小餓鬼族英雄譚:A story of an Goburin Lord.弐【聖精霊刻魔主教会編】
今日の神託は猿の御尻に緑の軟膏を擦り込んでお仕置するですのその日の午後のおやつの時間。東地区聖精霊刻魔主教会の修道院に取...
今日の神託は猿の御尻に緑の軟膏を擦り込んでお仕置するですのその日の午後のおやつの時間。東地区聖精霊刻魔主教会の修道院に取...
其の漢、若しくは雄が其の店に脚を踏みれた時、やはり周りの者は目を細め嫌味に顔を背ける。其の店の商品が所謂、奴隷で有り人身...
その時期は未だ杖鼓が地下アイドルとして活動をし始めた頃であり今ほど熱心にステージに上がることも無い時期であった。当然に未...
「うぉ~~~~。錠鼓ちゃわぁ~~~ん」「俺の嫁になってくれぇ~~~。錠鼓ちゃぁ~~ん」「何だとぉぉ~~。錠子ちゃんは俺様...
病と言うものは自分が本当に患って見なければわからない。屍肢病・・・。スッツシンカーは屍肢病を患ってすでに十年といくつかの...
その漢は明らかに異國人である。この胸糞が悪く成る程に暑いこの街で、COLOR付きとは言え派手なシャツを着込んでいるから其...
「頼もうっ」腹に力を込めて声を張り上げる。最も個の屋敷の門前に辿り着くまでに随分と長い石坂を登り歩いて来ている。何しろ個...
其の國の辞書の言葉を色々と調べて最もそれに近いのは外星と云う物だろう。雑踏人影行き交う路地に立ち尽くし首を上に手向けて天...
「跪けよ。僕の前に・・・」唐突であっても無理に呼び出した同級生の薊に壱雄いちおはぶっきらぼうに言い捨てる。「嫌よっ、なん...
「んんっ・・・」未だ幼くもつたない喘ぎを漏らし兎李は漢の亀頭を口の中へ向いれる。それと観じられるまで兎李はたっぷりと時間...
「何して欲しいか教えてよ・・・」エアコンも動いてないじっとりとした熱さと湿気がむせ返る中古マンションの一室。「はっ、恥ず...