒトノイドの基礎知識と開発に携わりながら
暇を見つけては後に確立すべきスードノイドの研究に没頭する。
苦難の連続であった。第壱にヒトノイドとは求める物が違う素肢となる脳と脊髄は有っても
それ意外は全くなにもないである。研究は困難を極める。十年と二十年とそれから幾歳。
やっとのことで基礎研究が成り立ちを魅せた頃、志半ばに末の三男は病に倒れる。
短命を余儀なくされる狭頭症の長男の子供は既になくなってもいたが責任からは逃げてもいない。
だが然し、先細りしていく体力を更に削り研究に没頭するほどの力も末の三男には到底なかった。
「どれっ、儂の出番となるな。儂は頭は悪いが、頭を下げることは出来る」
団子と拉麺が好物であれば突き出した腹揺らし老舗団子やの次男が思い尻を持ち上げた。
帝都で味一筋と自慢もする次男は商売上手であった。商売人である。
今は晩年と隠居を決め込む研究員は邂逅して苦く嗤う。
有る晩、未だ問題解決の糸口が視えず疲労困憊の新型機開発研究室に警備員を投げ倒し漢が押し入ってくる。
「た、頼む。研究員の方々。
縁鳴りの地の病、狭頭症の治療のために力を貸してくれ。御國の為に戦の為の研究をするなら
病の子の為に治療の研究をしてただけないだろうか?頼み申す」
警備員に衣服を引っ張られながらも潰れた団子の箱を土下座し頭より高く掲げ拝み倒す。
当然に、はいそうですか、頑張りましょうと上手く行くはずもなく追い返されるが
団子屋の主人は諦めなかった。来る日もと言えば又、来る日も。団子の折り詰めを抱えて研究所にやってくる。
警備人との押し問答も慣れた物だと、組み手柔道の技で投げて引きずり必ず研究員の前で土下座と膝を折る。
何日も、通い詰めても出来ない物は出来ないと断る研究員が次男を追い返したその後。
「あら、このお団子美味しい。
やっぱりお団子は俵権兵衛の野苺ずんだクリーム和えが一番よね。おかわり頂戴な」
驚愕したのは研究員であった。彼等は新型ヒトノイドの開発に何年も取り組んできたが
何の成果もあげられなかった。
否然し、団子屋の次男が追い出された研究室に残された団子に釣られたとでも言うのだろうか?
後に団子好きの弐ⅱ八と呼ばれる機体は見事に動き成果となる。
つまり其の瞬間、何年も掛けて開発してきた新型ヒトノイドは無事に稼働し携わる研究員達は
不運にも仕事がなくなった。一ヶ月くらいの猶予は有るだろう。開発が完了した機体の
研究資料の整理とか雑務とかでる。それがおわれば何もなかった。
ここが勝負とばかりに噺を聞いた次男は財閥の財力と団子の折り詰めで研究員を雇う。
彼等も渡りに船と団子食べ放題となれば、それから約弐年後、初めての狭頭症の移植治療が行われる。

狭頭症の治療は脳と脊髄を人工的に制作された擬態への移植と言う形式が取られる。
人造筋肉擬態四肢と聞けばどことなく嘘臭いか俗に言う金属の塊のロボットを想像するだろう。
実際は大きく違う。もともとはヒトノイドの基礎研究を基本としているが戦が必要ではない事。
狭頭症の患者が齢はの行かない子供で有ることから、より人種人類のそれを目指して研究開発されている。
ほぼ完璧に人のそれに近い外観と内部構造を持つが構成する組織が人工的に作られているがスードノイドである。
人造骨格・人造筋肉・人造血液・人口内蔵と諸々の全て、人種人類のそれと区別がつかないが違いも有る。
彼等は成長をしないし出来ないのである。スードノイドという名称と技術が知られる様になる昨今でも
研究者の努力は此の一点に注がれている。造られるスードノイドの細胞は制作された時点から成長はしない。
元々、狭頭症を患う患者の頭蓋骨は一切の成長を拒むが有る主スードノイドも同義で有る。
然し脳自体は成長しいつかは老化もする物である、今日ではこれに対しても対策が練られて
スードノイドたる人物は本人の希望と意志により擬態の交換が出来るように成っている。
細かい規定と性能面の諸問題はあっても脳と意識の成長に合わせて造筋肉擬態四肢を交換する事で
人としての人生を全うする事が出来るよう成ってきてる。健常者よりは考慮すべきリスクは多くあっても。
確して、一連の狭頭症の治療に関わる財閥とヒトノイドに基を持つスードノイドの噺は区切りを打つが
当然に居間も満面の笑みで楓が作るオムレツを喰らい尽くす太こそあのスードノイドの一人である。


人造筋肉擬態四肢スードノイド・太
人として形をなす前からら狭頭症を患う太。
実際の年齢と容姿的外観とには差異が有る。人種人類とも違う部分も多い。
世に性を受けてたから時間と環境と事情は個体個人によっても大きく違う。
言える事も黙って欲しいことも有るのだろう。
公式な記録は乏しいとしても外見から推測出来る年齢よりは弐つくらいは上かもしれない。
それでも、太の性的趣向と技はある意味、玄人仕込と言える。








天鼠 蛭姫ノ壱

天鼠 蛭姫ノ壱

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