帝都学園の体育館に繋がる渡り廊下で柔術少女、肥満教師に愛を叫べでも成就は成らずにやけ食いの日々と候。太るから肥えるから!:弐

「うははのはっ。私はモテるぞ。否、僕はモテるぞ。モテすぎて困るぞ。なんでこうなった。
なんでこうなってるだよ・・・」数ヶ月先にも柔術の県大会で上位を狙う為に鍛錬を怠らない柔術の
鍛錬を怠らない千斛千瑛。忙しくも早く流れていく季節が巡る時間にあっても千瑛の取り巻く状況は
大きくも動いていく。直近で言えばその担任も弐時半と参時のおやつを一緒に纏める喰らいに忙しく
縊犂桶丼蔵であれども間近に迫る華帝際と云うのは俗に言う文化祭の準備に駆り出されれてる。
其の中でも柔術少女千斛千瑛を取り巻く状況は変わってきている。
今ではそんな事があったなぁ~と思い出す事も偶にあるやもと元彼の々ゑとの関係も忘れて久しい。
来年の上の学校への進学を控えあまり密とはいえなくても息抜きと週して香月先輩とも
付き合いもある。あの頃とは違い最初から責め手を演じてのしかかれば受ける香月が下で尻を振る。
いつの間にか紛い物であっても漢の竿のそれを模した玩具にも抵抗がなくなる。
喘ぐ香月のためと自分も好きだからと体にピッタリ合うように新品にしてくれた当たりから
変わってくる。誰かが聞きつけたのか、覗きでもしていたのだろうか。
「千斛君って鍛えてるでしょ。お腹とか。ちょっと触っていい?」
それまではあまり話した事もない女子がこっそり近づいて耳元で呟けば有無を言わさず四肢を弄る。
「あの・・・今は・・付けてないからさ・・・。その・・・あの」
嫌がる暇も与えて貰えずピッタリと胸を押し付けて来るかと思えば鍛えて割れた腹筋を指でなぞる。
「すごく鍛えてるのね。素敵・・・」うっとりと夢見心地で耳元を舐める様に見上げる。
「あはっ。くすぐったい。あっ。其処は駄目・・・お嬢さん」
「嫌、名前で読んで。来夢って呼んでっ・・・此方も敏感だって・・・」
いくつかに割れた腹筋をいじらしくなぞって居たかと思えばスカートの中にそっと手をいれ
下腹部を撫で回しても来る。どこまでも貧欲に指を動かし千瑛の弱点の耳に呟く
「入れさせて上げるから。今日一緒に帰ろうよ。千斛君。ねっねっ」
こんなやり取りが週替り、日替わりで続くから忙しくも休む暇がない。

「モテる・・・・。モテるのがこんなに辛いとは思わなかった。
どうしてこうなったの。なんでこうなったのよ。気持ちいいけど辛いの。辛すぎるの」
「良いではないか?失恋の痛手を癒やすのは新たな恋に限るとは言うではないか。
こら、メイド服を来たまま。儂のおやつを横取りするなっ。千斛千瑛夫君」
「甘辛塩煎餅。美味しいね。縊犂桶先生。文化祭の仮縫いだからしょうが無いでしょ?
もう一枚。食べちゃおうっと。ぱりぱり。うまうま」
事ある度に教鞭室に顔を出しては縊犂桶のオヤツを千瑛が横取りする。
「其れは鎮垂女史のものだぞ。勝手に食べるとおこられずぞっ。
儂のは此方だ。同じ甘辛でも飛蝗の煮付けと蟷螂の唐揚げホワイトクリーム和えだぞっ」
「ぐへっ最初に言ってよ。怒られるじゃん。
なにそれ。飛蝗と蟷螂のホワイトクリームってちょっとおしゃれ出し。
てか・・・。先生知ってる。例の操り書記係の淫乱強姦事件」
「うむ。話題に成って当り前であるな。教諭会議でも取り上げられてるしな。
気をつけるんだぞ。御前もな。結構可愛いしな。あっ鎮垂女史。
最近、漢の竿に目覚めてモテ捲り柔術練習に身入りが悪い千斛千瑛夫が
大好き期な芋煎餅食べちゃってますよ。
ちなみに僕のは飛蝗の煮付けと蟷螂の唐揚げホワイトクリーム和えです」
「相変わらず、えげつない味覚を楽しんでらっしゃる事。
あ、逃げた。メイド服の千瑛夫が逃げたわ。今度私も握ってやる。
それにしても知ってます?件の操り書記係の奴、又被害者が出たみたいですよ」
数分の間に弐度も聞かされば嫌でも解ると言うようにも首を振るも
短めの箸で煮付けの缶を突く縊犂桶はやっぱり興味がないとオヤツに夢中になっている。

「神羅さん。・・・・スカート捲って魅せて・・・」
「はい。書記長様」
教鞭室で独特の味覚を持つ縊犂桶が書類仕事適当にさぼりおやつ缶を開けて居る頃。
人影が全くないわけでない図書館書庫の奥の本棚に女学生が背を預ける。
全体的に小柄な体躯であれば何処か小動物のような印象を醸し出す少女は神羅毒鼓。
確かに帝都生まれの毒鼓であるが、母親が大陸向こうの御國から移り住んだとなればその容姿は
母親に良く似ているから髪の色が銀燭に輝き長く伸ばせば人形の様に淑やかに視える。
顔立ちも四肢も人のそれとも違和感があり寧ろ美しく整えられた欧州人形のそれである。
淑やかな仕草で校則に忠実に従う丈のスカートの裾を摘みするすると持ち上げえば
薄桃色のパンティが晒けて視える。
「くっ、クマさん柄・・・?」
「はい、クマさんです・・・」
中学生じゃあるまいし桃色の生地にクマさんのイラストが堂々と微笑んで居る。
まぁその辺は個人の趣味であろうし、萎えるとまでの減点でもない。
毒鼓に書記長とやばせる漢児学生は興奮しても居る。学生ズボンの上からも解るくらいに
その竿を硬く太くも勃起させているし。漏らす声もうわずる。
「触るよ・・・。神羅さん」
「はい、ご存分に」元からおとなしい性格なのか言われた通りにさっきからずっとスカートの裾を
摘んで動こうともしない。年頃であれば性に興味はあっても自分の四肢を誰かに触らせると成れば
信頼や恋心があるか弱みを握られるかであろう。
それであっても毒鼓は書紀長と言う漢児がクマさん柄のパンティの上からでも自分の性器を触るのにも
特に抵抗することも無くされるがままに身じろぎもせずに受け入れてる。
薄手で柔らかい生地の上からでも漢児のごつい指が蠢き這いずり、パンティと陰毛が擦れザラザラと
感触が伝わってくる。漢児の指が強くざわざわと蠢けばジワリと愛汁が滲んで染みを作る。
「濡れやすいんだね。神羅さん。家に帰るまで履き替えちゃだめだよ。今日はずっとこれを吐いてるだよ」
「はい。書記長様。今日は愛汁がべったり付いたパンツを家に付くまで履いてます」
漢児が求めた言いつけをきちんと守るとでも言うように強い意志を含んだ言葉が帰る。
そうはいっても神羅毒鼓の表情は元からあまり豊かでもないのに今はそれさえもない。
どこか虚ろで何処か虚ろであればこそ性器を弄られて居るのに無表情のそれにも視える。
猛る一物が収まる事もないから毒鼓に弄らせようと口に出そうとすれば当たりが騒がしくもなる。
下校の合図に合わせ教師が巡回にでも図書室に入ってきたのだろう。
「今日は此処までだね。言ったことちゃんと守ってね。神羅さん」
「はい。書記長様。今日は汁で濡れたままのパンティずっと履いてます。
それからいつも通りに自慰を弐回してお写真お送りいたします」最後まで無表情で毒鼓は答えてくる。

(確かに興奮するし商品もいい。でも、もうちょっと震度が浅いかな)
下校時間が過ぎわらわらと他の学徒が足早に喚いて奔る廊下と書記長と呼ばれる漢児が歩く。
書記長。学園内でも学年でも学級でもその名を思い出すのに時間かかる目立たぬ漢児。
書記長と言うのは俗名であるが自分が最初に名乗ったわけでも呼んだわけでもなかった。
いえにの情がそれも又、特殊でも或るがために人生の伴侶以外との性交は禁じられている。
実家家族が世間でもそれなりに問題に成っている新興宗教の一派で有るからこそ
彼の性欲は常に抑制されてもいる。もっともそんな事で若くも十代盛りの四肢は云う事等聞かない。
抑える事も出来ない欲望は家を一歩出て学校の校門をくぐった途端にフツフツと湧き上がり
授業中でも年上の女性教師の四肢を視姦し隣の席の女子学徒の体を盗み観ては妄想を膨らます。
時に友達も居なくも目立たねば人を接する機会は実家の信者達のみが繋がりでもある。
実家に返れば次期の教祖と崇められ身の回りの世話も信者が勝手にしてくるから
箸を持ち上げるのも億劫でもある。
何より異性の四肢と性交に興味付きぬと言ってもチャンスもなければ機会もない
どうして良いかも解らずにいれば、やがて妙案が浮かび上がる。
それは両親譲りの秘めたカリスマと信者を縛る一種の睡眠と洗脳の技である。
信者であればこそ、盲目で有るのは当り前であるが外に出れば上手くも行かないだろう。
何度か試しては失敗し絡め手を覚えてしまうと以外にも睡眠洗脳は効果を魅せる。
斯くして静かにゆっくりと書記官の罠が女学生を絡めて貶す。

「一週間ぶりだっ。嬉しい。
一週間ぶりのそら豆ずんだ餅極太鰊魚肉ソーセージ赤味噌カツ入り焼き蕎麦スペシャルだっ
購買のおばしゃんに賄賂渡してやっと買えたぁ~~~」
非痛感さえ醸し出す声を上げる千瑛には随分と苦闘した惣菜パンが握られている。
一種伝説ともレア物とも言われるその惣菜麺麭は購買部に搬入される人気の物から
特に美味しさを追求する購買のおばさんがイイトコドリで態々作り上げるもので
当然に買い求める競争相手も多い。あの縊犂桶でさえ故銭を握りしめどぞどずと
廊下を疾走って来るくらいでもある。
そんな惣菜麺麭を手に入れたとなれば喜びも爆発するだろう。
思わすにとんで跳ねる千斛千瑛は燥ぎすぎて周りがみえてなかった。
ゴツンと衝撃が奔り慌てて態勢を立て直す手にもつ惣菜麺麭が手の中で跳ねる。
「とっとっ・・・。危なく大事な麺麭を投げ捨てる所だったしぃ。あぶなかったわ
あっごめんなさい。えっと・・・」そこまで言って千瑛は息を呑む。
目の前に居たのは人形の如くの少女神羅毒鼓。
小柄な割に実は着痩せもするタイプで一節には保健室の先生よりも巨乳ではないかと
漢児の間でも人気でもある。然し儚くも麗しくもそれでいて何処か冷たい印象であれば
おいそれと声を掛ける者も以外にすくない。以外と目つきがきつい印象も有る。
其の毒鼓が千瑛に可愛い小鼻をぶつけたのが細く白い指で抑え目をパチクリと瞬いてる。
「御免なさい。よそ見しちゃってた。うほっ。可愛い。えっと神羅さん可愛い。
キスしたいっ。寧ろ舌からませて吸い付きたい。付き合おうよん」
あまりに可憐で儚くも可愛い毒鼓に惑わされ追々口走ってしまう。
「購買のおばちゃんの手作り惣菜麺麭・・・・。
そら豆ずんだ餅極太鰊魚肉ソーセージ赤味噌カツ入り焼き蕎麦スペシャル。
私も食べたいです・・・・。半分くれるなら。お付き合いしても・・・」
本当に人形のような瞳をキラキラと輝かせ真っ直ぐに千瑛の顔を上目遣いで見つめてくる。
こんな表情されて強請られたら切なくも堪らない。
「ぐぬぬ。この麺麭は貴重なの。おばちゃんに賄賂渡してやっと買えたの。
あの縊犂桶だって鼻息荒くして廊下奔るのよ。教師の癖に・・・ぐぬぬ」
苦労してやっと買い求めた惣菜麺麭と麗らかで美人白麗少女との交際。
天秤に掛けるまでも無くてもおばちゃんに渡した賄賂で今週はお小遣いが危ない。
「呼ん組の千斛さんでしょ?前からきになってて・・・・。
惣菜パン私にたべさせて・・・・。口移しで・・・・。それに私。まだ。処女よ」
口移し・・・処女・・・口移し・・・処女・・・口移し・・・処女・・・口移し・・・処女・・・
ぐわんぐわんと棍棒で頭を殴られ目眩が頭を揺らす。人形の瞳で真っ直ぐ見つめられば断れない。
「惣菜麺麭食べたら。もう私のものよ。私の彼女だからね。
覚悟なさいよ。あんな事もこんな事も無理やり指せるからねっ」唾を飛ばし欲望をぶつけてしまう。
「うん。いいよ。千斛さんなら何されても受け入れるよ。
どんな格好でも受け入れるの。お尻の穴にも入れていいよ。だから麺麭食べさせて」
「ぶはっ。こんなに可愛いのにおしりも好きって。処女なのに。行こっ。昼休み終わっちゃう」
吃驚するのもそこそこに細く白い毒鼓の手首を無理にひいて校舎裏にと二人が奔る。

柔道場の渡り廊下のちょっと奥まった物置倉庫の裏。
運動部であるし鍛える四肢をそれなりに高い背の千瑛の腕中に踵を浮かし体を預ける毒鼓。
周りにも似たように抱き合うカップルもチラチラと此方を観てる。
学園王子の名を語る千瑛と御人形少女と呼ばれる二人が互いに体を預け合えば一目を引くのは
当り前であるし、嫉妬と狼狽に目を瞠るしかないだろう。
「温かい・・・千瑛ちゃんの体・・・」
未だ処女だと告白したものの。漢と相手の聞きたい事を言って誘う術は知っているのだろう。
人形の様な端正な顔で上目遣いで見上げ半開きとなった毒鼓の唇にきちゃりと千瑛の舌が割って入る。
くちゃりくちゃりと厭らしくも舌が絡む度に口に含んだ惣菜麺麭を毒鼓の舌が絡めて戻る。
「惣菜ぱん美味しい・・・千瑛ちゃんの涎美味しいの」
こくんと喉が動くと口に含んだ麺麭と唾液をちゅるりと呑み込んでいく。
「これでもう毒鼓は私の彼女だからね。私以外の誰ともチキあっちゃ駄目だからね。
他の奴と付き合ったらお仕置きだからね。毒鼓は私の彼女だからね」千瑛は強く言い聞かせる。
「うんっ。解ってるよ。私は千瑛ちゃんの彼女だもの。好きにしていいよ。お仕置きもして欲しいの」
甘ったるく耳に残る声と吐息を漏ら強請るも千瑛の乳房を下から持ち上げて弄る。
一度は千瑛から口移しで貰う惣菜麺麭を自分の口中でくちゃくちゃと咀嚼し又、舌を突き出し
戻しせばねちょりと舌で千瑛が掬いとり嬲られる乳房の変わりに毒鼓の尻肉を掴んで揉みしだく。
二人の抱擁がねっとりといつ終わるかと知れず午後の授業が始めるギリギリまで続く。

アレだけ熱中した々ゑとの関係もいまでは他人事で周りに屯する女子も前ほどではない。
それが残念とも言わずとも変わりに可愛くも可憐な人形少女毒鼓が側に居る。
「ちえちゃん。今日のお昼はお弁当作ってきたの。一緒に食べよ」
「毒鼓?それ何?お重じゃん。お重だよね」
小さな体で重そうに引きずる風呂敷包は三段重ねのお重で有る。
「無理しなくていいのに。でもうれし」
「二人で食べるし、千瑛ちゃん、意外と大食いだよ。縊犂桶叔父さんも言ってた」
「まぁ。そうだけど。あれが親族ってなんか変なきがするわね」
「そうかなぁ~~。小さい頃からしってるし。初潮来たときも世話してくれたの」
「ぶはっ。彼奴にそんな事してもらいたくないわよ」
毒鼓と食べる昼御飯は美味しくも楽しい
何より色々な事がわかるし千瑛に毒鼓は献身的に尽くしもする。
思春期でもあり自由奔放な年頃であるにも神羅毒鼓の家柄も又くせがあった。
帝國古参華道家の家系に生まれ母が大陸向こうの異国人でもあればそれによく似る
容姿は正に異国情緒の人形少女である。銀艶色に輝く髪と清楚な容姿。
小柄なわりも想い人には積極的で身を任せるも何かを強く強いられる事を望む。
ましてやクラス担任の縊犂桶と親類ともなればむず痒い。
毒鼓と同じ境遇で縊犂桶もまた異国向こうの母血筋とも知れば
「あれがハーフ。何処かハーフなの?美男美女じゃないの?
何処に美男要素がはいってるのよっ。絶対、嘘にきまってるわよ。証拠はあるのかよ」
「縊犂桶先生の目って蒼色だよ?知らないの。ちえちゃん」
「えっ?そうなの?それは確かに異国要素あるかも。
でも認めない。私は絶対認めないわ」
唾を飛ばし喚く千瑛の口元に付いたご飯粒を掬い取り毒鼓が笑みを浮かべる


安穏にくらす時こそ面倒事と厄災はやって来る。別に待ってるわけでもそうでなくてもである。
今度ばかりは縊犂桶も若輩なれど若気の集まり烏合の衆で有るが故とは黙して菓子を摘むわけにも行ず。
煩くも可愛くもややっぱり面倒事を起こす自分の担当クラスならまだしもいざ知れず。
教育実習で日々に奮闘する若い教師の補佐をしなさいと、縊犂桶よりも弐つも若いくせに
そろそろ頭髪の心配を本気めに考えた方が良いと強く勧めたく成る教頭に言いつけられ辿々しくも
なんとか踏ん張る新米教師の授業に立ち会う。
「え~~~。それでは剞丘君。四十二ページの参行目の問は解るかしら?」
新米教師が一番辿々しくも年下の高校一年の剞丘きざみおか恋子を指名する。
「はいっ。先生。四十二ページの参行目の問の答えは・・・」
教師としての態度は屹然さに掛けるも此方も適齢期で有るとすれば人並み以上に乳が出っ張る
若手教諭の指名に多少に驚くも勢いを付け小柄でも有る剞丘恋子は椅子を蹴って直立する。
其の刹那。
小柄でやっと最近にも女の四肢に成りつつあるも未だ未発達であろう少女はいきなりに
白い征服のブラウスに手を掛けブチブチとボタンを引きちぎりはだけると、
おとなしい性格そのままに純白なブラをも千切すて自分で乳房を絞って弄る。
「剞丘恋子っ。九九、参の段。唱えますっ!
参✗壱が壱っ、参✗弐が禄、参✗参が九、参✗四十弐。あんっC、十と五。あんっ気持ちいい」
あろう事かも何故がと知らず、成長ままならぬもぷくりと膨らむ乳房を触り
幼さ残る顔と知れずに其の逆に乳房を弄る指は性の快楽よく知る雌の手付きだ。
あまりの咄嗟の出来事に何が起きたと頭を振る好きにこれも白地のパンティをずりさげ
薄く茂る陰毛の分けて性器を晒せば雌襞を開いて指を出し入れする。
「参✗禄が十と八。参✗七が二十と壱。・・・ああぁ、駄目。漏らしちゃう」
「麻摩時雨っ、九九、八の段。唱えます!
八✗が壱、八✗が弐が十六、八✗が参、二十と四っ。八✗が五、参十と弐っ!」
其のクラスの副学級員を務める麻摩時雨がダンっと椅子を蹴って経つと。
放課後の部活動に備えて着替えたチャージのそれを運動部らしくも勢いで脱ぎ捨て
全裸で九九を唱えると脚を広げて机の角に雌襞を擦りつけ喘ぎ交じりに九九を唱える。
唖然と言うにはあまりに素早くも大胆に神聖で有るべき学徒教室で二人の少女が自慰に拭ける。
剞丘恋子は没頭してるのか意識が飛んでるのか知れずも一心不乱に雌襞に指を入れて喘ぎ
麻摩時雨は多少、正気が交じるのか無理強いする何かに抗うようにも頭を振り
それでも口から漏れる八の段を唱えて辞める事はままならずに机の角に襞を擦る。
それだけでも怪奇十分、魑魅魍魎であるが、直ぐに追い打ちがかかる。
「こっ。近藤雅文。壱の段。唱えますっ。壱✗壱が壱、壱✗弐が弐、壱✗参が参、壱✗四が、」
女児ばかりで無く参人目に椅子を蹴り立ち上がも学生ズボンとパンツを脱いで皮被りの竿を
扱いて魅せるはクラスでも美男ともクールとも名高くもっとも紳士的な漢児である。
「柳原俊二。禄の段。唱えますっ。禄✗壱が禄、六✗弐が十と弐、禄✗参が十と八っ」
「玖村雄二。弐の段唱えますっ。弐✗壱、弐✗弐が四、弐✗参が禄っ」
「井村屋ノ肉三郎。十の段、とっと唱えます。十✗壱が十、十✗弐が二十、」
「辞めさない。みんなっ。辞めなさい。此処は神聖な・・・」
確かに最初に声を揚げたのは研修中の新米教師である。かと言って縊犂桶は臆した訳では無い。
異様で有るからこそ事態を把握すべきを様子を観るも身構える。
案の定、それで済むはずはないのだ。呪詛のと同じに口々に語れる九九は壱の段から十の其れまで。
そうなれば結果参人女度の女児が初初しくも性に目覚める行為を人前で晒し快楽を貪る。
対する禄人の漢児が立ち上がり竿を扱くと観えればいつにか自慰に拭ける少女達を囲んでいる。
「禄✗壱が禄、六✗弐が十と弐、禄✗参が十と八っ禄✗壱が十、禄✗弐が二十、禄✗七が二十壱」
「弐✗壱、弐✗弐が四、弐✗参が禄っ弐✗壱、弐✗弐が四、弐✗参が禄っ
それぞれの呪詛を唱え、片腕で勃起した竿を扱くも目の前で自慰と拭ける学友の肌に手を伸ばす。

「出遅れたといえ、態とである。
幾ら性の春をも楽しめる盛の猿でも。これ以上はさせん。この馬鹿どもがっ」
今にも手を伸ばし乳房を握ろうと焦る漢児の間に割って入ると声を揚げ恋子の体を肩に担ぐ。
大股に歩けば麻摩に近寄り体を支え寄せ参人めの坂倉も支える。
そんな状態でも少女たちは自分の体を弄ろうと手を動かすし離れようとも暴れて困る。
漢児は漢児で邪魔するなとばかりに躙り寄って少女の四肢に触る。
どうにも何を使用にも参人の少女を抱えていては満足にも動けない。
それでも事を見知った気の利く生徒が教鞭室にも疾走ったのだろう。
わらわらを教員共が疾走ってきても何が出来るわけでもない。
異様にもけしからんとばかりに教室の真ん中に達磨の如くの巨躯で仁王と立つ縊犂桶に
全裸で抱えられるも九九を唱え自分の四肢を弄る女子生徒。
其の周りを此れも自分の股間の竿を扱きながらもにじり寄る普段は気弱な漢児達。
なんとも異様なれども引き剥がそうとすれば以外にも強い力で抵抗も成す。
はてさて困り申したなと薄ハゲ激しい教頭がぼやいた時に。

「一年そら豆かつおぶし組。全員規律っ!
漢言之御國・國営第弐陸軍奇怪高校!校歌斉唱ぉぉぉぉ~~~~~っ。
腹から声出せっ。だれるやつは肯定五十週と儂の拳骨参連発だっ!壱~~弐ぃ~~のっ」
ばんっと大きくも勇ましく野太い号令がかかると教室の生徒がだんっと椅子を蹴る。

春に芽生える春芽の高さに目線貶して慈しめば、軍靴勇ましく踵を揃え
遠き海山の向こう傅き昇い出る漢言の御國の陽神様に会ってまみえて敬礼成す。
隣に眩しくも銃剣付き合げ友と成す、遺骸にこそに次は我が身。
唖々、諸行無常の人生有れど明日に果てると知っても居ても。
唖々。我の命に限りなし。天空高くに陽が高く。
唖々。我等。今日に滅そうと。漢言之御國に幸命有れ。


異国血縁の縊犂桶でも今はこの地に名を刻むとなれば民である。
又に其の國の名を冠し含む校歌を斉唱すると成れば太鼓の様な腹の奥から声絞る。
教師である縊犂桶が其の声を絞れば、一年そら豆かつおぶし組の面々も
面妖な何かに取り憑かれる少女さえも我先にと肌に手を伸ばす漢猿も口から漏れ出る
九九の呪言等、糞ほどの迷いに成らずと腹から声だす。
意識無意識に関わらず縊犂桶の斉唱は野太くも覇気が乗る。
されど校庭五十週のおまけと拳骨が三つも付いてくれば真剣其の物である。
あんなでっかい手で拳を握られて落とされたら頭蓋骨陥没ところか一週間分の記憶が
飛んでしまうにちがいない。そうなれば本気かな期末テストに影響が出る。
余談にも付け加えるならば、今日も明日もいがみ合薄ら禿の教頭でさえも
縊犂桶の国家斉唱にはいつと聞いても心を揺さぶられ其の才能に感化されつつも
その場で一緒に歌える事を真に光栄であると胸に手を当て声を絞り泣いていた。

「大丈夫であるか?
変なものでも広い食いしたのか?おやつはちゃんと購買のおばちゃんからかわないといかんぞ」
「先生のお腹温かって。抱っこして先生。もう一回」
小柄であるが十分に膨らむ乳房な剞丘恋子は保健室の寝台で甘えて強請る。
「視られた。先生に視られた。縊犂桶先生に裸見られた。変態達磨に裸視られた」
「儂だけがみたわけじゃない。寧ろ全員見ておったぞ。だれが変態達磨だ。
バスケ部の癖に胸ばかり大きくしおって。腹筋を鍛えろ腹筋を。
白いシーツに身を隠し肩を震わせる麻摩時雨は学友に裸を視られたと言うより
研修教諭の付き合いで偶々言わせた縊犂桶に観られた事の方がショックだったらしい。
「貧乳なの。貧乳なの。皆興味あるのかな。貧乳に。一番最後に唱えたし
皆見れくれたかな?もうちょっと腰捻ったほうが良かっかな。
どうせなら先生にマッサージしてもらったら大きくなるかなぁ」
最後に出番を迎えた坂倉が自身なさげに漏らして悔やむ。
「なにも貧乳であるからと悔やむ事もあるまい。
マッサージはしてやらん。鶏肉でも食べろ。鶏肉」
「あっ。其れナイスアイデア。流石学内に愛人抱える変態教師!」
「誰か変態教師だ。儂が助けたんだぞ。感謝しろ。
至極と感謝してそら豆ずんだ餅極太鰊魚肉ソーセージ赤味噌カツ入り焼き蕎麦スペシャルでも
奢ってくれてもいいのではないか?ちなみに儂は有れに酢鰻のたれを掛けて属するのが
好物である。それにしても随分と面陽な出来事であったな」
何かを思い出すも其れが面妖な露出騒ぎの事か購買の叔母ちゃんの特製惣菜麺麭の
どちらの事かは縊犂桶の頭を叩いて割ってみるしか分からない事でもある。

確かに起きた事件は大きくもあり摩訶不思議でもある。
されとて被害者の女学生達は研修中の教師に変わり縊犂桶自身が世話を灼き
保健室で身を休めるも正気を保った他の生徒は直ぐに戒厳令もどきを言いつけられて帰宅する
同じく被害者で筈の九九を唱え股間を探った男子生徒と言えば・・・
「校庭五十週だぞっ。はぁはぁ~~。もう無理~~」
「ちゃんと校歌謳ったのに。こんな仕打ちってあるのか?」
「よりによって板鞭の鎮垂女史だと。胸がでかいとか尻がでかいとかじゃないんだ。
最近婚約者と別れた噂された所にこの始末だ。なんであの人が生徒指導員なんだよっ。
俺等格好の餌だぞ。あの胸を支える手になんで板鞭握ってるだよ。
あれって備品なのかよ?それとも私物か?どちらにしてもあれで叩かれるんだぞ」
事が事で有るも又其処に自分の意志が朦朧成りて同級の女児に股間を弄りながら
襲いかかろうとしたのは罪よりも漢としての性根が腐っていると言わざる終え得ず
其れも又にいくら面妖な出来事であっても次に又。同じ事でもあれば
繰り返すかも知れん。それを防止するならば性欲よりも鍛え治すのは根性で有ると
頑固と譲らぬ縊犂桶であるが少女の件もあったから手をわずらせたのが
向いの席で茶を啜る鎮垂女史である。嫌がりもせずに寧ろ颯爽と愛用の板鞭を握れば
校庭に虚列する生贄漢児の服を逃がせ。パンツ一丁、褌一丁で駆け足校庭五十周である。
たかが五十の周回でも体力的にきつければ一糸まとわぬ姿に近い裸同然であれば
思春期の漢児の精神には恥の上塗りとばかりに伸し掛かる。
次に又面様に九九の呪詛でも唱えようなら、今度は全裸で校庭百周と霊峰神山迄十キロを
裸に裸足で登らせてやると宣言されれば身が震えて止まらない。
今日でさえ何があったか知っても知らずとも裸の如きに校庭を這いつくばれば
他の生徒に後ろ指を刺されるばかりでる。この次はないと猿漢児共は心が震える。

「恐らくは件の書記官とやらの仕業であろうなっ」
当の女児達ももう少し安らぎも居るだろうと保健員に世話を任せ。
少々遅くなる4時半のおやつを食らい込む縊犂桶。
「腕を揚げったってこと?それにしても随分派手にやらかしたわよね
それにしても何処から買ってくるのよ。こんなの」
見た目こそ悪くとも味は結構いける鶏卵の孵化茹で卵を突きながら千瑛がぼやく
「海外ではコンビニで結構売ってるよ?千瑛ちゃん。
あと、先生。羽蟲るのへたくそ。貸してよ。やってあげるから」
親戚であるから抵抗がないのか?小父様であるからなのかと思うが
生徒と教師の堺を超えて浸しげに毒鼓が縊犂桶から孵化卵を取り上げる。
「ふむ。其れは農家から有精卵を取り寄せて置いてなだな。
適当にあたためてから朝に茹でるのだ。ちょっと残酷ではあるが空腹には変えられん。
鎮垂女史がいないときしか食せぬのだ。若い漢と茹で卵が嫌いらしくてな。
そう言えば奇々怪々な輩、書記官とやらの術を毒鼓はしっているのであろう?」
「それがね。最近は千瑛ちゃんと一緒にいるから忙しいし
元からあんまり覚えてないの。声は覚えてるけど顔は駄目。霧がかかってるみたいで。
はぃ。先生。もう~~。ちえちゃんも食べ方下手すぎっ」
「うぐっ。お前ら付き合ってるのか?
儂に処女を暮れると言ったのに。じゃじゃ馬娘の棒を咥えたのか?嘘つきめ。
従順な中年教師の心を弄びおって。今度一緒に風呂でもはいらんと気がすまぬぞ」
「でたなっ。変態教師め。あたしの毒鼓にて出したらたたですまなさいからなぁ
このスットコドッコイ学園に愛人抱える変態教師め。ぺっぺっ」
「千瑛ちゃんも一緒にはいろ。参人ではいればいいじゃん。私の家お風呂大きいよ」
「はっ。なんであたしが変態教師と一緒にお風呂はいらないといけないのよ。
変態。変態だわ。犯されるぅ~~~。教頭先生。此処に変態教師がいますぅ~~」
態々と大げさに自分の体を腕で抱き声を上げる女学生の戯れを軽く睨むと膝を叩き
「どれ。ちょっと様子を観てくる。あの子達も送らねばならぬのでな」と立ち上がる

(希少な実験だったのにとんだ邪魔が入ったな・・・悪くない結果だったけど)
もう自分でも書記官と言う名を口に出さずともそれと認めた漢児がつぶやく。
以前は気に入っていた毒鼓とは今では縁が切れたとでも言うかお古である。
毒鼓に掛けた技と呼ぶべき催眠と洗脳。実家が新興宗教でもあり救いを求める信者から
金銭を巻き上げる術こそ一種の催眠と洗脳とも言える。
時に将来をその頂点に据え付けられると吸えればこそ幼き事から
鍛錬を強制されてきた書記長。其れが其れくらいの力量で有るかを確かめる為にも
自らにそれを実践してみたのが先日の九九唱え事件である。
その場に居る事はなくも事が起きれば騒ぎに成るだろう。以前は一人のみを催眠に貶し
操るも自分の欲を満たしたものの、術を知り技を究めんとすれば更に精進を求めて自分を磨く
それを磨けば技はさえ、予めするべき事を示した呪文を少女と漢猿に刻み込み
実験と実技に挑んでみた。結果は上々で有り期待以上の結果だったとも言える・
上手く言ったと悦に浸るのも程々に次の機会を仕込んで待つがそれもまた直ぐにやって来る。
次に狙うは騒ぎも大きく狙えばあの文化祭だ。それで事件が起きれば目立つし
書記官自身も存分に楽しむつもりである。

漢言之御國・國営第弐陸軍奇怪高校主任教頭教諭・尻跨猛棒しりたまがりたけぼう
世間一般的にも珍妙過ぎると目を背けられる名字であっても、事に教育界隈に置おいては
威厳も風格も真摯に教育者として慄然と貢献する家系に連なる立派な名前である。
尤も猛棒は教師としての義務をを全うするも同時に自分の欲求にも忠実でも会った。
無垢なると勉学に励む可愛い子ども達に情熱を注ぎ厳しくもやさ引く教える傍らに
それも又。性の快楽に目覚める彼等にその手を取り丁寧にも貪欲に愛情と性技を教え込む。
尤もそれと知らずにも摩の手に掛かる女児達で有ってもそう簡単にも行きはしない。
「せっ、先生っ。入れてっ。早く入れて。我慢できないのっ」
未だ先だ。否、そろそろだと遠くに観ていた帝望文祭の名を語る文化祭の投じる。
藁藁と騒然と人黒山の行き交い、その声音がわめき聞こえる教頭準備室の隅で
カーテンを隠れ蓑と其の影にやたらに肉付きの良い女児の四肢に後ろから覆いかぶさり
乳の根本を猛棒の手が絞りあげ腰を振るからぶるんぶるんと乳房が跳ねて揺れる。
「未だ、未だっ。もっと擦れ。擦るんだよ」
「だって、さっきいっぱい舐めたでしょ。先生。未だ柔らかいまま。ああそれが良いいの」
焔鶴と親から名を貰えば母に似て早生まれで数え十と八にも成ればむっちりと四肢が育つ。
少々、天然気味で成績が悪くでも。漢が視姦するのと嬲るのは跳ねる乳房とでかい尻である。
留まる事を知らぬと尻を振ってせがむ焔鶴であるが猛棒の竿を入れて居るわけではない。
「いいっ。いいぞっ。焔鶴。もっと。もっとだ。」快楽を貪るが何処か息苦しくも有るのだろう。
それも其の筈。たっぷりと時間を掛けて口と手で焔鶴に奉仕させ。頃合いだと思えど未だ半分。
つまりは半分位は熱を持ち硬くなっても後の半分は中折する程にしか猛棒の竿は反りもしない。
猛棒は其の歳ですでにある程度不能との傾向がある。半立ち中折の猛棒先生とも過去に手籠めに
された女史が言うように猛棒が満足するまでには時間が掛かる。
但しそれが悪いというわけじゃなくも相手の女児も嫌いなわけでもない。
ましてや焔鶴の様に高校に入学して弐週間も立たずに猛棒に処女を奪われて後もにされれば
尚更に数もこなし、互いの癖も性の壺も良くとしる。
「もうだめ、先生。いつものようにして。そのままで良いからいれて。はやくぅ」
長い間に半立ちの竿を又に挟んで盛り上がる襞丘にあててこすれば我慢も出来ない。
ずっと素股の技では逝きたくても逝けずに鰻のまな板生殺しでは若い焔鶴は快楽に溺れたくで
しょうがなくに、遂には自分の手で猛棒の竿を握って雌襞の入り口に充てがいそのまま四肢を
ぐいっと折り曲げ尻を突き出しじゅぼりと自分の漢の竿を呑み込む。
「こ、これが良いのか?こうやって突かれるのが良いのか?焔鶴」
突き出された尻に半立ちの竿を入れてぶちこみ喘いで浮いた左右の手首を後手にぐいと引く。
「ああ。これが好き。こうやって後ろから入れて貰うのが好きです。先生。」
焔鶴が腰を折って突き出しす尻の股ぐらに竿を入れてぶち込み突き上げては
握った焔鶴の手首を引いて捻る。上体が後ろの引かれれば半身が弓に反り返り
突き出した尻の股ぐらに竿がズンズンと突き上げられる。
「ああ~。堪らない。固い。固いの。先生の竿。硬くて素敵。先生の竿好き~~」
汗と愛密がぼたぼたと堕ちて溜まりを作れば焔鶴の雌壺の中で教師猛棒の竿が硬く膨らむ。
それまでは雌壺の中に入れられても其処まで感じられなくても一度猛ると硬くも膨らむ。
「あああ・・・これっこれがいい・・・堪らない。先生もっと突いてっつきまくってぇ」
一度猛ると言われずともっと、握る手首をぐいと引き、此処が見せ場と雌壺を突き上げる。
「はぁ。はぁ。先生。もっと奥まで入れて。私の奥まで入ってきて。いい。いい。
飛んじゃう。飛んじゃう。いくっちゃう。もう駄目~~」雌壺に入れられる竿の力強くも
快楽と与え中で暴れ膨らむ。雌壺の中で膨らみ襞を抉れば快楽に焔鶴は喘ぎ身を撚る。
「げっ。限界。せっ、先生。逝かせて。御願い。出して。白濁注いで。白濁頂戴。早くっ」
ガクガクと膝が成り耐えきれなくも頭を振って強請ってもそれで許されるわけではない。
半立ち不能の猛棒の真価は寧ろ此処からである。最初こそ半経ちで中折する竿も其処からが
長くも強く雌壺の中で暴れまわる。散々に焦らされた挙げ句やっとに入れられ快楽が与えられ
それに溺れれて絶頂を貪ればそれからが本番とばかりに止まらずに更に強く快楽が刻まれる。
これでは性の味をよく知る大人でもたまらず悦楽に囚われ溺れてしまう。
幾度も四肢を重ねる焔鶴であっても未だに耐えきれず失神する事もある。
「ダメッ。先生。イクっイクっイクっイクっイクっイクっイクっイクっイクっ。
漏れちゃう。漏れちゃう。お漏らしちやう。もうだめぇ・・・あああ。イク!イク!」
突き上げられる快楽に耐えきれずも尻を支える膝が泣き崩れ堕ちる焔鶴の後尻にそれでも
跨がり又、足りないと焔鶴を犯す猛棒。それから更に暫くは焔鶴を犯し続けても尚に暫くも
四肢を痙攣させお漏らし潮吹きの音を起て白目を向く焔鶴の雌壺に猛棒は白濁をたんまりと注ぐ。


帝望文祭当日であればこそ憚るもそうでなくても体が火照れば求めるままに手籠にする女学生の尻を
付いて暴れその後にネクタイを直して教務に戻れば廊下を行き会う生徒の匂いと汗が未だ気に成る。
そんな淫乱教頭の焦りも知らず書記官の彼奴は胸に高鳴る鼓動が止まらない。
今日がその日と帝望文祭とも成ればまるで師走の如くと教師共が講堂・教室と果てには体育館まで
自由気ままと乱雑に生徒も外来の客も多くと黒山頭で屯する。
彼等も馬鹿ではないから何か有るやもしれんと警戒の手綱を緩めるとは思わないがそれ以前にも
事前に仕込んだ技と趣向に抜かりはないと書紀管は拳を握って意を決する。
一度騒ぎが起きれば後に引けず、騒ぎに乗じて存分に楽しめるはずだとほくそ笑む。

「縊犂桶先生。幾ら帝望文祭だからって其の格好で見回らなくて良いんじゃん?」
旧校舎から体育館を兼ねた講堂への廊下をドズドスドスと大股で縊犂桶が歩いて睨む。
「私は可愛いと思います。あっ、千瑛ちゃんも可愛い。私の彼女だし。好き好きっ」
「帝望文祭であるからである。普段からいつもこんな格好をしてるわけでは勿論にない。
大体に鎮垂女史が用意した衣装なんだぞ。はいっ。縊犂桶先生の服はこれですとな。
何処から持ってきたのかは良しとして、サイズがあわん。
あの雌教師は肥満児の腹をなめておる。自分はバニーガールとは歳を考えろ。歳を」
「まだ、三十路に成ったばかりでしょ?ギリギリおkよ。きっと。
結構人気あるしさ。それよりいつせ、せ、せ、せ、性交してくれるのよ。縊犂桶先生」
女同士で絡み合っても未だ約束を果たせて貰えない千瑛は苛立ちを隠さない」
「今は、それどころでないのである。九九唱えの件もある。
それよりなにより儂は食べるのに忙しい。何故が一杯持たされる。旨いのではあるが」
先に千瑛がちょっと脇を突いて揶揄したのは文化祭特別仮装と言う決まり事に縊犂桶が準じて
居るからである。この日の祭りには日常業務の疲れを癒やすとか良くわからないい草で教諭職員
全員が仮想する。事前に其れは箱に打ち込まれた籤で決まり運が良いのか悪いのか本日の縊犂桶の
出で立ちは女学生である。濃紺のセーラー服に丈が短めのスカートにすね毛をそらずのにーソックス
に学生靴。次いでと言うか不細工な顔を白粉でべったりと塗りたくりお亀よろしく頬に桃色の丸紅
口紅はどきつくも真っ赤。ついでに態々お下げ結びの鬘を被ればうれし恥ずかしピチピチセーラー服の
女学生が出来上がる。あまりに不気味過ぎると皆が避けて通るかとおもうと。
「縊犂桶先生。綿あめ買ってきたの。たべてたべてっ」と女学生がやって来る。
「あっ。ずるい。ずるい。私が先よ。はい先生。お好み灼きずんだ餅サワークリム飛蝗の煮付け」
「せっ先生。ぼ、ぼ、僕が作って来た。てっ、手作り弁当を召し上がって下しい」
女学生が縊犂桶の好物を持ってくれば廊下の角から恥ずかしそうに態々早起きし
手弁当を携える漢児も顔出す。以外にも人気がある縊犂桶の腕には山と食べ物が山と重なる。
「縊犂桶丼蔵子って以外にモテるのね。いっそそのまま授業すれば良いのに。
眠気もふっとぶわね。その顔じゃ。ぷぷっ」千瑛が笑えば毒鼓が目ざとく指摘する。
「うわぁ。ラブレターだよ。先生。ら・ぶ・れ・た~。
しかもさっきのお弁当の子だよ。よかったね。先生。男の子から愛の告白だね。ぷぷぷのぷ」
賑やかな雑踏に紛れて千瑛と毒鼓にからからかわれながらも廊下を過ぎて渡り
今日の目玉の催事。男子演劇部の歌唱演劇が盛り上がりを魅せて客を喜ばせる。

宴もたけなわ。
この学園には今日の縊犂桶を筆頭にこれ程までに女装好きがいたのかと言う様に
否に元より漢児女装演劇部の歌唱劇と成ればこそ、演台にあがる女性は女装衣装の漢児が然り
普段は当然女児として演じる女児学生が其の歩ばかりは声を太く男装して役を熟す。
演じる題目は欧州かぶれの禁断の恋物語でも漢言之御國民風に手を変え品を変えでもあろう。
其れまでやんややんやと声を上げ囃子声を上げる黒山頭の学徒に交えい書記官の漢児も
たのしんでいたが、今こそはと終幕へといよいよ盛り上がって来るぞxtい言う所で彼奴は
くるりと向きを変え体育館を後にする。
解っているからだ。この五の展開がてに書記官の手中にくるっと丸めて収まって居るからだ。

置字

置字

天鼠蛭姫

天鼠蛭姫

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