【月額奴隷】アプリ奴隷


ぴろりん!ぴろりん!っと携帯の画面が通知を投げてくる。
「ちっ・・・ちょっと面倒くさいな・・・・。
まぁ~~それでも待ってるだろうしな・・・・彼奴」
鳶鷹鶏郎は取り出した携帯の画面を覗き込みちっと舌打ちを打って又、鞄にしまう。
鶏郎は特に決まった就労をしていない。昨年、有る大学院を卒業したばかりでもあるが
特に働くと言う事に興味を持てなかった。幼年から学業一筋の人生を送ってきて少しでも良い学校
少しでも良い研究が出来る環境を手に入れるために頑張ってきたつもりである。
大学院を卒業すれば何処ぞの大手研究所にでも就労すべきでもあり鶏郎もそれと考えていた。
実際に何箇所かの会社や研究所の就職面接を受けてもきた。当然いい条件で内定も貰った。
それでも突然にぽっかりと何か心の何処かに穴が空いたように感じてしまう。
自分のやりたい事が学業の道に得られない気がしたのだ。
それは企業面接の帰りに通りわたった横断歩道交差点ですれ違う一組のカップルの笑い声だった。
仲睦まじく楽しげに会話弾ませる恋人同士。屈託の無い笑顔を魅せる若い女の口元が欲望に歪んでる。
(ああ~。そう言えば此の通りの先はホテル街だな。期待に胸踊らせてる理由かっ)
鶏郎の頭の中にも少女が口に彼氏の竿を咥え涎をしゃぶる光景が邪に浮かぶ
(ボクっ!の方がもっと上手く感じさせてやれるけどな)
すれ違い座間結構可愛い彼女の顔と比較的にも大きいし乳房を視姦して表情を変えずに嗤ってやる。
幼そうにも屈託もなく悪戯ぽく彼氏の腕に乳房を圧しつけて誘う少女の顔を歪めてやりたくもなる。
学業と研究に勤しむ毎日であっても背も高く容姿も良い方であればsexの相手にはこまらなかった。
とっかえ引返えといかずでも縁が切れて解れても間を開けずにも側に誰かが居たと覚えてる。
面倒なのは自分の欲望を満たすよりも相手の快楽を与えるのが辛くなってきた事だ。
後で知れば自分の癖が母親譲りだったともなるがそれにしても我が強い趣向だった。
鶏郎はSEX自体の行為と言うよりも精神的な趣向を満たす傾向が強いらしい。
漢だから勿論肉体的な快楽に逆らえずも其処に至る過程と段階。
特殊と言えばそうであるのだが所謂、Sadism & Masochismであるが
鶏郎のそれはBondage Disciplin Sadism & Masochismと成る。
軽く言い換えれば恒久的な主従関係の縁を結んだ上での性的な虐待行為と受諾奉仕である。
正直な離しこれを満たす関係の相手を満たすのは現実的にかなり難しい。
何度か軽く試して観ても竿を入れて欲しいからある程度は受け入れるとしても
鶏郎としてはちょっと強いだけのつもりであっても相手には過度な要求を強いられると
感じて怖がりそれ以上は拒まれる事が多くとなれば逆に鶏郎が我慢を強いられ悶々としてしまう。


自分の趣向に合う人物を探すのは結構に難しくも中々うまくいかなかった。
確かに其の気になればある程度に女もよってくるし最初は上手く行く。
所が自分の欲を満たそうと有る一線までは許しても其の先まで行くと結局はうまくいかない。
そんな事にかまけている内に就職の機会流してしまい、それなりの時間を灯籠の如く流してしまう。
「あっ?これ、いいんじゃないか?匿名ぽいし・・・」
夜街繁華街に繰り出してみても、何者とよく知れず解らずの奴しかよってこないと解れば
もう少し手軽なやり方から初めてみようとネットの中を徘徊してみる。
当然に怪しげなサイトばかり目に付くし詐欺公然とばかりの広告やアプリが氾濫もしてる。
こういうのは粘り強さが大事なんだと自分に言い聞かせ十分は注意と労力と時間をもかけた。
[あらゆる趣味趣向を満たす悪童会公認・出会いアプリ]
「如何にも怪しいけども・・・ちょっと位試すのはいいかもだな。悪童会だし」
鶏郎が気にした悪童会のそれは有名である。
帝都に置いてのありとあやゆる犯罪に関わり其のサービスを提供する組織と噂されるが
その真意は定かでもない。ある者は確かに存在すると言い張るも
断固として都市伝説と言い切る奴も大半でも有る。確かめるとすれば自分でやってみるしか無い。
「やってみようかと思ったけど・・・。
なんか結構面倒だな。入力項目が多すぎ。こだわりって奴かよ・・・ほんと面倒」
大覚院生だったし研究事には煩くも拘りも有る方だと思うが反面飽きっぽかったり不器用なところも有る。
そして何よりも此のアプリの扱いとシステムは煩雑でもあった。
やたら入力項目が多いと思えば匿名性の事を考えると手間も掛ける必要があった。
多種にあるアプリの中でも此のアプリは扱いは煩雑であっても匿名性は高い。
それでも鶏郎は念を入れた。たかがアプリ一つのために携帯を新規契約で導入した位だ。
自分でもやり過ぎかだとは思ったが何かあったら遅いかもしれない。
さてそれからどうするっと悩むも携帯の画面を指でなぞってみても何かきにくわない。
自分の趣向と条件、それに欲望を満たしてくれそうな相手が居ないし見つからない。
結構に手間を掛けたのに結果的に労力をかけた割に余計なストレスばかり掛かったとも悔やむ。
「ん゙ん゙っ?・・・これ逆にしたらどうなるんだっ?」
それから二日ほど放置して忘れていたが昼飯を食べているとふっと何かを思いつく。
「売り手?買い手を入れ替えてみるとどうなるんだ?」
思い立って部屋の隅に放り投げた携帯を手にとり覗き込む。
悪童会の出会いアプリは結構、手が込んでいる。需要と供給がなせる技とでも言うのだろう。
鶏郎が誰かを求めようとしてもその需要を満たす相手は見つけられない。
もしそれかそれに近い趣向を持っていても自分からそれを暴露すると言うのは気が引けるかも知れない。
女性が自分の癖を晒せらば、群がる漢達の中にはそれを餌に喰らいつく悪行を狙う奴もいるだろう。
それを逆手に取ったらどうだろう。鶏郎自身が一歩前にでて趣向を晒すのはどうだろう。
更に手間は掛かることに成るがやってみる価値はあるのかもしれない。
そうと決まれば鶏郎の手は素早くも画面に指をなぞり動かしていく。
当方主徒・各種奴隷対応可
当方主徒・各種奴隷対応可
容姿端麗・幼顔童顔・人妻・痩せ型・多少であれば肉付き良しも有り
巨乳・元より貧乳も可
躾け厳しくも雌扱い・家具扱い・物扱い可
服従の度合い厳しめと中位まで対応。
恒久的主従関係凍結可
その他・連絡後詳細相談可
考え方を変え自分の欲望を満たす為とは言え少々強気の文面を書いたのは主従関係を考えた故だ。
確かに相手に見つけて貰う為だと言っても主徒としての立場が有るだろう。
出来るだけ簡素であっても態度を緩めるのは可笑しいとおも思えた。
簡素であっても出来るだけ短くも強い語気で書いたのは意識したからだ。
「まぁ~~。無理と思って気長に待つさぁ~~」期待する自分の心を誤魔化して携帯を机の上に投げる
部屋の中でぴろんっぴろんっと何かの音がする。
それが携帯の通知音と頭の中で浮かぶと取り敢えずベッドから四肢をお越し携帯の画面を覗いて観る。
「うぉっ。三通も届いてる・・・・。何かの間違いか?冷やかしか?面倒だなっ」
期待してなかったと言えば嘘であるが、いざ連絡が届いてみるとどうしたら良いのかとも思い悩んでしまう。
三通それぞれの相手に興味があるし惹かれもする。かと言って一度に三人を相手にするには抵抗がある。
まずは一番気になる相手に返事を返してみる。残りの二人の内片方はかなり気にったがもう一人は
余り気乗りもしなかった。今日本位有りきの感じがメールから感じ取れたからだ。
最初の一人と二人目の相手に返事してみる。
まずは一人をメインとして残りを後回す。
そちらには自分と主従関係を結びたければ少しの間待てと言いつけてみる。
(喜んで待たせて頂きます・・・・)と返事が返ってくる。
まぁこれは体裁を整える上辺かもしれない。結果、縁がなければそれだけだとある程度は割り切る。
鶏郎は最初の女性を相手と選ぶが未だわからない事も多い。
当人の基本的な情報も初め。その素性。どの様な趣向があるのか。そんな躾と扱いを望んでいるのか。
そして何より鶏郎の言いつけを何処まで受け入れるかである。

素性・容姿・要望を晒せっ

御鶏様。
御返事有難うございます。
私奴。厳拍子しずゑと申します。
今年の句の月に高等学園を卒業した拾と九の歳に成りました。
学園時代に初めて漢性とお付き合いしました。
家柄も有り厳しくも母の影響も強く影響も受けて育ったので
残念な事に相手の方は兎も、私奴はとても満足するには至りませんでした。
漢方に喜ばせる術は習い知っておりますし昔彼にも奉仕はしましたが
直ぐに果散ってしまい・・・未だ漢方の味を知らぬ身で御座います。
御鶏様に躾、飼って頂けるならばどの様な躾も悦んでお受けします。


容姿の方は此方になります
お気に召して頂ければ
嬉しく思います。
「おおっ。これは良い。けしからん」
少しの合間を過ごして厳拍子しずゑと言う少女の返信は鶏郎の期待を超えてくる。
先ず学園生を卒業したばかりと言う幼くも若いと言う事。鶏郎の好物でもある。
文面だけで全部は解らずとも厳しい家柄と母の教育を受けているのだろう。
抑制される日々の生活の思春期の中でやっと異性の漢と四肢を重ねる時が来たのだろう。
それでも知ってる事を実際に試してみたら相手の漢はわかず技たのだろう。
結果的にしずゑと言う少女は落胆したと同時に自分の癖を悟ったのだろう。
同時に自分に快楽を与えてくれる輩が極端に少ないと知ったに違いない。
当然にまだ若く拾と九の歳であり付き合った漢性の数も少ない。
送られてきた写真は学園生時代の日常を切り取った物が壱枚。
学び舎の教室で旧友と楽しげに笑う可愛らしい笑顔を収めた物。
打ってかわり整理と整頓された恐らくは自室で普段着であっても色香に塗れ
上下、薄黄色のブラウスを着込みスカートの裾を軽く持ち上げ白い下着を態と魅せるしずゑが写っている。
最初が学園生活の物であるなら弐枚は今さっき撮った物であろう。
多少の誇張はあっても躾けを厳しくも雌扱い・家具扱い・物扱いすると言い切るとなれば
相手の方も期待に旨を踊らせるのだろう。何より其の手の単語は癖も強くあまり一般的でもない。
その言葉に興を感じ魅力を感じると言うのならしずゑもよほどに強い癖の持ち主とも言える。
「少し確かめて観るか・・・・何処まで受け入れるか知って置くべきでもある」
心の中でほくそ笑みながらも期待はずれになるやもしれない。
先ずは確認してみるべきでもあった。

裸を魅せろっ
乳房と雌襞を晒せっ!


御鶏様・・・。
気が付かつ申し訳有りません。
今、撮影しました。
観て下さいませ。
少しの間が携帯が沈黙するが送られてきたぴろりんと成ると鶏郎は画面に喰らいつく。
「おおっ!おうふ!・・・・これは良い。いいぞっ」
自分の歳からも結構離れているのも鶏郎にとってはそれが良い。
もしデートがてらに街に出かけたら彼氏彼女と言うよりは兄妹に視えるかもしれない。
街に繰り出し一緒にあるけばカップルと見えずも兄妹ともあらず
実は主徒と奴隷となれば自分が連れ歩き後ろを追いかけるしずゑが奴隷だと言うのは
正直、欲と癖の両方を満たし背筋がぞくりとう疼きする。
そして何よりしずゑの態度と容姿が鶏郎の好みに嵌まる。
余り背も高くもなく幼くも童顔である。
笑顔も可愛くも幼くとも少し大人ぽいかんじも視える。
小柄な四肢に細身であるのに最初の写真よりもた乳房が大きくも視える。
其の界隈で一切の衣服を取り去り主徒となる人物の言いつけや命令を待つ待座と言う
独特の座り方の姿勢で待機するしずゑの乳房は他の漢達の卑しい視線を突き刺すだろう。
床に屈み折った足を大きく開き陰毛も其のままに雌襞を魅せつけてる。
細身の四肢であるのに突き出た乳房は桃色に染まり羞恥と期待に溺れる表情が
鶏郎の欲を粗反りその四肢を犯す妄想に股間も熱く固く勃起するのを自覚も出来る。
「これは良い拾い物かもだな・・・だが然し・・・」
床に転がし受け入れると決めたしずゑの四肢を思う存分に凌辱する光景を頭に浮かべるも
まだ早いっ!あせるな!鶏郎は舌を噛んで無理に欲望を抑え込む。


「しずゑさん・・・。ハンカチと財布はお持ちになりましたの?
今日は御鶏さんと初めてお会いになる日でしょう。粗相の無いようにするのですよ」
「はいっ。御母様。
ハンカチと財布はちゃんと持ちましたですの。
御風呂にも入って身を清めても有りますのでご心配ありませんの」
自分にとって主徒と成る御鶏様と初めて会うその日の朝、玄関でしずゑの母が呼び止めて確かて来る。
「初めての主徒様となるやもしれないのですから十分に気をつけてしっかり奉仕して来るのですのよ」
「はいっ。御母様。心を込めて御奉仕して参ります」
母の言葉に改めて真顔で頷き身を引き締め、母親に一礼して玄関の扉を恥ずかしそうに歩き出す。
鶏郎との待ち合わせの場所まではしずゑの自宅から電車で約四拾分位の距離である。
お気入りの服を時間をかけt選び。所謂時間を掛けてお洒落に勤しむ年頃の少女しずゑ。
やっとの事で此の日がやって来たと言うの思いがしずゑにはある。
主徒・御鶏様と初めてやり取りするようになってから弐週間。
早く会って嬲って欲しいとしずゑが思っても主徒・御鶏様はそれを許さなかった。
実際に躾を始める前にと下躾をすると言い出ししずゑはそれを受け入れる。
少しづつではあるが下躾の強さも変わって来る。








































