地雷系女装地下アイドル・鉦鼓(弐)

その時期は未だ杖鼓が地下アイドルとして活動をし始めた頃であり今ほど熱心にステージに上
がることも無い時期であった。
当然に未だ仕事としての経験も少なければ脇も色々と甘い。周りを囲む懶怠者達もそこまでに力をも掛けずに
どこか放蕩息子の戯言遊びの延長とでも割りと悠長に考えていた節もある。
実際に大熊等が関わるのはその日の舞台への送り迎えだけである。それ以外を興行主の芸能会社が全てを仕切る。
頭が良く手癖の悪い奴らがそこに漬け込むのは意外にも簡単なことでもあろう。
「つかれたぁ~~。辞めようかなぁ~~。あたしやっぱり向いてない。此の仕事」
「無理にあんな場所で歌わなくてもいんじゃないのか?世に言うオタクと言う若造共の考える事はようわからん」
今と後ほどに重装備でも無いヴァンの助手席で膝を抱え丸く座る杖鼓の横顔をチラリと覗く。
「ちょっと寄り道して行くか?三丁目のお好み焼きがうまいって聞いたぞ?」
「それいいね。えっ。・・・あのちょっと今日はいいや。お風呂入りたい」
御嬢の機嫌が悪くなったらとりあえず粉物の店に連れて行け!。最近、組の若衆が呪詛のように繰り返す言葉で釣ってみたが
肝心の杖鼓は突然画面に写ったであであろう。何かをじっと見つめてあんぐりと口を開けている。
まぁ最近まで親元を離れて國向こうで暮らしていたのだから息災を気にする旧友が知らせをよこしたのだろ。
情事が絡んででも所詮は組親父の息子と組員の関係である。護りはするがプライベートには踏み入らない。
既に過度を曲がって三丁目に向かっていた黒いヴァンのハンドルを丸っこい手で再び回せば帰路につくことになる。

「そ、そんな・・・。なんで貴方がいるのよっ」

その時期は未だ杖鼓が地下アイドルとして活動をし始めた頃であり今ほど熱心にステージに上がることも無い時期であった。
当然に未だ仕事としての経験も少なければ脇も色々と甘い。周りを囲む懶怠者達もそこまでに力をも掛けずに
どこか放蕩息子の戯言遊びの延長とでも割りと悠長に考えていた節もある。
実際に大熊等が関わるのはその日の舞台への送り迎えだけである。それ以外を興行主の芸能会社が全てを仕切る。
頭が良く手癖の悪い奴らがそこに漬け込むのは意外にも簡単なことでもあろう。
「つかれたぁ~~。辞めようかなぁ~~。あたしやっぱり向いてない。此の仕事」
「無理にあんな場所で歌わなくてもいんじゃないのか?世に言うオタクと言う若造共の考える事はようわからん」
今と後ほどに重装備でも無いヴァンの助手席で膝を抱え丸く座る杖鼓の横顔をチラリと覗く。
「ちょっと寄り道して行くか?三丁目のお好み焼きがうまいって聞いたぞ?」
「それいいね。えっ。・・・あのちょっと今日はいいや。お風呂入りたい」
御嬢の機嫌が悪くなったらとりあえず粉物の店に連れて行け!。最近、組の若衆が呪詛のように繰り返す言葉で釣ってみたが
肝心の杖鼓は突然画面に写ったであであろう。何かをじっと見つめてあんぐりと口を開けている。
まぁ最近まで親元を離れて國向こうで暮らしていたのだから息災を気にする旧友が知らせをよこしたのだろ。
情事が絡んででも所詮は組親父の息子と組員の関係である。護りはするがプライベートには踏み入らない。
既に過度を曲がって三丁目に向かっていた黒いヴァンのハンドルを丸っこい手で再び回せば帰路につくことになる。

「なんで貴方がいるのよっ」
信じられない事が目の前に広がっていると言う事に開けたばかりのマンションから逃げ出そうとする。
身を固め逃げ出そうする杖鼓の手を一人の漢の手が強く引きそのままドアに四肢を押し付ける。
「止めて、貴下は嫌い。嫌いなのっ」掴まれた手を無理に引き払い抵抗する。
「久しぶりに会えたんだぞっ。嬉しいだろ。俺に会えて嬉しいだろっ」
杖鼓の知り合いなのだろう。それも杖鼓の四肢のことさえも知ってるとも取れる。
「おいおい。俺が好きな紫のブラジャーじゃないか?やっぱり俺の事を忘れられないだなっ」
「違うわ。貴下なんて嫌いよ。止めて。触らないでっ」
「欲しいくせに。俺のが欲しいくせに。杖鼓」
杖鼓の四肢をマンションのドアに押し付け黒いコートの襟をはだけるとも手早く白いブラウスの隙間に手を差し込むと
ブチブチと音を立てて引き裂くとあらわになる紫のブラジャーさえもずらし下げて懐かしいまでの匂いを纏う
杖鼓の乳房を掴んで嬲る。
「止めてっ。そんな事しないで。離れててばっ」
怒声を上げ肩を圧して離れようと杖鼓の乳房の根本を掴み絞り上げ歪んで突き出る乳首を音が咥えて舐める。
「何だ、やっぱり嬉しいんじゃないか。感じてるじゃないかよ俺の舌で嬲られるのが好きだものな。ドブス杖鼓」
「感じてない。嬉しくなんか無い。止めて。離れれてば。ブスじゃないもの。私は可愛いの」
「ドブスだって。いつもそう呼ばれて返事してたくせに。乳首だけじゃ物足りないんだろう。
こっちのほうはどうなんだ?触って欲しいか?握って擦って欲しいんだろ。ドブス杖鼓」
其の漢は流行り杖鼓の知り合い何だろう。それも随分と其の四肢に詳しい。
どこを弄れば怒りどこを嬲れば喜んで強請るかを本当に良く知ってるらしい。
「へっ。こっちも紫かよ。こんな大きな物ぶら下げてる癖に女物のパンティ履いてるのかよ。
変態だな。ドブス杖鼓。嫌がっても無駄だからな。御前は俺の玩具なんだよ。何時までもな。
直ぐに思い出せてやるからな。ほら、御前の大好きな変態君三号だぞ」
膝下まで降ろされたお気に入りのレースを編んだパンティから取り出されれた半妖ゆえの一物。
その先端に漢児用の性具・つまりはオナホールが充てがわれる。
「だめ、それは嫌、お願い。止めて。そんなの使わないで・鉦鼓ちゃん」
「其の名を呼ぶな、ドブス杖鼓。ほら、一物おったってオナホに犯されろ!変態野郎」
「あああああ。。。嫌っ。抜いて。抜いてよ。気持ち悪い。ああ」
上半身をドアに押し付けられ半裸と衣服を剥がされ突き出した乳房の其の向こうで
だらりとたれた杖鼓の一物が変態君3号所謂オナホールに呑み込まれて行く。
ずりゅっずりゅとオナホールたい一物を呑み込んで幾度に杖鼓が声を上げて首を振る。
「冷たっ。冷たい」その冷たさに驚き杖鼓は声を上げる。
「いやいや悪い。箱から出してきたばかりださ、衛生上の問題もあるから水道鋤いで丸洗いしておいた。
優しいだろ。俺。ほら、根本まではいったぞ。すいっちいれてやるよ」
カチリっとおとふぁするといきなりにとオナホールが激しくもうなる。
ゔびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびぃぃ
「駄目駄目。駄目駄目。かっ、感じちゃう。止めて止めて止めて。嫌々」
首を振りきつい目つきで杖鼓に睨まれても鉦鼓と呼ばれる漢は遠慮をしない。
入れた時は半立ちだった一物もオナホール特有の振動と快楽に耐えられず杖鼓の頭が嫌がっても
生理現象そのもので動く一物は膨らみ屹立に猛る。
「思い出したか?俺に躾けられる快感を思い出したか?気持ちいいんだろ?
忘れられない快楽ってやつだな。ほら。認めれろよ。堕ちろってドブス」
「いや、こんなの駄目。ああ・・・・。嫌々」
「随分と強情になったな。國超えの間に忘れちまったか?面倒はやつだな。まぁ直ぐに素直になるさ。
最近、御前。アイドルとかやってるだろ?みんなにチヤホヤされてるんだろ?俺の物なのに。
変態野郎に媚び売りやがって。イヒヒ。ばれたらどうなるんだ?そいつ等にこんな姿見られたらどうなるんだ?」
「嫌!止めて。嫌っ嫌っ。お願い辞めて許してっ」
一瞬だけ杖鼓のオナホールから手を離すが予め影に用意してあったのだろう。
電気屋の定員が手もみして世論で進めるであろう結構な値段のする動画用のカメラが三脚付きでドンっと突き出される。
「止めて。許してよ。こんなの嫌なの・・・・」
売出し中の地下アイドルがマンションのドアに半裸で乳房を突き出し誰かに揉みし抱かれ
指が乳首をつまんで捻じれば快楽を我慢して顔を歪める。
世に巣食うアイドルもどきであっても女性だと信じてるだろう。
そこに在るのは雄の一物である。半妖・両性具有であるとは知られて無いし知り得ないだろう。
実際に脚を開かせ置くまで指を入れてみなければそこに雌壺があるとはわからない。
もし結構な値が貼る動画カメラの映像が間違ってか世の中に出たとするならば確かに大騒ぎになるだろう。
歌声素晴らしくも地下アイドルの血獄釜杖鼓がマンションの一室で第三者に半裸にされ
意外にも大きな乳房を弄ばれるばかりか或ろうことかとの股間に生える一物にオナホールを付けられ
快楽に溺れて顔を歪める。
「いや、お願い。カメラ止めて。こんなの観られたらもう歌えない。お願い。嫌なの」
「気持ちいいくせに。おっぱい突き出して嬲られ一物オナホールに突っ込んで自慰してるんだぞ?
みんな観たがるに決まってる。事務所に売っても金になるな。どのみち逝くまで止めないぞ
気持ちよくなって精液吹き出すまで止めないからな。みんなのまで射精するまで止めないぞ」
「駄目駄目。そんなのは嫌。お願い許して。いっ。入れさせて上げるから許して・・・」
どんなに理性を正しても体は正直に快楽を求める。刺激が強いほどにそれは止まらない。

杖鼓にすれば妥協案であった。墜ちたわけでもなかった。
因縁の在る愚劣な知人・鉦鼓。その手中に収まってもアイドルとして活動するならば
こんな状況を世に出されたら一貫の終わりだ。羞恥はあってもが何をされても我慢して
此の場を切り抜けるのが先であろう。個々さえ切り抜ければ・・・。
因縁部下雲愚劣な漢は杖鼓より上手だった。入念に準備も仕込んでいたのだろう。
納得したかのようにうなずくも直ぐに杖鼓の衣服を脱がす。
どこからか懐かしくも嫌いな縄を持ち出したかと思うと四肢を縛り上げてくる。
その間も杖鼓の四肢を弄り刺激与え続けるしとって欲しいオナホールは強く抑え込まれてる。
「あん。や、約束と違うでしょ。こんなの酷い。ひどすぎるわ。鉦鼓ちゃん」マンションの奥の部屋で声が上がる。
「煩いだよ。ドブス。鉦鼓って呼ぶな。教えたろ。御兄様って余分だよ」
「きゃっ。痛い。嫌いなの知ってるでしょ。嫌。」
事あるごとに意を唱える鉦鼓の尻が手で打たれる。
妥協案と納得したはずの杖鼓の前で三脚の上のカメラが録画ランプが点灯する。それも三台である。
荒縄で亀甲縛りに縄を括った四肢。
其の根本をぐるぐると縄が這いずり醜く突き出した乳房。
入出し中の地下アイドルの其の姿をファンがみてば落胆するか歓喜に吠えて画面を舐め回すだろう。
無理に突き出し歪んだ乳房の先には右も左も搾乳機が取り付けられている。
赤子の為に母が使うような一般的な物ではなく単純に
乳首を強く吸い上げて延々と刺激を与える性具の類である。
自分の呼称を御兄様と呼べと杖鼓に迫る漢は細かい性格で手癖も器用なのかも知れない。
自分ではうまく体勢を維持でき位にかがもうとする杖鼓の首につながる皮の首輪につながる銀鎖を引き上げる。
「苦しい。やめて・・お、御兄さ・・・」屈服しそうになるも途中で唇を噛んで我慢する。
それでも首輪鎖が後ろに引かれれば四肢が上側に持ち上がると正面のカメラの画角に杖鼓の股間あたりが映る。
やっぱり先程のそこには乳房を持つ杖鼓の股間に在るのは一物であり変態三号と名の高いオナホールが装着されいる。
誰かが抑えていなくもずり落ちないようにと細縄で本体を巻いて付けられ其の先は杖鼓の太ももにくくられている。
「はぁはぁはぁ。駄目。もうだめ。立ってられない。」ガクガクと膝を震わせ崩れ落ち堕ちる杖鼓の首で首輪が
無理湿られ搾乳機を付けた乳房が跳ねると状態が持ち上げる。
腹回りに誰かの腕が回って体勢を保つと実はそれは優しさじゃないとも知れる。
「いや、これもだめ。視えちゃう。観られちゃう。皆に観られちゃうぅ~~」
頭を振ってカメラに顔を降って避けるが直ぐに後ろから頭を抑えられきちんとカメラに顔が映る。
事実を認めなく無いとばかりに目を閉じるが画面に録画させるのは変態そのものだろう。
変態三号オナホールの仲でそそり勃つ一物のその向こうに別のヴァイプが突き刺さっている。
こちらは抑えがないから杖鼓の雌壺からニョッキリと生えるように見えてしまう。
強モードなのかウィンウィンと宙で周り滑稽さも見て取れる。
それでも四肢を縄でしばれて突き出した乳房が漢の指が食い込みブルブルと弛まされ歪み
搾乳機が否応なく乳首を強くすって機械的になぶる。
股間には一物を生やしオナホールが機械音を上げて扱けば其の奥にある雌壺には別のヴァイブがぐるぐると回る。
そんな状態がどれだけ長くも続けば理性も飛ぶのだろう。快楽を貪る雌に墜ちかける。
「ほらぁ~。ほしいんだろ?御前が一番欲しい穴にいれてやろうっていってんだよ。
俺の一物が欲しくて我慢できなんだろ?強請れよ。昔のように強請れよ。
教えたように言えよ。昔を思い出して言ってみせろよ。それとも大好きな鼻フックがいいのか?」
鼻フックと言う道具の名を聞いてびくりと四肢を杖鼓が固める。
御兄様と呼ぶ事を強要する漢が好む杖鼓に施した躾けの内もっとも嫌いなものである。
調べればす具に分かる其の道具は簡単なしくみでは在るが装着される者の心は簡単に折れるほどのものである。
「それは嫌。お願いそれは許して。言うから。ちゃんと言うから・・・・」
「やっとかよ。皆に聞こえるようにちゃんと言えよ。大きな声でだぞ」
避けたい事であるから出来るだけ顔が映らないようにとそむけても頭を抑えられてはどうしようもない」

「わっ、私奴。地下アイドルの血獄釜杖鼓は変態です。
股間に漢の人と同じ一物ぶら下げてる変態です。オナフォール付けてオナニーするのが大好きな変態漢の娘です。
漢の人の一物をしゃぶりるのも大好きで皆の一物もしゃぶって上げたいの。ああ・・・。
い、一本。三千円で、な、舐めてしゃぶります・・・。あん・・・。五千円なら精液飲み干します・・・。
今日は皆の前で躾けて頂いた御兄様の一物でお尻の・・穴を犯して・・・貰います。
もう、待ちきれません。皆に観られながら犯してもらうのが嬉しいです。あああ・・・
あたしをおかしたかったら連絡下さい・・・。あん。あん。気持ちいい。
入ってる。入ってる。御兄様の一物入ってる。気持ちいい。お尻の穴犯して。杖鼓を犯して・・・・もっと。」
与えられる快楽に耐え消えずに意思としがっても言葉が口から漏れる。
乳房に吸い付く搾乳機の改悪よりも一物を包み扱くオナホールが強い。
ブルブルと揺れて回るピンクのヴァイブよりもも錠鼓がもっとも好きで快楽に溺れる尻穴を漢が犯す。
言えと言われた事も途中に漢が尻穴に位置蜜を挿入したために満足に言い切れずもそれが帰って淫猥に響く。

後の倭ノ御国帝都の都でも敵う程もその後に100年は出てこないだろうと言われるほどになる歌姫・地獄釜杖鼓。
今でこそ愛想の悪い地下アイドルで在るが人生の大半は大陸向こう國で過ごしても居る。
其の四肢は生まれながらの事情が在るがカメラの前で杖鼓の尻の穴犯す漢も又、四肢に特徴を持つ。
「鉦鼓ちゃん・・・。御兄様。もっと突いて。アタシの尻穴つきあげて・・・」
鉦鼓と呼べば怒られると思い直して杖鼓が強請る。
むっとはしても先程とは態度を変える杖鼓の尻穴を突き上げれば快楽が湧き上がる。
血縊桶鉦鼓。
極々僅かな者たちしかしらないで或ろうが戸籍上は確かに杖鼓より弐才年上の従姉妹である。
祖の血筋は遺伝子学的に悪戯好きなのか鉦鼓自身の身も他人とは違う。
顔付きも女性であり胸に乳房があっても股間に漢の竿がある血獄釜杖鼓。
それと対とでもなるかのように鉦鼓の四肢は男性のそれに近い。
短くも刈り上げ整えた髪と三角顔の顎。なんとなくも杖鼓ともよくいにているし
杖鼓をお男性よりにした感じであれば当然に美男子で在る。
但し性格が悪くも陰険であるから目つきはかなり悪い。街を歩いても女性は皆避けて通る。
帝国憲兵に職質される事も週に弐回は在るくらいだ。
背丈は杖鼓と同じくらい視えても実際には弐センチほど高くもある。
方が凝って仕方がないと杖鼓が眉をひそめる乳房は全くに無いと言っても良いだろう。
それでも完全にないというわけでもなく胸板の幅が細いのも相まって華奢なかんじでも在るが
本の少し膨らんでいるようにみ見て取れるがそれを乳房とは言いにくい。
極僅かに膨らむ乳房の下は常に鍛錬を怠らないのか六つに腹筋が割れる。
閉まる腰は女児のものとは違い筋肉の鎧に包まれればやはり漢児のそれである。
否然し、その股間に象徴たるべき一物はない。あるのは女性器のような物がある。
遺伝子進化輪から言えば杖鼓は大きな乳房と一物。その奥に女性器をも有する
対して鉦鼓は乳房を持たず隆起の小さい乳房を有するが股間には女性器を持っている。
だがそれも一癖がある。漢児一物は成長する段階でまずは女性器として形成される。
そこの諸要因がかなさり結果的に男性器の一物が形成成長していく。
鉦鼓の場合はその成長過程が上手く行かず。性器のそれ自体は雌壺とあまり変わらずも
一部が一物のそれと同じような機能を持つ複雑なものである。
言ってしまえば男性器と女性気が混ざりあった物のような物で。
少々見た目が違っても女性器と機能する部分の奥に男性器としての一物が在るような物でもある。
「ボクのは頑固なんだ。時に頑固すぎる」と杖鼓の鼻にフックを付けながら吐き捨てるように
奥に潜む一物を自分の意思で調整するのは難しい。よほどに強い刺激を自分に与えないと
女性器の奥から一物は出現せずに漢として情けなさと焦燥感がいつも付きまとう。
自分は男であるしやはり女を犯したい。そうは願っても体に付いているのは膨らみが分かるか
わからないかの極小の乳房(本人はそれと絶対に認めないが)
好きな女の子の前で下着を脱げ顔を出すのは綺麗な桃色の女性の雌壺。
その奥に漢の精が宿って言っても分かるのは自分だけであり敬遠もされる。
漢児に在るべきと期待されるそれもなく舐めるものも無ければ落胆されるのあ何時ものことだ。
それなら魅せてやろうと躍起になっても自分の意思では上手くは行かない。
馬鹿にされ罵倒の一つも投げつけられば感情も爆発する。
手をあげ頬を張り服の襟元を掴んで引き裂き突き出た乳房弐指を立て嬲る。
気がつけば何度となく相手を殴り暴力に物言わせ嫌がる女に無理やり自分の股間を押し付け
舐めさせ奉仕捺せ続ければやっとの如くと牝壺から鉦鼓の一物が顔を出す。
形も違うし匂いも違うのだろう。それでも一度味わうと癖になるのか女共は夢中に貪る。
鉦鼓自身も覚えた快楽を欲しがる旅に暴力の連鎖が止まらない。
寄り強い刺激を快楽を求めて血縊桶鉦鼓は雌の四肢を甚振る事を覚えてしまう。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あん。駄目駄目駄目。御兄様の一物気持ちいいぃぃぃ」
どんなに頭と理性で拒んで観ても与えられる刺激が脳を焚く。
体に性的に感じる所の全てを責められいる。
乳房ん根本は根本を縛られブルンと醜く突き出してしまってる。状態が揺れて搾乳機が外れそうに慣れば
すぐさま後ろから手が伸びてさっきより強く乳首を吸い上げられる。
股間に生える一物には其の形透けて視えるオナホールが括られている。
ヴィィンヴィィンと動いては杖鼓の一物を扱き上げる。
縄で縛れて歪む乳房も大きいが思いの外一物も太くて長い。
カメラの一からは見え難いが斜め横に据え付けられた別カメラにはオナホールの後ろに
もう一本のヴァイブがぐるぐると回って居る。わかりづらいかも知れないがそれが刺さるのは牝壺であり
ポタポタと愛液が床に垂れているからそれと知れる。
「ほらぁ。せっかく皆に観てもらってるんだぞ。さっきの続きを言えよ。ドブス杖鼓」
後ろ背に手を縛れてるから頭を引っ張られると抵抗も出来ずにカメラに顔がもろに映る。
「えっ、いや。それは許して。大変なことになるの・・・お願い許して・・・」
「言うんだよ。最後まで言わないと鼻フックだぞ。言えよ。全部言うんだよ」
どのみち最初から言わせるつもりなんだろう。
どこから引っ張り出したか曲がった金具を杖鼓の鼻に引っ掛けると無理に引き上げる。
「ぶひっ。止めて止めて。これは嫌っ」
抵抗できない事を良い事に強引に鼻フックを掛けて引き上げれば端正な杖鼓の鼻の軟骨が潰れて豚鼻になる。
「ひぃぃぃ。言うからちゃんを言うから外してお願い。御兄様お願い外して下さい」
「だめだ、豚鼻で言うんだ。ちゃんと最後まで言ったら許してやっても良い。」
「わっ、私奴は御兄様の精処理豚です。いつもいつも犯してもらってます。
でも御兄様は優しいから皆様の一物も舐めて咥えます。一本三千円です。
皆さんにもアタシの牝壺とお尻の穴も使ってもらいたいです。牝壺は五千円、お尻の穴は7千円です。
どうかアタシの穴に入れて下さい。連絡先は・・・いノ029ノ三弐玖十番です・・・ああっ」
四肢を嬲られ快楽にと無理に鼻を潰される痛みと快楽。
自分でも可愛いと思える顔のに鼻フックを付けられ潰れた豚鼻で羞恥にまみれ
カメラの録画ランプが点滅してる前で自分の穴を使ってくれと安い値段を付けて告げる。
最後に早口で喋ったのは杖鼓が使う本当の携帯電話の番号で在る。
当然に鉦鼓は杖鼓の番号を知っているのだから嘘は付けない。
もしこれがネットにライブ中継でもされているのなら、今此の瞬間にでも携帯の通知は止まらないだろう。

「御兄様。言ったわよ?ちゃんと全部いったから・・。痛い痛いの止めて」
言いつけた事をちゃんとやったと言うのに杖鼓は鼻フックを外さない。
「そんなの関係ないんだよっ。おらおら。豚顔の儘、逝きやがれ。皆にアイドルが射精するとこ観て貰えっ」
「いや。駄目。そんなの嫌よ。絶対に嫌。だめぇ~~あっあっあっあっあっあっ」
人のそれとも違う鉦鼓の一物は敏感でありどちらかと言えば候に違い。
何時もは又の奥に収めて在るものだから刺激にも敏感である。
杖鼓の尻の穴を犯しながら前に手を回し杖鼓の股間のオナホールを握ると前後に扱き出す。
「ああああ。。。駄目、逝きそう。逝きそう。白いの出しそう。出ちゃう。出ちゃう:
「強請れよ。杖鼓。観てもらえ。お強請りするんだよ。ドブス杖鼓」
「ああ・・・。もうだめ。突き上げてぇ~。お尻の穴に頂戴。御兄様の白濁頂戴。
出すから。私も出すから。皆が見てる前で射精する。皆に診てもらう。あああっ
いくぅ。逝っちゃう。イクイクイクイクイクぅ。出る出すわ。観て観て。アタシの逝顔みてぇ~~。
ああああ。逝く逝く逝く。出る出る。でちゃう~~~~~~。あああああああああああああああああ」
四角い画面の中で地下アイドルの杖鼓が鼻フックをしたまま虚ろな目で口を開け唾を飛ばし涎を垂らして叫ぶ
ガクガクと膝がなって崩れ堕ちるかと思えば頭が引っ張られのけぞればオナホールの中で
一物が膨張し爆発したと見えれば鬼頭の先端から濃厚な精液が飛び散り画面にかかる。
脚を開いた拍子にごとんとピンクのヴぁイブが床に落ちる。
オナホールに精液をぶち撒け雌壺からヴァイブが抜け落ち崩れて床に乳房を押し付けて惚ける杖鼓に
伸し掛かってこれでもかと鉦鼓が尻穴を犯し続ける。
鉦鼓の性欲の捌け口とばかりに自慰代わりに尻の穴を使われ侵されていると言うのに
何度も湧き上がる快楽に溺れ貪り杖鼓は涎を垂らしたままに受け入れる。

「良い絵がとれたっとおもったんだけど。これじゃあげられないよなぁ~~~」
あれから何時間も杖鼓を犯し楽しんだ者勝ちとばかりに事が終われば機材を回収して置き去りにしてやった。
実家の懶怠者の所に居るらしいが此の画像さえあれば手出し出来ないだろう。
想定よりも長い時間犯していたから途中で電池が切れるかと思ったがそれも問題はなかった。
地下アイドルのSEX動画ともなればネットに流してもAV会社にでもかいては直ぐに付くだろう。
画像が荒いとか手違いで写ってないと言うこともない。杖鼓の淫乱ぶりが記録されている。
否然し。或ろうことか自分の姿が写っていた。自分の顔がうつりこんでいたのだ。
マスクはしてた。風邪ひき予防のやつだから鼻と口が隠れる位であるが、それで隠せるはずであった。
手先が起用で用意周到抜け目なしと自負する血縊桶鉦。
それなのに撮影した動画には結構な割合で自分の姿が写っているのだ。
単純な理由だった。
久しぶりに会えたのが心の余裕を削ったのかついつい嬉しく思ったのだろう。
玄関に押し付けて服を剥ぎ取り乳房を嬲った時、邪魔なマスクを剥ぎ取って乳首を吸って噛んだ。
嫌がる杖鼓の気持ちとはは裏腹に敏感に直ぐ勃起した乳首は美味かった。
馬鹿な事にそれから唇を奪い唾液を注いで歯茎を愛撫もした。
それから先は観ての通りであるし、その時にマスクを確かに外している。
「使い物にならないなぁ~~~。まぁ、又犯す時に取り直せばいっか」
寝蔵で血縊桶杖鼓はぼやくも杖鼓の動画をおかずに又、自慰に勤しむ。

どこの世界に玄人は居る。
その道を極めた者は得てして世間の間に見事に溶け込んでいる。一種、変態と呼ばれる輩もそうである。
変態と指を差され蔑まれようとも時代遅れと言われてもその道を極めるのは粋である。多分・・・。

今どき流行りの若人が集うカフェ然り。
毎日とは言わずとも割りと頻繁に訪れ窓際の据付の席に陣取る漢。
其の漢、背丈5尺は超えても其の半分届かずとなれば現代の基準から言えば小柄と言っても良い。
細身であればなおさらに地作視える毛髪にはそれなりであるが白髪が多ければ中年よりも壮年の域に達する。
既に額に寄って刻まれた皺と頬のほうれい線も人生の苦難をも大げさに示す。
その日火曜の平日と慣ればこんな時間にカフェで時間つぶしと慣れば仕事はどうしたとも言いたくなる。
白髪交じりの頭と顔の皺。それよりも気になるのは目つきだろう。
(ほっそ。すごく細い。あのおっさんの目。細ぇぇ~~~)
(細いね。のっぺらぼうの顔に鉛筆で線を引いただけって感じ。それより何時結婚してくれるの?)
注文した梅ジソ蜂蜜シナモンティーをカウンターで受け取り人混みを退けて目当ての席まで歩くと
若いカップルがお決まりのやり取りをしてるがそれも納得できるだろう。
顔の造形は千差万別であろうにも土台の顔に鉛筆でちょこっと線を適当に線を引いてみたっとでも言うように
随分と手抜きでも印象的な目つきである。
「ちょっと?起きてる?そちゃんと見えてるのかね?そもそも話聞いてるのかね?」
勤め人時代には上司が不安になって再三聞いて確かめてくるくらいであった。
【山た一郎】声に出して言えばヤマダイチロウとも聞こえつが山たであり一郎はイチロウ。
御国字面にしてみればよくある名前とはきちんと違う。
長くなっても纏めてしまえば単純で在る。
背は低い方で年傘は壮年登る五十代後半。白髪混じれば余計に目立つ。
びっくりするほどの細い目つきと回に刻むは深い皺。
いってしまえばどこにでも居る極々、普通のくたびれたおじさんで在る。

その日もお気入りの席にヒリを乗せた一郎は隣に人の気配を感じる。
其の席はあまり何故か人が近寄らないところでも在る。
何か独特な雰囲気と言うか少し空気が淀んでいると言うか。じつは単純に空調があまり聞かない場所で在るからだが。
一郎は見惚れてしまい席に座る時に備え付けのテープルの上に梅ジソ蜂蜜シナモンティーのカップをちょっと強く置いてしまう。
コトンと少し大きめな音が響く。
その音に携帯で何かの音楽を白い無線仕掛けの白いイヤフォンに通し三角の顎を揺らしリズムを取っていた少女が
顔をこちらの方に向ける。世間一般の常識であろう。目があったらとりあえず微笑んでおけが美少女の鉄則なのだろう。
例えそれが背が低くものっぺらぼうの餅顔に鉛筆で線を抵当に引いただけの目の壮年紛いのオジサンであっても。
(可愛いな。うむ。惚れてしまいそうである)
自分の歳をも弁えず心の中で勝手に自分に行為を持ってくれるやもしれないと思い勘違いするのは漢の哀れさである。
まぁ大抵はそんな事は絶対にないし、寧ろ絶対にありえない。
それでも一郎は見逃さなかった。傍から見ればちゃんと見えているのかと問いただして観たくなる細目でも
実はちゃんと機能する。当たり前で在るし一郎は趣味と仕事柄で人一倍観察力もある。
それに細目ばかり他人は気にするが鼻はそれよりも良く聞く。正確には匂い。
匂いと言っても色々在るが、匂いがあれば鼻に香る。香れば経験が記憶を読み出しそれは気配と成る。
匂いを香らせ気配と纏えばその人の人なりと人生さえも読み取れる。
その少女の匂いは異質だった。
ほんのりと香る薄めの香りは体臭を誤魔化すものだろう。
残念な事に其の香りは肌にこびりついた雄の匂いを削ぎ落としてはくれていない。
本来香るが抑えるはずの体臭依然に肌にこびり付いた雄の匂いはそれ以上に香り湧き出てる。
裏付けも在る。むっとするほどの漢の匂いがマーキングだとしたら首に括るのは犬用の皮首輪だ。
若い輩がおしゃれの範囲で首に巻くチョーカーと言う物でもない。
かといってその道の玄人達が好んで使う本格的な物とも違う。
その辺のペットショップの棚から適当にひったくって選んだ安物であろう。
此の少女の飼い主は随分と粗末に少女を扱うらしい。
かといってそれを良しと少女も完全に受け入れて居るとは思えなかった。
時より苦しそうに首輪の隙間に細い指を入れて一を調整する。
其の指先に躊躇が屯する。恐らくは外してしまいたいけれども外せば飼い主の折檻が待っているのだろう。
それが怖くて首輪にふれる事さえ躊躇し憚れるのだ。
なんとも不憫といえばそうであるがどこか怠惰さと許容も観て取れるとなれば所詮は他事である。

少女にとってカフェの一時は貴重な時間なのであろう。
それも携帯がぴこんと音を立てて新着メールの到着を教えた時までだ。
細い指で画面をなぞりメールを読み込む少女の目が見開く。
画面の上で細い指が小刻みにも揺れる。同時にびくりと背筋をピンと伸ばして四肢を固くする。
何かに突然始まれたように立ち上がるとちらりと一郎の方を真顔で睨み
飲みかけの梅ジソ蜂蜜ホットシェイクのカップを指を震わせ席を立つ
(やれやれ針子でも咥えているのか?近頃の若い物は足しなみもわからんとみえるな)
去り際に睨まれたのは気分は良くなかった。
所詮は若い素人カップルの情事遊びの延長だろう。
一郎が針子と呼んだヴァイブを股間に入れたまま強い刺激を無理に我慢してカフェを出ると
黄色にタクシーを歩道で手を上げ止めて乗り込む。
其の尻に太いヴァイブが入っているもの結局見抜き山た一郎はため息混じりに
残りの梅ジソ蜂蜜シナモンティーをストローをずずずと啜って立ち上がる。

山た一郎は玄人である。
何の玄人とは一概には言えない。少なくても多種の道を極めたと言っても過言ではないだろう。
本来は事を急ぐのは好みでもないが湧き上がり溢れ出る情は止まらない。
状況を見極め獲物の行動を先読みし追い詰める。その手段は問わない。
杖鼓が乗った黄色いタクシーはまっすぐに駅へと向かった。乗車時間も10分と短ければよほど急いでいるのだろう。
そこから先は二駅ほど地下鉄に乗り階段を登って商店街の先のよくあるアパートの扉の前で
何かに備えるように姿勢を正してからインターフォンを推す。
中から漢の手が伸びて少女の襟を掴んで乱暴に引き入れるのが自販機の影に潜む一郎が確かめる。
暫し時間を置いてあたりをぶらついたのは場を温めるためである。
近くのコンビニでどうでも良いような週刊誌のメージを捲れば店員が睨む。
およそ弐時間の時の間を当たりをうろついて回る。
当然地域の交番も外から覗き、そこかほぼ無人であることも確認済みである。

「ふふっ。こんな所で又、伝家の宝刀を抜く事になるとは・・・罪な漢であるな」
適当な場所が無かったので近くの公衆便所の個室に潜り込み一通りの準備を熟す。
素手に余計な荷物は駅のロッカーにしまい込んでもある。
準備万端と言えば格好も付くが傍から見れば薄茶色のコートを羽織ったオジサンには変わりない。
伝家の宝刀がなんとかという割には弐週間前もそれを抜いたばかりであり存外安物に違いない。
ともあれ顔の餅に鉛筆で線を引いただけの細目であたりを見渡すも警戒を怠らず
杖鼓が連れ込まれたアパート前に静かに立つ。途中すれ違った子連れの主婦の視線が痛く感じたが
細い目を目一杯開いてできるだけ印象を変えて誤魔化したから大丈夫だとも睨む。
大体にして平日といえども住宅街を歩く壮年漢が珍しいわけでもないだろう。多分。
此の中で繰り広げられる情事がいかなる物であれ。其の中と外の空間を隔てる鉄製のドア。
それが一枚で或ろうが三枚で或ろうが山た一郎には意味がない。
昨今の電子錠前さえも一分とかからずハッキングできる腕前に鍵屋でさえ下を巻くのは当たり前。
細い針金で錠前を開けてみせるのは戦前から伝わる秘技に違いない。
かチャリと音僅かに音が成ると同時に猫脚よろしく中に滑り込めば
むっとするもどこか淫猥な匂いと廊下の染みが情事が幾度も行われていると伝えてくる。

「あんっ。御兄様駄目っ。抜いちゃ嫌」
バタンと放たれた音にとっさに反応して犯し尽くしてそろそろ別な雌にでも取り替えようとも思う
自分の玩具の股ぐらがズルリと一物を抜いて鉦鼓は振り返る。
だが其処には・・・・。
ありえない光景が広がってもいる。しっかりと施錠したはずのアパートの一室。
その廊下と内部屋をヘダ得る木製のドア。それもこっちが側から施錠していたはずである。
幾ら杖鼓の上に跨っていたとはいえ鍵を開けるくらいの音が聞こえないはずもない。
その音も一切捺せずと開けて魅せ態とドアを蹴飛ばし部屋に入り込んできた漢一人。
其の顔は頭から黒皮の仮面を被り正体を伏せる今どき随分と小柄な漢姿。
薄茶色のコートを肩から滑らせ床に落とせばほとんど裸一貫。
黒皮仮面のにこれも又何故か黒光りする手袋を一対手に嵌める。
四肢を見れば決して若くもなく腹回りに贅肉もだらしない。
隠すべき所は隠しているが鼻息荒くも隠せないのはこれも又黒皮輝く男性用のTバックである。
鍛え込んでいるのか駄肉腹意外は筋通る筋肉質であるのだが
これが正装であると格好をつけるが寧ろ目を引くのは高級ブランドであろうレース柄の網タイツで或ろう。
紐の如くのTバックには護身用とでも言うのだろうか、使い込まれた中華帝国の武具・双节棍を無理挟む。
「変態だ。変態。おっお巡りさん変態が此処にいます」人の気持ちを無視して女を犯す鉦鼓が悪びれすに声を猛る。
「変態だ。変態。本当にいるんだ。変態さん。・・・でもちょっとかっこいい」
ついさっきまで鉦鼓に無理やり侵されていたのに。変態さんの登場に素にもどって杖鼓が感想を述べる。

「世に巣食う悪人・悪童あれど。痛いけな少女の四肢を無下に甚振るのは許すまじ
長き修行の果に極め行き着く変態道、いざ尋常に勝負で候。
変態爸爸仮面。圧して参るっ。己の未熟さをその体に教えてやろうぞ・・・・天誅!」
短みなく長くもなくされど何故か閉まらないそんな口上を述べると爸爸仮面が前に出て蓮に構える。
「何が爸爸仮面だっ。只の変態だろうがっ。そんな格好でお天道様した歩けるっていうのかよ。
正義の味方憮然にいっても家宅侵入してるぞ。此の変態野郎」
「爸爸仮面。変態だけど。ちょっと惹かれちゃう。半殺しにして半殺し。従兄弟なの・・・」
情事の汗で床にしたまま急展開のあまが惚けているに構わず告げておいたほうが良い事を杖鼓が吐き出す。
「合点承知っ」と爸爸仮面と名乗る漢が紀州空手の三珍と言う構えを取る。
壮年然りの爸爸仮面と十分すぎる若さあふれる鉦鼓。
其の四肢に異変持つも漢には変わりない。しかも黒皮のマスクの目の周りの切り込みは結構小さくも細い。
あれで視えるのかと疑えども実際はよく見えれば三珍に構える爸爸仮面は空手さえも極める。
普段から鍛錬を怠らないのは自分の好きに雌を犯す為だ。殴る蹴る、手を挙げるにも腕力がいる。
効率的に相手を仕留めるの武術は数あれど杖鼓にとっては分が悪い。
自分も相手も全裸に近い。襟と腕を取って投古柔術を嗜んでも掴む襟がなければ投げも打てにない。
先に前に出るのは鉦鼓。
疾風如くと拳を固め変態爸爸仮面の正面面構え目掛けて拳が走る。
「シュっ」と呼吸音が下と信じれば天上がぐるりと廻る。
人は何か思いかけずも事故などに見舞われると周りの景色がゆっくり視えるとも言うが
それもなく一気にぐるりと天上が跳ねて回ったかと思うと背中に重く衝撃が走る。
「うげっ」動物のような鈍重な悲鳴を上げて床に転がるかと思うと
其の目に映る変態仮面の其の姿は猛牛猛一頭の獅子よりも恐ろしい
其の出で立ちは不問とするも鍛え上げた獅子を天上に届けとばかりに振り上げれは
猛攻一閃止めの一撃必殺の踵落とし。紀州空手一派に伝わる二番目の奥義である。
「シュっ」再び短く息が漏れそのまま踵が墜ちて来るかと思えばそれもなく。
「うげぇ」と嗚咽を漏らせば昼に食らったカレーが喉を伝って上り履く。
後は白目を向いて意識が飛んだ。

「よっ。正義の味方。爸爸仮面すてきぃ~~天誅成されり!たまや~~~」
意味はよく分からずも歓喜を猛る感嘆符を上げる杖鼓の目に写った技は正に玄人仕込である。
先に手を出した鉦鼓の鉄拳を三珍の型からいなすと四肢は軽々と宙を舞い。
硬い床に四肢を堕とすと此処ぞ止めと踵を振り上げる。
天上までまっすぐに脚を伸ばす様は正に芸術とも言えるフォームであろうが
踵落としの技は相手が対面であればの物であり位置に落差が在ると効果が薄まる。
それをよく知るのだろう。
玄人爸爸仮面の漢は掲げた脚をそのまま振り下ろし抜いたと思えば勢いとして宙を舞う。
膝を抱え込みくるりくるりと空の宙で弐回ほど回るとそのまま杖鼓の胃袋の上に両膝を打ち付ける。
これぞ変態爸爸仮面直伝・必殺空中弐回転膝堕としである。
彼曰く、若い頃は三回回れたと言うのは嘘か真かでもあろう。
「ふむ。悪くない切れだが駄肉が邪魔だな。節制しなければ」
「その駄肉が良いんじゃない。ぷにぷにで。
惚れちゃった。私の爸爸になって。変態オジサン」
成敗すんだとばかりに近寄り気遣う爸爸仮面の四肢に脚を絡め性器を押し付けて杖鼓が強請る

鍛えてるといっても其の上に結構な高さから体重を乗せた膝を喰らえば只ではすまない。
一応は杖鼓が気をつかったのか氷水を入れたコンビニの袋が乗せられいる。
だからと言って四肢の自由が在るわけではない。
一人暮らしには大きすぎるベッドの上に横たわっているが亀甲後手に縛られ
脚は蛙開きに太ももと脛が荒縄で括られ鉦鼓の動きをまるごと封じる。
「んん。正体バレてるんだけど さっきカフェにいた梅ジソ蜂蜜シナモンティーのオジサンでしょ?
梅ジソ蜂蜜シナモンティーはホットの方が喉通りがいいと思うの。爸爸」
身動きの取れない鉦鼓の下腹あたりに全裸で跨り首を後ろに回し半分だけ
ゴム製の黒マスクを捲り顔を出した変態爸爸仮面の漢の口をべチャリと舐めながら杖鼓がほくそ笑む。
「私は正義の味方である。其処は譲れないのである。後でどら焼き買って上げるからそういう事で」
「白あんとつぶあんと裏ごし餡こじゃなきゃ。爸爸。持っと爪立てて弄って。」
あくまでも正体を気取られないと気を使っても色々と素手にバレてしまってる。
それと知って突き出た乳房を嬲らせ強請るのは途中中断された情事に四肢が火照るからだろう。
「あたし、御兄様に犯されるのきらいじゃないの。
でも、愛がなさすぎるのは嫌。歌も歌っていたいし一方的に虐められるのはもっと嫌。
だから私と一緒に爸爸に飼われよ。選択権も拒否権もないのよ。御兄様」
悪戯ぽくも今までの2ヶ月ほどの間、好きに嬲ってきた報いがかってきたのだろう。
「ちょっ。ちょっと待て。ドブス。いや、杖鼓ちゃん。話し合おう。話し合おうね。
そうだ。たこ焼き買ってあげるかさ。蜂蜜餡掛け蜂蜜。ねっ。あん。だめ」
漢のそれである平胸に僅かに膨らむ乳首の先端を指を押し付け舐る
「小生、変態道を極めんと極めてきがが二人いっぺんにとか
乳房がついてるのに一物くっついてるとか、そちらの漢の娘さんは真っ平らな胸に牝壺しかないとか
少々と言わず驚きの連続なのであるが・・・」
「何ってるのよ。世界中にはも何億のもひとが住んでるのよ。爸爸。
全部の人がおなじじゃつまらにないし。それに御兄様の牝壺はとっても気持ちいいのよ」
「それは本当かね。ぜひ味わ待って観たいものであるな」
「止めてくれ。こんな変態爺に入れられるなんて絶対に無理」
「変態爸爸仮面って言ってるのに・・・。生意気な漢の娘にはお仕置きしないと行けないな」
「あらん。爸爸ったら結構其の気になってるじゃない。最初は私に入れてほしかったのに
御兄様に譲ってあげるわ。ほら、手伝ってあげるわ」
愛がないとか言ってる割に結構乱暴に力を込め鉦鼓の髪の掴んで引っ張る。
一応は優しげな仕草で四肢を持ち上げるが結局胡座を欠いた変態爸爸の股ぐらに載せようと言うのだから
強姦と変わりないだろう。
チラリと変態爸爸の股ぐらに猛る一物に鉦鼓は驚愕する。
四肢に半妖の一物歯科持たない鉦鼓のそれとは形が違う。馴れ慎む自分のそれは猛るそれは形も違う。
本物の漢のそれが今にも自分の牝壺を犯そうと湯気と匂いを漂わせてる。
「嫌だ。嫌だ。嫌だ。こんなオジサンに入れられるの気持ち悪い。絶対にむり」
四肢に特徴があり段石と女性器の両方を有するとは言え自分のセクシャルアイデンティティが男性よりであれば
自分に入れられる穴があっても漢と肌を合わせるのは気持ち悪い。
男であるから女をを相手に嬲る事が今までも多い。入れて貰う。犯されるという経験は皆無に等しい。
「嫌だ。止めてくれ。止めてくれ。何でもするから。許してくれ」
「なんでもするならいれてもらいなさいよ。御兄様。もう爸爸の待ちきれないって黒光りしてるもの。
御兄様は女性に入れるのが好きだものね。でも今日は駄目よ。
今まで私を嬲ってくれたぶん。可愛がってもらいなさいな。雌にしてもらうと良いわ」
冷たくも更に冷酷に杖鼓が鉦鼓の耳元で呟き告げる。
それが合図である。自分ではどうにも出来ない体勢であるならえぃっとばかり四肢が持ち上がり
堕ちる時に位置を合わせた爸爸の一物がずりゅっと空気を振動せ鉦鼓の雌壺を突き上げ貫く。
「ぎゃっ。痛い。濡らしもしないでいきなり突っ込むとかありえないだろ。
いたわりとか優しさとかないのか?変態お馬鹿。あん。擦れて痛い。つきあげるな。
あっあっ。リズムつけるな。ぐあ。奥付くな。奥ぅ・・・あん」
爸爸にしてみれば上半身にある僅かな膨らみがあれば下腹の牝壺に入れてるとは言え漢を犯しているような
錯覚に陥る。しかも喉仏もあるし超えも野太い。それなのに喘ぎ言葉は女のそれで何かとソソる。
しかも女性器の奥に雄の一物が在るので勃起してないとは言えゴリゴリとそれが爸爸の一物を刺激する。
「女児の牝壺と言うより中が狭いのかきつくて締め付ける。奥に漢竿が潜んでいるとくれば
それがゴリゴチと気持ちいい。牝壺の中で二本の竿が擦れあう。これが又気持ち良いのだ」
「言うな。言わなくて良いんだよ。そういうの。ああ。中で竿が擦れてる。ゴリゴリって・・
ああっ。付かないでくれ。突き上げないでくれ。あっあっ。やめろって腹に響くんだよ。あん」
「可愛い声出して。御兄様。気に入ったんでしょう?爸爸のおちんちん。
爸爸に入れて貰うの好きになったんでしょ?認めなさいよ。言っちゃいなさいよ」
「嫌だっ。言うもんか。気持ち悪いんだよ。変態親父の癖に。キスを強請るな。
押し付けてくれるな。変態野郎。んん。ぺっぺ。んんっ。やめろってば」
変態爸爸に無理矢理唇を奪われ毛嫌いし拒むように横を向く。
「御兄様ったら、余裕綽々な顔してるのも今のうちよ。直ぐにメス顔になって泣いて強請るのよ」
「そんな事在るもんか。ボクは漢だ。漢の娘なんかじゃないんだ。
あっ。馬鹿。やめろ。其処は駄目だ。杖鼓やめろってば。御前も変態だ」
思い通り動けない四肢でみをよじってもどうせ思い通りには行かない。
暗黙の了解と言えば情をからめなくてもそれと知れるのだろう。
鉦鼓のしまった尻を途中まで持ち上げると先を察した爸爸が脇からガッチリと抑え込み
少し状態を後ろにそらす。牝壺に爸爸の一物をくわえ込みながらも
未だ入れる穴があるとばかりに尻穴が襞を引くつかせて目に留まる。
「あん。駄目。此の格好。当たる。奥に当たる。やめろってば
あっ。杖鼓。何してる。やめろ。其処は違う。
ぎゃぁ~~。あああああああああああああ」
杖鼓は本当に楽しみながら鉦鼓の尻穴の入り口に勃起した自分の一物を突き当てると
ゆっくりと腰を前に出して犯して逝く。

俗に言うエンターティメントとはその表現に多々手法が在るにしろ。
根本的は皆が観たいものをきちんと魅せることでその効果が正しく伝わるのだろう。
そういう意味で欧州代々のマニア御用達のサイトにその動画が公開されたのは正解と言える。
画像もクリアであり出演者の中で意図的に顔を隠しているもの意外、つまりはメインと成る恐らくは
作品の女優はしっかりと素顔を晒し終始苦しそうにも快楽を貪る姿が作品の中に描かれる。
「はぁはぁ。あん。爸爸ぁ~~。キスしてっ唾液頂戴、もっと」
べチャリと舌を慣らし黒いマスクをした漢の胸に状態を預けその股間に一物を咥えながら強請る。
苦しそうにも刻まれる刺激に耐えきれずそれでも湧き上がる快楽を貪る雌の喘ぎが響く。
勿論、公開された動画には大陸汎用公式欧州語の字幕が付けられてるから大陸超えの輩にも
見やすいように配慮もされている。見る側にとってこれは有り難い。
「御兄様ったら。さっきまであんなに強情だったのに・・でも未だ墜ちてないのよね」
「そんなもう無理。これ以上責められたら堕ちちゃう。ボク」
黒いゴムのマスクを被った漢がそれを口上まで捲りあげ口開け唾液を垂らすと主演女優の少年は
物欲しそうに目をギラつかせ口を開け舌を突き出して垂れる唾液をすすり嬉しそうに喉仏を
ゴクリと鳴らして呑み込んで魅せる。その行為に快感を覚えるのか少年は何度も強請る。
カメラの画像が切り替わるとレイプされる少年の様子が良くも分ってくる。
倭の漢は持ったよりも背が低いのだろうか。それでもガッチリと筋の通った四肢を持つ漢は
胡座を欠いた膝の上に赤く色を染めた荒縄で亀甲縛りと後手ぎっちりと四肢を縛られる。
太腿と脛もまたしっかりと荒縄が括り付けられ蛙脚に大きくも開かれる。
自分では身動きも抵抗も出来ない形で小柄な漢の上に抱っこする形であるが股間には漢の一物がめり込んである。
マニア向けの動画と言うのは確かでもある。
「ああ。駄目。爸爸のおちんちん気持ちいい。ボクの牝壺にめり込んでる。気持ちいいんだ。すごく」
素が漢児なのだろう。喘意で吐き出す言葉も漢使いの言葉でもある。
だた然し、画像に映る少年の四肢は少々違った。
御國の間隔はそれぞれ違うのではあろうがどこからみても結構な美男児である。
若者特有の弾力の在る肌に汗を垂らした唾液が滴れば鍛えた胸板がぬらぬらとも輝る。
少しの違いがあるのなら。漢児にもある胸肉周りが少し膨らんでいる。
女子のハウ逝くの過程で胸肉が膨らみやがて乳房へと変わっていくがその過程でピタリと止まった感じであろう。
先端の乳首は漢児のものよりも蓋周り程大きく感度もいいらしい。
最初からツンと勃起しているしカメラ役の細指が後ろから嬲るたびに極端な程に超えを上げて喘ぐ。
「耐えられないんでしょ?御兄様。いつも他の娘の乳房嬲ってくる癖に自分が弄られると堪らないのね」
まるで呆れたとばかりに超えを投げるが心底楽しんでいるのだろう。
未発達とも言える乳首と揉みしだくのには苦労するくらいの乳房を執拗になぶって魅せる。
「ああん。止めて。やめてくれ。感じるんだ。感じちゃう。ああん」
少年の声で喘ぐが少しづつ雌の喘ぎに変わっても行く。
未発達の乳房を嬲られ喘げばその下腹部は動画を観る者の目を欺く。
ゴムマスクの漢の膝で確かに其の漢の一物をぐっちゃぐちゃと牝壺が咥えこんでいるが
その入口に突起が視える。それはまるで漢児特有の性器一物に良く似てると言えば観る者は自分の目を疑う。
思い返せば此の動画の最初にちらりと女優が両性具有で在る事を告知するテロップが流れたのを
思い出して合点が行く。つまりはこの動画の女優は男性でありながらも女性器と男性器が混じった物を持ち
牝壺に漢の一物を挿入され其の快楽に酔いしれ自分もまた一物を勃起してるのだ。
ぐいと背中が押され少年と背中が映ると其処に別の一物が映し出される。
「やめろ。止めてくれ。尻穴は駄目だ。駄目って言ってるだろ。ああん。無理に入れないでお願い。許してぇ」
訳が分からずとも観る物を置き去りにした行為はエスカレートしていく。
極小の乳房を持ち其の下腹部には牝壺に一物が差し込まれ自分の一物も勃起してる。
「駄目、イジらないで。敏感なの。あん。イイ。止めて止めて。・・・もっと擦って」
形が少々違えども細い指が一物を擦り上げれば快楽も倍増するのだろう。黒マスクの胸に顔を預け咽び喘ぐ。
「欲しいんでしょう?御兄様。ほら、強請りなさいよ。入れて欲しいって・・・」
「駄目だ、そんな事。言えない。言うもんかっ」漢の胸に顔を伏せたまま苦しそうに少年が吐き出す。
「さっきまで嬉しそうによがって託せに。私のおちんちんおしりで咥えて喜んで来た癖に
ほら、ねだれっていってるんだよ。ゲス豚尻穴女っ」いきなり怒声が上がってバチンと少年の尻肉が跳ねる。
「あんっ。痛いのは嫌・・・・い、言うから止めて。
〇〇◯のおちんちんでボクの尻穴犯して・・・犯して下さい。お願い。気持ちいいのぉ」
黒マスクの漢が少年の顎をつかんでしっかりと顔が映るように向けると欲望に火が突いた少年は堪らず強請る。
「お尻の穴にちんちんいれて。好きなの。おちんちん入れてもらうの大好き。早くぅ。んん~ああ・・・」
涎を垂らし唾を飛ばしながらあえいで吠えると本当にほしいのだろう。
自分で知りを突き出し尻穴に充てがわれた鬼頭を襞を引きつかせてめり込ませる。
それからがクライマックスとも言えた。
黒マスクの漢の膝上で一物を牝壺に咥えながらも自分の畏敬の一物が猛り固く勃起させる。
「爸爸ぁ~~。爸爸の手で握ってぇ。おっきな手でボクのちんちん扱いてぇ~。ああっ。気持ちいい。
もっと扱いて。扱いて。あああ。出ちゃいそう。射精しちゃいそう。でちゃう~~」
熱に火照る一物野崎からどぴゅっと少量の性器が吹き出してくる。
全部が出てこないのは漢が一物をぎゅっと強く握ったからだろう。
「いっ。意地悪しないでよ。爸爸ぁ~~。逝きたいのっ。逝かせてぇ~~。爸爸ぁ~~。あんっ」
一物の芯から駆け上る快楽をお預けされ文句も言いながらも頭を震わせ快楽を貪る。
更に尻穴には別の一物がメリメリと根本まで入り込んだと来たと思うと直ぐに激しくピストンされる。
「あっあつあっ。駄目。お尻の穴イイ。ちんちん入ってる。根本まで入ってる。ちんちんに犯されてる。
んんっんん。んっ。駄目そんなに突き上げたら逝っちゃう。逝っちゃう。尻穴で逝っちゃう」
外見こそ若くも少年であっても本性は雌に違いない。
強くも激しくも正に変態共が好む情景が繰り広げられる。
黒マスクの漢が力を込めて突き上げれば喜びに喘ぎ咽いで仰け反り涎と唾を撒き散らす。
ぐいと尻を持ち上げ等ると自分で尻を突き出して別の一物を根本まで喰らい混んで快楽に身を任せ
人目はばからず声を上げ快楽に溺れ半泣きでもっともっと強請る。
「出したい。出したい。射精したいの。雌壺で逝きたい。ぱぱぁ頂戴。
ボクの牝壺に射精して。汚して。ボクの牝壺に熱いの頂戴。お願い。
尻穴に出して。ボクの尻穴に射精して。欲しい。欲しいの汚して。ボクを汚して」
「駄目よ。御兄様。さっき教えたじゃない?あれを言ってくれなきゃ逝かせてなんか挙げないわ」
カメラを回す誰かがバチンと尻肉を叩いて叱咤する。
「そんな・・・・あんな事言えない・・・・あっ。言う。言います、ちゃんと言いいます」
少年が慌ててカメラの方に自分の顔を向ける。
言うべき事を拒んだとたんに漢が腰を突き上げるのよ止め。誰かも尻から一物を抜こうとしたからだ。
「御免なさい。ちゃんと言います・・・。
ボク。杖鼓は爸爸と異母妹に犯さるのがたまらなく大好きです。
漢の人の一物を口でしゃぶるのも大好きです。もし誘ってくれたら一本二千円でしゃぶります。
会って直ぐ玄関でもトイレでもボクの口でおちんちんしゃぶります。。
極貧乳の乳首勃起させてパイズリしてこっすったらそのまま精液ごっくんします。
呑んだ後も口で奉仕して又おっきくしてから
大股開きで貴方に跨って牝壺で扱いて精液出して貰います。
ボクが孕むまで射精して下さい。勿論、お尻の穴も犯して下さい。どんな行為も受け入れます。
ボクの牝壺と尻穴で自慰して下さい。女の人のディルドにも犯されてみたいです。
しゃぶるのは一本二千円。牝壺を犯すのは四千円。お尻の穴は5千円です。複数人は一万円です
皆様が犯してくれるのを待っています。連絡先は、ほの二百五十七とめの九十二番です。
連絡待ってます。あっ、あっあっ。イイ。いくいくいく。でるでるぅ。出しちゃ~~う。いくぅぅ~~」
約束した口上をカメラのまで言い切ると黒マスクの漢がベッドが壊れるかと言うほどに
少年の体を抱え突き上げれば尻穴を犯す白肌の女性らしき誰かが巨乳を揺らし突き上げる。
既に敏感に反応する少年の四肢は激しく揺れ仰け反り弓にそり絶頂を迎える。
「ああああああ~~~。いくぅ~~~~~いくいくいいくいくぅ。でるぅ~~~でるぅ~~~」
牝簿に差し込まれる太い一物が膨張し震え熱く濁る白濁が放たれる。
勢いよくもきつい牝坪からごぼっと漢の白濁が溢れると同時に少年も猛り熱を持つ一物が白濁を鬼頭から吹き出される。
少し遅れて少年の尻穴を犯しす一物からもどばっと白濁が溢れてくる。
こちらは牝壺に注がれたものよりもはるかに白く粘つき量も多いのかごぼりごぼりと大きく広がった尻穴から溢れて来る。
「ほらぁ~~。御兄様。未だこれからでしょう?
調教は始まったばかりなんだから。休ませてなんか挙げないわ。
爸爸への奉仕がのこってるでしょ?それから私のも。ちゃんと奉仕しやがれゲス豚野郎」
「ぶひっ」平手で尻を張られた少年は思わず豚の様な喘ぎを上げる。
其の頭を誰かが掴んで無理矢理に黒マスクの漢の股間に押し付け一物を舐めしゃぶらせる。
本格的な調教が始まるという事だろう。

なんとも異質で異様でもありマニア趣向の動画はコンテニューの文字列と一緒にこれで終わる。
最初こそ再生数が伸びなかったのはあまりにもマニア向けすぎたのが原因だろう。
大体にして主演が両性具有であり牝壺と一物の二つを持つのも珍しいが
時折チラリと映る誰かの乳房も大きくて人気となるが首から上は全く映らないから特定は無理だった。
そして、その彼女も少年の尻穴を犯しているのだからどうなっているのかと頭をひねることに成る。
当然の如く限りなくも当たり前であるが動画の中で少年が口にした連絡先が本物かと言う所が話題にも成る。
事実、動画が専門サイトにアップされた瞬間に殆、間を開けずに通話のコールが鳴り止まなくなった。
それは本当に鉦鼓が普段使う携帯の番号であった。
主に海外からのコールであったが呼び出し音はなり続ける物の通話にはならない。
諦めて成るものかとテキストベースのメールを送れば送信済みのメーッセージだけが手元に残る。
その内、幾人かには御國超え、國渡りとなれば費用のと諸々の問題が在るが要望には応じられないと
極めて事務的な自動返信メールが帰って来るだけに成る。
まぁ、あの動画だけで十分楽しめたからと皆がある程度納得する事になる。
では、国内はどうかと言うとメールを送った人数は其の数はともあれ極々稀に返信があった。
それでも内容は愛想の無い文章となっており、其の金額のやすさは兎も角、地方になれば移動費が発生するし
少年の土地まで行くと言い張れば近所であれば身バレ顔バレするから駄目だとこれも又丁寧であれど断りが入る。
では、本当にあの少年に逢う事は出来ず。動画自体やらせだったのかと言うとそうではない。
中には本当に幸運に恵まれあの少年との情事を楽しむ事が出来た者も極少人数では在るが確かにいた。

「本当に来てくれるのかなぁ~~?なんか嘘みたいで信じられないんだけど
百戦錬磨だったらどうしよう?私、未だ処女だし」
北川崎畔蒜あびるは雑踏黒頭集りに人々が行き交う繁華街の待ち合わせ場所で一人もじもじしながら時間まで待っている。
あの動画を初めてきた時は確かに驚愕した。友達が気持ち悪いと眉を潜めて教えてくれたネットの住所を
携帯で興味半分覗いてみると其処に広がる光景に驚愕し思わず口に手を上げて絶句した。
たが然し。自分に男性経験がなく。ボーイフレンドがいても精々服の上から旨を触らせた位の経験しかない
畔蒜の胸中にこの漢の娘を犯したい。グチャグチャにして綺麗な顔を汚したいと劣情がごぼりと湧き上がる。
その場で動画の携帯番号にかけてみたが当然に相手が受けるはずもなく一度はため息を付くが諦めもせず
今度は直接メールを書いて送る。
後で読み返せば稚技にも等しい内容であったが高校弐学期末の論文コンクールで弐位をとった分際は
紛うことなくも達筆であり其の言葉並べと内容は随分と過激な印象であった。
自分の指名と成り立ちと自分は処女で在るけれども少年と性交にしたいと真摯に強く訴え。
もし会ってくれるなら自分がぶっといディルドを付けて少年の口に射精したい。
足首を握って脚を無理に開かせ牝壺にディルドを打ち込んで突き上げたい。
四つん這いにして叩く突き上げさせ牝壺に極太のディルドを打ち込んでねじり
尻穴にディルドを差し込んでピストンし白濁を注いでやると言い放ち
その後で少年の一物を口でしゃぶり、精液を飲み干した後に
自分の処女を奪ってくれ。少年に犯されたいと言い綴る。
素分と変態紛いな妄想だなと自分でも気恥ずかしくも思ったが翌日の数学の授業中に携帯がメールの着信を告げてくる。
当然高校規則で禁止されている行為であるから眉毛の太い教師に咎められるも素直な畔蒜の謝罪で没収は免れた。
返信の主はあの動画の撮影をしたもので少年の異母妹に当たる者となのった。
彼女によると大抵の場合、通話は兎も角にメールも無視するし大体にしてその場の成り行きで当人が口走っただけであり
殆、冗談のつもりだっと告げるが時折覗くのは異母妹の趣味で少年を飼って躾けるという意味では偶に貸し出していると
言うことである。異母妹が求める少年の躾けは結構にレベルが高く、曰くも求めるのは変態行為の具合。
つまりは変態度の高さを基準にしてるとも言う。つまりは自分も異母兄弟も大抵の行為では満足できず
より変態度の高い行為を求めていると言い切る。そういう意味では畔蒜の要望はこちらの希望に合致すると言う事であった。
たいの連絡先が交換されるとそれから詳しい打ち合わせが行われるが今日其の日までやりとりは異母妹だけど行われ
その日その時まで少年との一切のやり取りも許されなかった。
つまりはあと5分もすればあの少年がやってくると言うのに胸内だけが高鳴り畔蒜はもぞもぞと身を捩るだけである。
もうすぐにも少年が目の前に現れるというのに畔蒜は少年の異母妹との幾つかの約束を頭の中で反芻する。
それを守るには難しくて自分に出来るかどうかわからないものもあれば簡単な物もあった。
それは幾つか会ったが少年がこだわったのが下腹の性器にまとわりついて生える陰毛だった。
その話題になった時に畔蒜は顔も真っ赤にしながら自分は結構濃い方であると告げたが
先方は異様に食いつき絶対に剃ってくれるな哀願されてさえいる。
他にも約束があるが其のせいでもじもじと身を捩り胸に高鳴る鼓動もドキドキと止まらないでいる。

ふと気がついて顔をあげると遠目にも美男美女とはっきり分かるカップルが歩いてくる。
少し手の高い彼女が松でエスコートするように曲げて作った輪の中に美男子がはにかみながらも腕を通してる。
普通なら違和感の在る光景で或ろうがあまりにも様になっていて自然にも思える。
だがこれは人前憚らずも二人の関係に置いて彼女の方が上であるリードする立場であり
付き従う彼の方が下であり付き従う立場であると、暗に名言している行為である。
先に濃淡の濃いピンクに髪染めた彼女が畔蒜を見つけると軽く顎を上げて挨拶とする。
直ぐに漢児のほうも気がついて顔を上げ微笑むが畔蒜は恥ずかしくてまともに顔が観られない。
彼女が絡めた手をほどき、さぁ行きなさいとでも言うようにかるく漢児の背を推し
決心つかずかそれとも彼女に後ろ髪惹かれてるのかそっちを向いて無理に微笑むと器をと直したかのように向かってくる。
嫉妬を覚える畔蒜であるが、少年の美貌に目を瞠る。
短く刈り上げたツートップの髪型も素敵だけども少し黄色がかったアッシュ系の色に染めているもセンスが良い。
外気は寒いはずなのに我慢強いのか清潔感輝く襟幅の広い純白のタンクトップを着込む。
軽く羽織る袖ながの革ジャンには少々引いてしまうほどの銀丸突起の装飾がくっついているが
反対に袖口から先に視える手には一切の装飾品を身に着けていない。
多分、いつもはゴテゴテしくも指輪とか付けているのだろうが、
今日これからの事を考慮して相手の肌を傷つけないようにとちゃんと気を使って外しているのだろう。
黒い革ジャンとは裏腹に目が覚める様なブルージンズであるがウエザリングは自分でやったのかも知れない。
適度に汚れ生地のか今から膝や肌も視えるが決してやり過ぎではないようにも洒落てカッコいい。
上から下までどこを取っても100点、100点、100点と満点が続く。
「やぁ、こんにちは血縊桶杖鼓です。女の娘名前だけど。まぁ半分はそんな感じだし」
ちょっとはにかむもどこか悔やんでもいるような顔で畔蒜の顔を杖鼓は間近で覗き込む。
「わぁ~~~カッコいい。あっ、御免なさい。私、北川崎畔蒜です。よっ宜しくです。
今までもこんなに間近で漢児の顔を見つめた事も禄にないから畔蒜は緊張を隠しきれない。
「謝らないでよ。畔蒜さん。畔蒜さんって呼んでも大丈夫?
今日のボクの御主人様は畔蒜さん何だから堂々としてくれていいよ」
あたりに気を使ってか顔が近すぎて耳まで真っ赤になってるとわかってるのに直ぐそばで囁かれ
ドキドキと心臓が激しく脈打つ。
「それは嫌。畔蒜様って呼んで頂戴。雄犬の癖に」
「御免なさい。仰せのとおりにします。畔蒜様。貴方の雄犬で御座います」
傍から見ればありえない台詞であろう。こんな事今までも言った事もないしこれからも鉦鼓意外には言えないだろう。
全く持って慣れないことであっても鉦鼓の前では主人然として振る舞う共、異母妹の女性とも強く約束しているのだ。
あまりにも美形の彼氏と多分どこにでもいるくらいの一山幾らとでも言えるくらいの容姿の畔蒜が歩来出す。
それも畔蒜が軽く曲げて作った腕の輪の中に美少年の杖鼓が腕を通して極半歩遅れて歩くと慣れば
当然のごとく周りの者は不思議に思うし、連れて歩く畔蒜がいると居ると言うのに杖鼓に声をかけようとする輩さえいた。
当然に私のものよと強く睨む畔蒜の確固たる強い視線に尻込みするのが席の山でもある。













天鼠蛭姫

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