其の醜顔の漢・・・太り過ぎの為(仮)

豚汁鳳嘸・・・。
何かの間違いで有るべき漢の名前。それは役所の誕生証明書にきちんと記載された名前で有る。
白い紙に鉛筆で書けば【ぶたじるほうぶ】となる。名は体を成すといえばその通りであるも。
今はそれを煩く突っ込んでいる場合でもない。

何をどうしたらこうなるんだ!と一人心の中で叫ぶ鳳嘸の思いを寧音しずねの声が遮る。
「辞めてっ・・・。観ないで・・・」
「観るなと言っても無理だぞ。僕は契約を遵守してるだけだ。言ってみろよ」
「いやぁ。いえない。契約なんて貴方が勝手に押し付けたんでしょ?」寧音が首を横にふる。
「契約は契約だろ?お前が受けれたんだぞ。言えよ。契約事項の其の参だ」
「だめっ。言えない・・・あんっ」スカートを捲りあげ外気にさらした雌壺に指が入り込む。
「言う。言いますから。許して・・・。
契約のその参。一日一回、学校で鳳嘸君に・・・お、おしっこをさせて貰う・・です」
「ふむふむ。早くしてしまえよ。先生見回りにくるかもだぞっ」
「嫌っ。こんなところ先生に観られたら死んじゃう。でも・・・でないの」
「仕方ないな。手伝ってやるからさっさと済ませろよ。俺だってやばいんだから」
「あぁ・・・。だめ。其処は・・・だめ・・・感じちゃう」
外気に晒した雌壺にズルリと太い指が入って着てグリグリと動く。
「ああ・・・」


置字

天鼠蛭姫

天鼠蛭姫

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