【陵辱少女】姪少女


「小父様さん。奢ってよっ。お昼奢ってよ」
未だ初夏の初なのに真夏日となると中年には結構きつい。
しかも仕事の合間に涼所を求めて裏路地のビルに潜り込んでもやっぱり熱い。
そして尚更に見知らぬ少女に小父様さんと呼ばれ、尚且つ昼飯を奢れとも成れば尚に起源も悪くなる。
「なっ、なんで僕が見ず}知らずの君にお昼を奢らなければならないのだっ?」
「興味有る癖にぃ~変態小父様さん。
お昼奢ってくれたら胸触らせて上げるよ?自信あるんだ。おっきいし感度も良いんだよ。
あと乳首睨められるのも弄られるも好きなんだよね。
お昼にうなハンバーガー奢ってくれたら胸好きに嬲っていいよ。
鰻重ならおしゃぶりしてあげるよ。小父様さんの竿、口で奉仕してあげるよ。
一晩止めてくれたら妾の体好きにしていいよ、変態すけば小父様さん」
「こっ、子どもの癖に何言ってるんだ。大体何歳なんだよ。」
「何々?性癖チェック?これだから中年変態小父様さんは・・・草生えるわぁ
十と七よ。選挙権はまだだけどSEXの味はしってるわよ。
妾、誰とでも寝るから・・・てへっ」
「十と七で誰とでも寝るって?醜男でもかよ?」
屈託も無く言い放つ少女の笑顔には惹かれるがプリッとした唇からこぼれる言葉は
色々と聞き捨てならない。
「そっ、好きなんだSEXするの。
朝起きたら真っ先に誰とどんなSEXしようかって思うもの。
醜男さんは好物!脂ぎった腹でに押しつぶされながら犯されるのが大好き。
だからお昼奢ってよ。小父様さん。鰻重奢ってよ」
随分と生意気な餓鬼だと胸内に思っても、其れをぐっと呑み込む。
真っ昼間の街中で憚る事もなく、乳首弄られるのが好きだとか誰とでも寝るとか
挙げ句の果てに醜男のでっぷり腹に押しつぶされて犯されるのが好きだとか
公言するのも羞恥に塗れるのも憚れるが、若くてもあり美人でもある。
一瞬、何処かの誰かとも似てるかと頭をよぎるが気のせいだろう。
映画やTVの女優の記憶と混ざってるのだろう。
上目遣いで其の日の昼飯を強請る少女は若くもあり可愛くもあり美人でもある。
恐らくは自分の四肢の良さを良く知っているのだろう。旨くもあざとくもよく知ってのだ。
黒く皮のテカリの有るベースボールキャプを被るも脇から漏れて流れる長い黒髪はゆるくウェーブが掛かる。
やや尖った三角顎と少し丸ぼったい顔の輪郭。キリッと先の通る眉毛の太さも程よい。
若さ故に凝った化粧もいらぬとばかりに殆どすっぴん肌は張っも艶も有る。
ぱっちりとした瞳で態と上目つかいに何かを強請れば鼻の舌を伸ばして中年漢に貢がせるのも容易い。
すっと通る鼻筋に膨らむ鼻も小ぶりで可愛いと思えば家鴨口の唇から言葉が漏れる度に
ちらりと犬歯もちらつく、少々大下座に屈託も無く微笑むなら笑窪顔にもなる、
あざとくも態とらしく少々大げさな黒皮のスポーツジャケットを襟元と肩を大きく晒してると思えば
山とばかりにも大きな乳房を前に突き出す。これにはいろいろとそそられる。
昼にハンバーガーをせっとで奢れば其の乳房を揉み扱いて指を喰い込ませ波打つ乳の肉の先端を
更に嬲る光景が頭に浮かべはこかんが疼く。
それだけ大きれば支える四肢も大きいともならず意外にも背はちょっと低めとも観える。
下腹も膨らむかと思えば運動を欠かさないのかちゃんと締まってる。漢相手に腰を振るのも運動なのか。
乳房が大きけば尻はもっとおおきい。小柄の癖に巨乳細身と巨乳である。
魅せる所はちゃんと魅せ黑色一色の革張りのジャケットと上着にロングスカートとブーツ姿で
中年漢を淫猥に唇を舐め回して誘ってくる。
「それで、小父様さんどうするん?
ハンバーガーで生乳房揉み揉みコース?デザートつけてくれたら挟んでもいいわよ。
裏横丁の老舗鰻重参段重ねなら乳嬲りプラス可愛いお口でご奉仕ごっくんコース。
一色一飯恵んでくれたらズッコンバッコン何でも有りのレイプ三昧コースっとか
どうするっ?変態小父様さん。妾はどれもいいわ」
屈託も無く笑うも昼飯は確保出来たと満足げでもある。
「否・・・・止めておこう。胡散臭すぎる。
其れに僕は職業的にも良くないんだ。・・・さ、さらばっ」


正に断腸の思いと漢として情けない自分の小物さを呪いつつも怨菓子屑は苦く思う。
それでも正に断腸の思いで可愛い少女の申し出でを断り歩き出す。
「えっ?そうなの?それは残念。
小父様さん好みだから。妾、ファザコンだし。三日くらい犯し尽くされても良いとおもったのに?
妾、従順だし尽くすよ?あと巨乳で可愛いし。縄も鞭も吊るしもいけるよ?」
「ぐはぁっ。縄とか鞭とか・・・行きすぎだろ。・・・とにかく無理。」
期待と後ろめたさが入り交じる感覚ではるが首をブンブンと振って煩悩を払うと
「もっと自分を大事にし給え」と愚の骨頂とばかりに捨て台詞を履いてきすびを返す。

きすびを返して其の場から逃げ出すかの様に脚を動かすが巡る思いは少女の顔と乳房である。
自分から声をかければ必中に欲しい物は手に入る。
黙っていても漢共がひっきりなしに声を掛けて何かを貢いでくれるだろう。
其の人それぞれの理由あれども、人生を謳歌してるやも知れない。
怨菓子屑と言う漢は特別用心深いわけでも性欲が無いわけでもない。
只、さっきの少女はいくら可愛くも自身の好みであっても堂々と街中で声を掛けてくる娘はやばい。
一宿一飯を欲しがるなら家出少女の類だろう。それか紐付きかのどちらかだ。
紐漢がくっ付いてるなら未だましだ。組織的ともなれば美人局か、果ては懶怠者が後ろにいるだろう。
追々勢いと誘惑に負け行為に及べば厳つい漢共が徒党を組んでなだれ込んでくるに違いない。
そうなれば当然に有り金全部むしり取られれる。現金が無ければカードを寄越せ銀行の通帳もだ。
しがないサラリーマンなんか良いかもである。
其れこそ警察沙汰となるだろう。それでも良いが怨菓子屑自身が警官であるから余計に格好がつかない。
若しそうじゃなくてもである。欲に塗れ少女と性交に及んだとしてもあまりに罪悪感が強すぎる。
十と七と聞けば自分の半分くらいだろうか?ともすれば若い四肢を貪る親父の如くである。
其の歳でもあれば嫁子がいてもおかしくないが怨菓子屑は良縁には恵まれまなかった。
警官の職にでもついてなければふしだら不健全にと怠惰な人生を送っている。
御國の公僕であると言う肩書きだけが、さもすれば道を踏み外さんとする怨菓子屑を
ギリギリの縁で留まされてる。単純に其れだけである。

だが然し、気になった・・・。
声をかけてきた徐々の顔が記憶に潜む誰かに似ているのもあやったとしても
其れ以上にあの四肢を誰かが貪るかと思うと悔しさが心中に滲み湧く。
ピタリと脚が止まる。
軸足が回ると一瞬遅れて体も巡る。後は競歩の如くつかつかとあしが前に出る。
目に映るのは案の定。
本当に誰とでも寝るんだなっと苦い言葉が頭に浮かぶその通りに
さっきの少女は怨菓子屑よりも中年の親父と話し込んでいる。
尤もあまり気乗りする雰囲気でもない。どことなくではあってもしつこく言い寄る中年オヤジに
四肢を視姦されながらも突き出る乳房を両手で組んで支え、指を上げて交渉にしてる。
少し顎を引いて身を後ろに方向け固めながら参本の指を立てれば
中年オヤジが首を振って指を弐本突きたて拳を作ってる。
明らかに売春、回春の交渉如きにも見て取れる。
「ああ~~~、そこのお父さん。いたいけな少女となんの噺をしてるのかな?」
「何だ?邪魔するなよ。もうちょっとで落とせそうなんだから。俺が先だぞ。あっち逝けって」
若し其れが何かの交渉であったとすれば、かなり大ところまでまとまり掛けていたのだろう。
怨菓子屑が声を掛ける寸前に野球帽の少女は立てた指の三本目を二本に減らし頷き掛けても居た。
「あ~~あ。そう言うのは良くないですよ?特に小生の様な公僕の前では・・・。
倭之御國警察警邏隊・第参生活安全課書庫勤務主任です。
国家安全女性保証法に基づきお嬢さんはこちらで保護させていただきます。
未成年のようなので・・・。身分証を拝見させていただきますか?お父さん」
「あっ、あの、その・・・し、し、し、し失礼しますっ」
アイドルかその卵と言われてもそのまま信じてしまえるほどの巨乳の美少女を見つけ
仕事をサボって腰振り三昧と思惑然りが突然に警官と名乗る輩が声を掛けて来た。
こんな所で冗談かと思ったらしっかりと公僕手帳をきちんと示す。
家に帰れば少女と同じ位の娘と樽腹の妻も居れば、御上の世話になるのは危険すぎる。
「し、仕事がのこってますので・・・・これにて・・・御免ですっ」
営業鞄を胸に構えへこへこと頭を何回か下げ逃げて奔って消えていく。
「小父様さん・・・御上の犬?お昼奢って鰻重っ、高級貰ってるでしょ?」
「公僕って言い給え!公僕!お上の犬は止めてっ。
あと、未成年でしょ?み・せ・い・ね・ん。後、あんな奴が好みなのか?
醜漢って言うよりは・・・禿て散らかしてたぞ?僕の方が・・未だまし」
「オジサン臭いのはましましの方がいいのっ。加齢臭も濃い方が好き。
家で奥さんに虐げれてるの欲望を私の四肢にぶつけてくれるのが嬉しいの!
御重奢って。鰻の御重!よ・ろ・し・くっ」
「生意気だぞ!警官としっても尚、昼奢れって言うのか?がめついな。
知ってるか?公僕ってのは薄給なんだぞ?重ねなくても良いだろ?
チェーン店だって旨いぞ。財布にも優しいしな」
「オジサンの癖にけちんぼ。回らないお寿司の常連なんでしょ?けちんぼ」
旨く逝けば昼ご飯の確保どころか今夜の宿も確保できたとばかりに
嬉しそうに怨菓子屑の腕に寄り添い大きな乳房を圧しつけて嗤う。


「気持ちいい?気持ちいいんでしょ?小父様さん」
「うぉ、気持ちいいがけしからん。こんな場所でけしからん」
小顔な顔に厚みの有るぬぽっと音をさせて手で扱き大きくも硬く猛る竿を口中に加える。
怨菓子屑が警官と知っても臆する事も無いのは天真爛漫とも楽観主義とも言えるのだろう。
誰とでも寝るし漢の竿しゃぶるも大好きっと鰻屋で奥面も無く言い捨てる少女は
彩濡とだけ名乗る。名字等告げてもしょうが無いとも言うのだろう。
もっとも其れも本名とは程遠いに違いない。
「お昼分の支払いすましちゃおうよ。叔父さん」
回らない寿司ところか老舗鰻屋の和室貸し切りで三段重ね所かしっかりおかわりまで強請り
腹をパンパンに膨らませた彩濡が屈託もなく怨菓子屑の腕を引きずり鰻屋とさほど遠くない裏理事の
塀に四肢を圧しつけてその前に彩濡が屈み込む。
「此処でかよ?此処はやばいだろ?」
狼狽する怨菓子屑にもお構いなしに成れた手つきで竿回りを弄りいじる。
「其の方がいいじゃん。誰が来る変わらないドキドキって言うのもたまらないじゃん。
其れに妾ってういまいのよ。ほら・・・もうこんなに・・・」






天鼠 蛭姫ノ壱

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