僕っ!のメイドは尻尾持ち


シャマアール・ヴュ・ニュリオ・ドール大公爵家。
園の大陸に天使と大帝王のそれを除いてしまえば全てを覇し全てを持つ公爵家。
父のそれでは確かにあっても当人の周りに愚息野郎と囁きでも聞かれたら
十分もしないしない内に御仕えの者に死に方を選べと壱十の方法を並べられるだろう。
「ふんっ!ふんっ!ふんっのふふのふん!・・・今日の坊ちゃまの寝相はどうなのかしらんっ。
むふっ!むふっ!むふっ!のむむふのふ!坊ちゃまのあれこれ御元気かしら!
何せお年頃ですもの!・・・私の愛の御奉仕で健やかな朝を迎えて頂こうかしらん。
やだっ。私奴たら破廉恥なっ。この際一線を超えて襲っちゃうのも有りですわね。むふふのふ」
壮厳豪華とごてごてと消食された石像並ぶ廊下を女神の美しさを極めるとばかりの美しさを持つ
女性がコツコツと靴踵を鳴らして歩いていく。
銀輝色の長い髪を時間をかけて編み込み美しさを極める端正な顔つきであるも。
頭の中に浮かぶ光景に思いを巡らせれば長いまつ毛がパタパタと伏せて動く。
ぱっちりとした瞳とツンと上を上を向くも小ぶりの鼻。半開きに唇を開ければ八重歯が除く。
好物の甘菓子に唾を飲み厚めの唇をベロリと舐めわすと艶色の乗る色気が空気に漂う。
主人の言いつけで市場にでも出かければ霊峰高くも聳えるかと言うほどの乳房。
きゅきゅっと閉まる腰にメイド服のスカートの上からもぽってりと丸く形の良い尻肉。
迂闊に出歩くと眼福極みと漢共が列を作り背後に並んでしまう。














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