【人妻調教】会社員・昼行灯


「昼行灯さん。
佐々木商事の第三工場の件締め切り過ぎてますよね?」
同僚で有馬柄も所属する課では穀潰しの昼行灯と皆に呼ばれる漢の前で薊は声を上げる。
当然に本人に聞こえるようにと言うだけじゃなく周りの社員に聞こえるようにだ。
「昼行灯じゃなくて昼行藤ですっ。わざとやってるでしょ?主任。
其の件は午後にでも顔出して契約書貰ってきますよ。
自分より年下の女子社員に顎で使われるのが嫌なのかあからさまに嫌な顔すると
昼行藤は癖っ毛の頭をポリポリとかきながら席を立って喫煙室へを逃げ込む。
昼行藤貞夫。帝都でも覇を競う総合商社第弐営業部に勤務する勤め人である。
尤も辛うじて弐課においてもらってるだけでありその成績は下の下だ。
所属する課の底辺とばかりに下に観られ営業弐課の雑用係とも陰口を叩かれる。
特に最近、班が変わり長を務める鯨麹薊と言う女性が直属の上司と成ってからは風上がりが強くなる。
それに最近、風向きも悪い。少し前まであたってばかり板副業と言える競馬はごと如く外す。
急に軽くなる財布をなんとかしようと夕食代を削ってパチンコにつぎ込めば当然負ける。
馴染の小料理屋はツケがたまりすぎてるから顔なんか出せない。何しろお上がとても怖い。
かつて離婚した妻に連絡でも入れた日にはすりこ木とお玉をにぎり振り上げ慰謝料寄越せと
奔ってくるに違いない。最近まで床を温めてくれた女は今は人妻である。
結果的に給料日まで数字をコンビニのおにぎりとやっすいカップ酒で乗り切るのが席の山である。
営業弐課は身だしなみに煩い。
良い成績をあげるなら身だしなみが第一。それがもっとうである。
薊自身も気を使うし他の者もそうである。皆、ワンランク上の服を着込んでる。
それがどうだ。あの昼行灯の昼行藤ときたら弐着で一万園、ともすれば参で五千園の背広を着てる。
時には袖口が糸ほつれしてる位である。アイロンも乗り付けされてないワイシャツの襟に
それこそ壱十年間にやっと流行った柄のネクタイを吊るす。
それさえも面倒なのか見張ってないと直ぐに苦しそうに襟元に指を突っ込んで隙間を作ってる。
癖っ毛の髪を指でぽりぽり描くと思えば隙をみてお茶を飲む振りをして其の奥の喫煙室に入り浸る。
参十半ばの世代であるから業務で使うパソコン位、もうちょっとは扱えるだろうと思えば
画面の前に前かがみになりぽつりぽつりと人指し指で打つのがやっとである。
その日の日報を打つのに五十分位掛けるのだから当然仕事等進むはずもない。
容姿も確かにこれと言って目立たねば褒める所もまるで無い。
つまりは何処にでも居る平々凡々な会社員である。


「向日葵さんは居ますか?
ああ。此方に居ましたね。えっ?昼行藤さんっ。これは失礼しました・
これ、この間のあれです。その説はお世話になったと先方様が・・・いえいえ。
私奴も助かりました。是非、今度一緒に・・・・でも・・・」
社内でも役立たず代名詞として昼行藤の名前を間違う輩も結構に多い。
自分が面倒を診る班員のとしても不名誉である。だからこそなんとかしようと気を配る。
役立たずの昼行藤を見張るようになって大体弐ヶ月。薊は何かと気づく。
余り間違えようのない名前を間違っても部署に顔を出す輩がいる。
向日葵。それを一々に苦笑しながらも正す昼行藤。
ペコペコと癖っ毛頭を描きながらも挨拶を交わすと相手がそっと封筒を渡す。
「これはどうも、どうも。御構いなく」と返しても結局受け取る茶封筒は結構に分厚い。
机の上に立てたら封筒が直立するのではないかとも思えるくらいにそれは分厚い。
もっと直ぐによれよれの背広の内ポケットに直ぐに突っ込んでしまうから見定める事も難しい。
中身が金銭とも思えるが理由が見当たらない。何か隠してるとは思えても確かめる理由にも行かずである。
大体にして昼行藤貞夫なる人物が其の底辺であると言っても営業弐課に席を置くのは無理がある。
会社勤めであればこそ、とりわけ実力主義がまかり通るその営業弐課に置いて
誰もが認める程にその成果も無く成績も悪い漢が、もう幾歳も在籍を許されているのは何故かだろう。
ときより他の部署の輩が態々、訪ねてきて談笑してるのは何の意味が有るのだろう。
薊が壱番気になるのは靴である。昼行藤が履く革靴。
勿論、今風の御洒落な物とは程遠い。何処かのブランド物と覚えがあっても確かでもない。
余り手入れをしてないのは自身の無精癖からだろう。それでも形も整えられしっかりとした作りであり
紳士の嗜みとしても一級品であるには間違いない。
昼行灯の貞夫がそんな靴を履いてるは不思議である。かつかつと独特の靴音を鳴らし
「寄っこらせっと」自分の腰に声を掛けて椅子に座る度に薊は不思議に思う。


「貴方っ。わかってるの?本当に」営業二課い薊の怒声が吠える。
「は、はぁ・状況はわかってます。でも。僕っ」
「なによ、それ状況はわかってるて何よ?貴方の担当でしょ?
この数字は何よ?間違えました!御免なさいで住むはず無いでしょ。
今日中になんとかなさい。貴方の責任で」
大きな乳房を下側で腕を組み支え鬼面で唾を飛ばし昼行藤を怒鳴り怒る。
「そ、そんな事言ったって・・・・」
「さっさっと行きなさい。このうすらとんかちっ」
起きた事件の大きさと其の対処と掛かる経費、頭の中で計算しても絶望的な赤字となれば
端正な顔を歪めても構わない。浮気夫を叩き出す鬼嫁の如くと怒鳴り散らす。
「鯨麹の馬鹿っ。僕悪くないのに・・・。
これをなんとかしろって?しかも今日中に?どんだけ大変だとおもうんだよ。
むりだって絶対無理。もう、家帰りたい。扇風機の前でわぁ~~~ってやりたい」
とりあえず社の駐車場で自分に割り当てた営業車の座席に座り伝票をひっくり返す。
意外にもヒョロリと背の高い昼行藤が座席に座れば小型車の天井に頭が打つかる。
「これがこうなって。個々が間違って発注されていて。個数違いが有るし。
大体、僕のせいじゃないんだよな。僕がこんな大きな仕事任されるはずないだろ」
狭い小型営業車の中でわらわらと書類をひっくり返しては愚痴と喚くも泣き出したく成る。
事実である。
営業弐課には昼行藤と良く似た名前の同僚が居る。
昼行藤貞夫と昼山幹雄。似てるようでもあるし違うのではあるが
商品扱伝票に記載する時、二人共々に丸に昼っと略して記載する。
紛らわしいと苦情を受け貞夫は貞と描くようにしてるが、それも最近である。
弐課同僚の皆の前で弁明するのは容易かったもしれないが、
鬼嫁の如くに激怒する薊班長に逆らうのは怖かったし
車の中で書類を確認してみると自分のしごとではないと言うには余りもひどすぎる。
此の案件は有る工材の調達である。
屋内でも最大手の工場の工業資材の調達。納期は明日の朝、工場の始業時まで
今は昼を済ませたばかりの午後の弐時。時間は有るように思えても実はそうではない。
担当した昼山幹雄が発注し確保した工材は確かに注文どおりの五千個でもある。
正しその型式が違った。
「いの五型とイの五型・・・。どうやったら間違うだ?
いの五型は国内仕様だぞ。イの五型は海外仕様。しかもほとんど発注なんて無いだから
イの五型の注文受けた時に気づくだろう?
欲しい物が無いのに要らないものが五千個も抱え込んでるんだぞ?
必要な部品が五千個足りなくて余剰在庫が五千個あるんだぞ?
それを同時に対処しろって誰が言ってるだ?どうしたもんかねぇ~~」
ぶつくさと文句を言いつつも状況を把握しても行動しなかれば何も変わらない。
はぁ~~とため息をついてから禄に手入れもしていない革靴を圧して営業車を走らせる。
「いやぁ~何時も助かるよ。昼行藤君。
それでも良いのかね?此の型は手に入りにくいんじゃないのかね?」
「此方こそです。いの五型。五百個、頂けるならばんばんざいですよ。
契約書は確かにお預かりします。では、後日又・・・・」
行くつかの工場や会社を自分の脚で回る。
こおぞとばかりに取引会社の担当者を拝み倒し、いの五型の部品を手に入れる。
苦労に見合う程の数を手に入れるのは中々に難しくも徐々に数を確保していけば
今度は手に入れた工材の発注元のへの運送の手配もこなす。
問題は海外仕様のイの五型の方であるが、これは無理にねじ込む。
僅かなコネを使って海外のバイヤーに連絡を入れてもとりあってもらえなければ
電話帳を捲り倒して他国の大小の工場に直接交渉する。
拙い外国語を必死に頭から引っ張り出し交渉もする。
な、なんとか成ったとばかりに社用車の中で息を吐き出すも辺りは既に深夜を過ぎている。
「それ、僕の担当です。」
「へっ?貴方の担当?昼山君の担当なの?」
その翌日、欠勤届けを正式に提出してサボる昼行藤。
彼が出社しないと知ると自分の功績であるとでも言いたげに胸と腹を突き出して報告する昼山。
「型式を間違って注文して不良在庫作ったのが昼山なのね」
「はいっ、でも必要な物は揃えましたし。在庫も処理したのも僕です」
自分偉いでしょとばかりに腹を突き刺す昼山であるが、嘘は直ぐ判る。
伝票の署名が昼行藤貞夫をきちんとかいてあるし
これをこいうやってそうなったから後はよろしくとも昼行藤の報告書も上がって来てる。
自分の手柄と言い張る昼山の処遇はどうとでもなるが
やはり問題は昼行藤のほうだろう。薊は発注伝票の署名も禄にも確認もせずに怒鳴りつけ
対処を強要してしまった。不味いことに成ったと薊は唇を噛み締める。


「昼行藤君・・・。ちょっといいかしら例の件だけど・・・・・」
「其の件なら終わってますので・・・・失礼。鯨麹班長」
騒ぎのあった日の翌日は欠勤したものの翌日には何時もと変わらぬ風体で取捨する昼行藤。
対面も有るからと声を掛けると憮然とばかりに眉を潜め態度を硬化させる昼行藤。
それはそれで失礼じゃないかと思えば気にせすに喫煙室に籠もってしまう。
まぁ悪い事をしたのは薊であるから、何か機会を作って話し合うべきだとも薊は思う。
それでもその機会は中々にない。
原因は昼行藤に有るだろう。機嫌が悪い。あからさまにである。
同僚に対する態度もである。
以前はふざけ半分に悪口を言っても聞こえ無いふりか自分の席で苦笑いする程度であったが
最近になれば皮靴をかつかつと鳴らし口を滑らした同僚に極端に顔を近づけ睨み覗き
「もう一度、言ってみろよ?坊主。帝都湾に樽に詰められて浮かびたいのか?」
懶怠者如くに堂々と脅す始末である。纏う空気が変わったと言えばそうにも視えるのだが
椅子の背もたれに身を預け壁時計を見つめてため息をうけば中年の哀愁さえ見て取れる。


「昼行藤君・・・。お昼一緒に食べにいかない?」
「結構です。食の好みがあわないので・・・」
例の件を謝るべきと信条を通し頭を下げる機会を作ろうとすれば無碍に断ってくる。
「この前の件もあるから一緒に食事でもどうかしら?」
「例の件は済んだことだと僕は考えてますので・・・。
どうぞ、お気になさらずに。・・・・あと食事は結構です」
昼食位のやっつけ謝罪なんて許さないとでも言うのだろうか。
最初の誘いを無碍に断ると、ともすればデートにも持て取れる食事に個人的に誘うと成れば
夫と縁を結び尽くす妻の身であれば、憚るべき事でもあろう。
「部屋を取ったから・・・・。ホテルの」
物事を頼んで拝めば三度目。これで駄目なら諦めるしか無いだろう。
そうと告げるとピクリと眉を動かしたが示した部屋に来るかはまでは解らなかった。
「やっ、止めて。獣。夫が居るのよ。私奴。夫がいるの。不貞者」
来るのか来てくれるのかと心悶えても時間より暫く遅れてから昼行藤貞夫が扉をノックした。
招いた扉をするりと抜けると貞夫は薊の四肢をぐいと圧して入口の壁に押し付ける。
「けっ、獣。不貞者。止めてっ」
薊としては仕事でのいわれのない想い違いで恥を欠かせたのを謝罪したかっただけである。
談笑ついでの昼食ですめば自尊心も余り傷つかない。
夕食ともなればかしこまる必要があっても正式に謝罪を受けれいてくれるなら其の価値は有るだろう。
部屋をとるとなれば薊も覚悟は要する事ではる。それでも何処か昼行灯に視えればごまかせるやも知れない。
「駄目、駄目。止めなさい。獣っ」
漢と言う輩はどうしようもない。隙あれば女と雌の四肢を自分の物にしたがる。
誘っていると自分勝手に思い込み自分の女と勘違いしてて四肢を弄ってくる。
「わかってるくせに。誘ったのはそっちだろ?」よく知る声なのにドズ黒い欲望が交じる。
薊の四肢を弄る感触に興奮してるに違いない。
薊の四肢を壁に押し付け、服の上から乳房を揉みしだく。太腿の間に膝を割り込ませ
持ち上げて恥部にこすりつけて刺激する。
「止めなさい。止めて。この獣っ。さそってなんかいないわ。私奴は・・・」
四肢を遠退けようと身をよじれば一層激しくも乳房が嬲られしげが奔る。
結構強く抵抗してもさすがに相手は漢とでもいうのだろう。
逆らう腕力も虚しく。びりびりとシャツが破かれブラも捲られる。
ぶるんと揺れて弾ける乳房を直ぐ昼行藤の指が食い込み舐るように這いずり回る。
「くっ。」強い刺激に声を上げるも喉の奥で堪え我慢する。
声が喘ぎに成れば感じてしまう。それを知られれば昼行藤の思うツボと成る。
「すげえ。乳輪じゃないか。おっきくてはっきりしてやがる。
淫乱雌の証拠だな。この乳房で夫の竿挟んで奉仕してるのかよ」
「い。いわないで・・・恥ずかしい。
そんな事無いわ。普通よ。普通なの。挟んでなんかいないわ」
骨ばった指がコンプレックスでもあるくっきりとした乳輪を執拗に擦りやすり
耐えきれなくとぷくりと乳首が勃起する。女の四肢の扱いをちゃんと知っているのだろう。
指で摘んで擦り上げ弾いては潰す。
「あん、止めて。それは駄目っ」声を上げれば四肢がぴくんと跳ねる。
「意外と剛毛なんだな。手入れしないのは夫の趣味かよ?
夫の言う事より俺の言う事聞くように調教しないとだな」
「ちょ、調教・・・それは嫌。」
下の処理を満足にしてないのは夫の趣味もあるが薊人の好みでもある。
女であるから家の処理は怠らないが恥部を覆う恥毛は伸ばしたほうが厭らしくも思えるからだ。
固めの毛をぞわりとなでえあれると悪寒が走る。それが好きなのも確かである。
「や、止めて。お願い・・・不貞者っ」
片腕で重い乳房を持ち上げ嬲るも空いた手で薊の股ぐらを昼行藤が弄る。
きちんと閉じたつもりでも間に膝が入れば閉じる事もままならない。
観なくても判ると言うように匠な手つきで白いパンティをずらし退け
下の毛を弄るもするに雌襞を割って指が入ってくる。
「ぬっ、抜いて・・・抜きなさい・・抜いててばっ」
何処で知ったとでも言うのだろう。薊が感じる所を的確になぞって来ると思えば
指を曲げてかき回す。ぞわりぞわりと這いずる指に薊の襞は濡れて応え始める。
「ほら、みろ。淫乱じゃないか。
濡れてるっぞ?俺の指にかき回されて感じてるぞ?気持ちいいんだろ?」
「あ、そんな事ない。・・嫌っ。貴方は嫌いっ」
拒絶の意を示すと睨み上げれば、想いの他に近くに昼行藤の顔が有る。
慌てて背ければ頬をねっとりと雄の匂いをさせて舌がは弄りまわる。
大陸飛びの向こうの國の風習で相手の肌を舐め回し唾液をなすりつけ
これは自分の物だと印をつける風習もあると聞いて覚えたことも有る。
動物や獣のにもその類が有るとも思い出す。
「や、止めて・・・・よ、汚さないで・・・」
ねちょりべたりと肌の上を昼行藤の舌が這いずり回る。
頬の上に唾液が擦り付けられ慌てて閉じた瞼を上を舌が圧しつけられゴロゴロと感触が伝わる。
筋の通った鼻も舐め上がれると舌が鼻穴を舐めて潰し豚鼻のように醜く歪む。
奪われて溜るものかと歯を食い縛りがっしりと閉じる唇を昼行藤の舌が執拗に往復して撫でる。
個々が最後の牙城でも言うように理性の力で固く唇を閉じて堪える。
「諦めろよ。受け入れてしまえば。きもちよくなれるんだぞ?」
「んんん・・・んん・・・・んんぐ・・・・」
固く閉じれば声もでない。大げさに髪を揺らして拒絶する。
「んん、・・・んん・・・だ、駄目っ」
抵抗しても無駄である。漢と女の腕力の差もある。
良くに塗れて責める漢のは手段は限度をしらない。耐える受けては限度があって当たり前である。
口を固く閉じても無駄である。乳房を嬲らればジンジンと刺激がつたわり耐えかねる。
(に、弐本は駄目。弐本も指入れちゃ駄目。ああ・・・掻き回さないで)
心の叫びが頭に響く。ずりずりと雌壺を昼行藤の指が這いずり回す。
薊が思うよりも四肢は従順であり指がピストンする度にじゅぼじゅぼと愛液が飛沫とほとばしる。
「ああ。駄目・・・」たききれなくて声が漏れる。
背けた顔の目が動き、にまにまと嗤う昼行藤の顔を見上げてしまう。
「す。少しだけなら・・・」そうと思って無くてもそうと言葉が漏れた。
あれほどに拒ばみ閉じた唇が僅かに開く。
勝ったとばかりに擦り寄ってくる昼行藤が突き出した舌を薊は口を開いて受け入れる。
「ああ・・・・・あんっ」喘儀の声が短いのは何処かに理性が残ってるらしい。
それとは裏腹に薊は顔を突き出して昼行藤の舌をじゅるじゅると吸って絡める。
ねにょりねちょりと絡らめては唾液を吸いあげる。
「お、お願い・・・社の人と夫には・・・黙っていて・・・」
既に遅くも頼み事を強請るのはある程度の覚悟でも出来たのだろう。


昼行藤貞夫という輩は最初から薊の四肢を狙っていたとその時知る。
ほとんど同時期に弐課に配属されたきおくみあるから随分と長いだろう。
紆余曲折もあったと思うし結婚する前からだとも思えもする。
貞夫は気が丹念に時間と手間を掛けて獲物を絡み取るらしい。
芝奥に隠れ獲物を狙う蛇のような印象さえある。もっと其のやり口は癖がある。
「脱いで魅せろよ・・・薊」下品な嗤いに口元が歪んでる。
「そ、そんな・・・」嫌なやつに捕まったと言うよりも薊となお呼ばれてしまい動揺が隠せない。
夫は御堅い性格でもあり銀行に務めると成れば尚更である。
いえでも家長らしく振る舞うから薊を御前と名を呼びつけることは無い。
数年ぶりにもなざみと呼び捨てられ動揺と小さな快楽が胸に疼く。
結婚して四年。交際期間を足すなら6年以上、夫痛意外の漢に四肢を魅せたことも無ければ
乳房を魅せた事も触らせて事もない。其の四肢も昼行藤に貪り尽くされてしまってる。
「ぬ、脱ぎます・・・。と、撮らないで・・・」
捕らえた獲物を逃がすはずも無く、乱れた服を一度は直すも昼行藤の命に逆らえず
ブラウスのボタンを外せば携帯のシャッター音が聞こえて記録される。
「お、お願い・・止めて・・・」と懇願しても白いブラジャーをずらし退ければフラッシュが輝る。
腰を曲げてパンティを床に落とせばぱちゃりぱちゃりと光と音がしてあられもない姿を記録される。
「でかい乳しやがって。挟めよ。挟んで扱くんだよ。俺の竿」
乱暴に言われてむっと怒りが込み上げても逆らう無下に逆らうにはたちが悪い。
若し誰かが記録された写真を観れば例え自分で望まなくても誰知らずとも自分の乳房を
左右から圧して潰し昼行藤の前に膝をつき谷間に竿を挟む姿は薊とすぐに直ぐにわかるだろう。
一目偲んでこっそり自分で楽しむ為にから顔をフレームの外に切ってくれるような優しさはないだろう。
「何してるだ?竿を挟んで終わりかよ?でかい乳の曲に馬鹿だな。
ちゃんと奉仕しろ。俺を気持ちよくさせるんだよ。この馬鹿雌」
「ご、御免なさい。ほ、奉仕させて頂きます。御免なさい。」
弐度も謝ったのはぐいっと髪の毛をぐいっと掴まれて引っ張られたからだ。
此の漢は暴食をも厭わず。抵抗もないらしい。力を込めれば乳房が圧し潰される。
乳の圧に圧されて形が歪めば挟む昼行藤の竿が圧迫されて固くも猛る。
薊は奉仕という言葉に懐かしさを覚える。夫と知り合う前に付き合って居た漢は強情なやつであった。
若くもあったが強情で自分勝手でもある。AVで覚える事を試して観たいとばかりに無理な体位や
俗に言うプレイを無碍に強要ばかりしてくる。かと言って自分が先に満足してしまえばそれで勝手に終わる。
拙い真似事であったとも笑えるが、昼行藤が求めるのはそれですまないだろう。
若い元彼に教わった記憶をほじくり返し、四肢上下に揺らし竿を挟んだ乳房を上下に揺らす。
しゅっしゅっと音がなり初め肉の谷間に竿が埋まる。下に擦れば鬼頭が顔だし持ち上げれば鬼頭埋まる。
肌か擦れれば熱くなる。滑りも悪くなるもの思い出し。谷間の間に挟む鬼頭を覗き込み
じゅるりと口を絞って唾液をだらりと垂らして竿を濡らす。
竿を扱く薊の顔はさぞかし淫猥な表情をはりつかせているらしい。ぱしゃぱしゃとシャッタが切られ止む事もない。
「舐めろよ。薊。しゃぶれよ。最後までちゃんとやるんだ」
「はいっ。舐めさせて頂きます。しゃぶります。最後までします」
若い頃に四肢に刻まれた漢と其の四肢へに尽し奉仕。今となってはすっかり消えた物だと思っていたのに
乱暴に扱われ下知とばかりに強く命じられる断れない。
それも又言ってしまいそうになる言葉を呑み込む。代わりに頷き指を丸め昼行藤の竿の根本を握る。
先ず舌を圧しつけ熱く猛る竿の根本から鬼頭へを一気に舐めあげる。
舌が鬼頭に届けば裏側で鬼頭口を舐めて無理に広げ刺激してから舐め回す。
空いたても竿をにぎり絞るように扱く。奇妙な形の鬼頭の傘の裏側を舌で擦り上げて刺激する。
「上手じゃやないか?何時も夫にもしてやってるのか?」
「いえ、夫にこんなことは・・・銀行員だから型通りの・・・」
「好きなんだろう?夫を愛してるだろ?嫌いな曲に俺の事」
「愛してます。夫を。貴方は嫌いです」素直に答えるとぐいっと頭が掴まれる。
「ぐぼっ」答えればそうされるだろうとは思っていた。
咥えたままの竿がぐっと膨らみ一気に喉の置くまで潜り込み貫かれる。
「んんっ。んん・・・・」わかっていたとしても驚いて首を振る。
「呑むんだよ。根本まで呑み込むんだよ・・・」
「なぎゃい・・・・ゆるびて・・・」一気に喉の潜り込んだ昼行藤の竿は長い・
頭の中を巡らせてもこんなに長い漢の竿を呑み込むのは初めてだ。
すぅすぅと鼻で息を啜り空気を確保するのがやっとだった。
「長い・・・貴方の長い・・・」落ち着いて話せば聞き取れるだろう。
それでも昼行藤は全く気に止めず、薊の頭をガッチリと掴み腰を前に突き出す。
ごぼりと喉が波打ち竿が喉に入ってくる。ごぼごぼと喉が成りずるずると口の中に竿が潜り込んでくる。
人種の特徴や体格も有るかだろう。特別にそれが太いという感覚はなかった。
舌を這わせ嬲った時に少し長いかもとは感じたが大きく猛る竿は長い。
薊の喉を犯すと言う行為に興奮したのだろう。一回りも弐周りも長く成ったと感じる竿が薊の口に埋まってる。
「御前の口で自慰してやるっ」卑しく嗤うと頭を掴んで揺らし始める。
「ん”っ、ん”っ、ん”っ、ん”っ、んぐっ。うぐっ、ん”っん”っん”っん”っんぐぐ」
最初こそ小さい動きで喉を犯すが直ぐにそれは激しくなる。
ずぶりすぶりと喉奥に竿が刺さる。途中まで抜かれるとおもうとじゅぼりと衝撃が走り喉を疲れる。
じゅぼりじゅぼり。ごぼりごぼり。喉を疲れつ度に脳髄に刺激が奔り苦しくも快楽が奔る。
「ん”っ、ん”っ、ん”っ、やべて。おねばいっ。ん”っ、ん”っ、ん”っ」
喉を犯されているはずなのに背筋にびりびりと快楽が奔る。
気づかなくても開いた股ぐらのからはだらだらと愛液が漏れ床に溜る。
何秒か、それ以上薊は気を失った感覚に襲われる。白目を剥いていたかも知れない。
自分で言ったように薊の口を使って昼行藤は自慰している。
ぐらりと揺れる頭を掴み直して勢いに任せて腰を振る。
薊の口に竿をつっこみ突き上げて犯し尽くす。
竿を咥える唇に唾が泡だし涎が垂れる。口も喉もびりびりと脳髄までも刺激と快楽に犯される。
意識を取り戻したらしい薊が目を見開く。止まらない刺激と快楽に酔い始めると
顎が外れるまでに口を開ける。じょぼりじゅぼりと入り込む竿を迎えれる。
「ん”っ、ん”っ、ん”っ、嗚呼ぁ。嗚呼ん・・・・・もっど・・・」
犯されてる・・・口と喉を。脳髄まで犯される。其の快楽が薊に戻れない刺激を刻み込む。
「おがじて・・犯して・・・妾の口を・・・喉をおかして・・・
妾の口で自慰して・・・・喉で自慰して・・・もっど・・・」
受けれたしまったとしても後悔は出来ない。口と喉を犯され上り詰めた四肢はビクビクと震え
股ぐらからこぼれた雫は床に飛び散りたまり汚してる。言い逃れも出来なければ薊もしない。
「はっ、はっ、はっ。気持ちいい。御前の口良い。ああ。堪らない。堪らない。
出すぞっ、汚してやる。汚してやる。汚してやる」
「ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”っ」出してほしいと強請る関わりに瞬いて堪える。
薊も汚してほしいと強請るが余裕もない。それほどまでに昼行藤の白濁が欲しい。
ごぼりっ。竿の芯が膨らみ猛ると漢睾が膨らむ。
芯根が太くなると竿が脈打つ。竿中を熱が奔ると鬼頭も膨らむ。
どぴゅっと熱い白濁が喉の奥に直接注ぎ込まれる。
ずっぷりと竿の根本まで咥えこむ薊の喉に昼行藤の白濁が注ぎ込まれる。
ごぼりとの喉をならして呑み込んでみるが量も多く濃い。
我慢しても直ぐに白濁が口にたまり溢れてくる。
昼行藤の竿を咥えたままえづいて逆流した白濁を口から垂らす薊の顔を
嬉しそうに携帯の画面を弄り昼行藤が記録に残す。
厭らしくも惨めに扱われる自分の姿を昼行藤がのそれと望むならばと
瞬きはしても薊はじっと動かずにされるが儘に受け入れる。


「どうか私奴を貴方の竿で犯して下さい。お願いします。
妾の穴をお好きに使って下さい。貞夫・・・様」
床に膝を下り手をついて土下座して他人に謙り頼み事したのは初めてである。
其処までしても貞夫の竿が欲しいのだと薊自身も理解する。
返事の代わりとその様を無言で携帯のシャッターを切り貞夫が先を促す。
「貴方の穴で御座います。妾の穴は今日から貞夫様の物で御座います」
竿が欲しくてたまらず過剰なまでに言葉を吐き出し強請ると
手頃な椅子の縁に手をついて四肢を支えぐいっとばかりに尻を貞夫の前に突き出す。
勝ち誇り御前は俺のものだと言わんばかりに尻を捕まれ肉を広げられる。
そそり猛る竿が襞に圧しつけられたと思うと一気に雌壺を貫かれる。
「嗚呼~~~~~嗚呼ん・・・・あああああああ」
雌壺から脊髄を通り脳まで竿に貫かれると薊は歓喜に溺れ絶頂へとのぼりつめてしまう。






















